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LA MANUAL ALPARGATERA|クラシックスタイルだけではないエスパドリーユ。

今年も昨年の海外出張でバイヤーがオーダーしてきた〈LA MANUAL ALPARGATERA(ル マヌエル アルパルガテラ)〉の別注エスパドリーユが到着しました。

 

LA MANUAL ALPARGATERAは、1940年の創業からハンドメイドで生産を行っているバルセロナのブランド。

伝統的なデザインは、画家のダリをはじめ、ジャック・ニコルソンやラルフローレンなど各界の著名人に愛されてきました。
現在、観光地としても人気のバルセロナのショップでも一番の賑わいを見せています。

 

このエスパドリーユが棚にびっしりと積まれた店内は写真でご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

 

 

今回LA MANUAL ALPARGATERAに別注したのは定番のスリッポンをベースに、新たに型から作っていただいた新型のモデル。

(ALPARGATERAは普段、型から別注させてもらえることはなかったのですが、なんと今回特別に作っていただくことができました!)

 

 

こちらがベースとなった古くからあるスリッポンのモデル。

古くから正装用として作られていたモデルではなく、単純な「つっかけ」のようなものとして作られていました。

左右の区別がなく、右足左足どちらでも同じ形になっています。

中央にハギがあるのも特徴のひとつ。

 

 

そしてこちらがレショップ別注モデルの”MANCHESTER”。

アッパーの素材にベルベットを採用していて、中央のハギを無くす他、新たに制作していただいたアッパーのデザインになっています。

 

ジュートソールはブラックカラーで統一。

 

左右同じ形状のソールは、クラシックなモデルから継承。

 

リファレンスになったのは〈Anderson&&Sheppard(アンダーソン&シェパード)〉という、1906年に創業されたロンドンのサヴィル・ロウを代表とするビスポーク・テーラーの店舗にあるベルベットのルームシューズ。

エスパドリーユとしては珍しい高級感のあるアッパーの雰囲気が、独特なクラシックの空気を纏います。

 

 

履いてみるとジュートソールもブラックにしてもらっているのでスニーカーのスリッポンのような印象。

芯が入っていないので、スリッパ感覚で踵を踏んで雑に履くこともできます。

 

クラシックなモデルをベースに、格式の高いお店のリファレンスを用いた、伝統的なエスパドリーユのイメージでしたが、

実際に見てみると、VANSのベロアのスリッポンのような風にも見てとれる(…ような気もしなくない)。

 

ヨーロッパ的なジャケットやスラックスのドレススタイルのハズシや、

南仏的な夏のスタイルの定番足元としてはもちろんですが、

プリントTにジーンズ。足元にはスケートシューズの代わりにエスパドリーユ。

そんなストリートスタイルこなしのハズシとしても良いんじゃないでしょうか?

 

後付けになりましが、見方を変えるだけで、

そんな自由なスタイルも似合ってしまうスリッポンが誕生しました。

 

L'ECHOPPE

【LA MANUAL ALPARGATERA】 別注 MANCHESTER:エスパトリーユ

ネイビー | 43

¥19,800

L'ECHOPPE

【LA MANUAL ALPARGATERA】 別注 MANCHESTER:エスパトリーユ

ブラック | 43

¥19,800

L'ECHOPPE

【LA MANUAL ALPARGATERA】 別注 MANCHESTER:エスパトリーユ

パープル | 43

¥19,800

L'ECHOPPE

【LA MANUAL ALPARGATERA】 別注 MANCHESTER:エスパトリーユ

ボルドー | 43

¥19,800