半袖シャツ、何に合わせる? 初夏の答えはこのパンツだった。|RELUME
毎年、初夏の服選びで最後に詰まるのはパンツだったりします。
シャツは決まっている。でも、何と合わせるか。無難にデニムでいいのか、それとも何か変えるべきなのか。
今年よく売れているパンツを改めて見てみると、どれも半袖シャツとの相性がいいことに気づきました。コーディネートを5通りご紹介します。
01|ストライプ半袖シャツ × ネイビーベイカーパンツ
柄シャツは、パンツで受け止める。それだけでコーデが整います。
ストライプは縦のラインが視線を上下に分散させるぶん、下はシンプルな無地でまとめるのが正解です。ネイビーのベイカーパンツはワーク由来のタフな素材感を持ちながら、色がきれいなので上品さも失いません。ローファーを合わせれば、週末にも仕事帰りにも使える一着に。
JOURNAL STANDARD relume
JAMES FABRIC ストライプ&チェック スクエアシャツ
ブルー | M
¥9,900
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”Relume” コットン / リネン イージー ベイカーパンツ
ネイビー B | M
¥9,900
02|リネンシャツ × ブラウンスラックス
夏に長袖を選ぶのは、暑いからではなく涼しいからです。
リネンは繊維の構造上、肌に張り付かず、風が通ります。素材が涼しさを作るので、色はオフホワイトや生成りのような落ち着いたトーンで十分。ブラウンのスラックスと合わせると、色のコントラストが控えめになり、全体がまとまって見えます。サンダルで少し抜けを出すと、夏らしさが加わります。
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《追加予約》European Flax / ヨーロピアンフラックス リネン/レーヨン シャツ
ホワイト A | M
¥9,900
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テック ウーヴン オーバル イージースラックス
ブラウン C | M
¥9,900
03|ポロシャツ × ネイビーワイドスラックス
ポロシャツは、Tシャツよりちゃんとして見える。それが一番の理由です。
衿があるだけで、首元がきれいに整います。今季のオーバーサイズシルエットはゆったりしていながら、裾のラインが崩れにくく設計されているので、ワイドなスラックスと合わせても野暮ったくなりません。モカシンやデッキシューズのような柔らかい足元が、全体の空気をほどよく抜いてくれます。
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LACOSTE / ラコステ 別注 ボックスシルエット ポロシャツ
グレーA | 6
¥18,700
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ドロップツイル 1タック ”レイジー” ワイド イージースラックス
グレー | M
¥9,900
04|チェック半袖シャツ × グレーワイドスラックス
柄を選んだら、下は引き算する。大人の夏の基本です。
赤系のチェックは主張が強いぶん、パンツはグレーのワイドシルエットで受け止めると落ち着きます。グレーはネイビーやベージュより柔らかく、チェックの色を静かに引き立てる役割を持ちます。足元をシンプルな白スニーカーにすれば、重くなりすぎず軽快な印象に。
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《予約》サッカー チェック キューバシャツ
レッド | M
¥9,900
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Wrangler / ラングラー 別注 3タック ランチャー ドレススラックス
グレー | M
¥14,300
05|ストライプ半袖シャツ × ベージュリネンパンツ
上下のトーンを揃えると、考えなくてもコーデが決まります。
ブルー系のストライプとベージュのリネンパンツは、色の温度感が近く、組み合わせるだけで自然に馴染みます。リネンのパンツはウエストがドローコードになっているものが多く、ラクに穿けるのに見た目がだらしなくならない。夏の理想に近い一本です。
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JAMES FABRIC ストライプ&チェック スクエアシャツ
ブルー | M
¥9,900
JOURNAL STANDARD relume
テックキャンバス スクエア イージーパンツ(セットアップ対応可)
ナチュラル | M
¥9,900
まとめ
どのコーディネートを見ても、パンツの選択肢はそれほど多くありません。ネイビー、ブラウン、グレー、ベージュ。シルエットはワイドかリラックスしたストレート。
売れているパンツには、合わせやすい理由があります。半袖シャツが何枚あっても、このパンツがあれば迷わない。そういう一本が、夏のクローゼットには必要です。