【TOY STORY】★T-SH★COLLECTION
こんにちは♪
BOICE from Baycrew'sです。
本日は7/3(金)に劇場公開される【TOY STORY5】を記念したT-SHのご紹介となります。
ぜひご覧ください♪
展開するブランドは【VARIEGATOR(ヴァリゲイター)】
「80-90年代のレンタルビデオショップ」をコンセプトにした、愛知県の加工工場が手掛ける日本のブランドです。ヴィンテージ風の映画やキャラクターTシャツが主力で、高い染色・プリント・縫製技術が特徴です。『トイ・ストーリー』、『スター・ウォーズ』、『バットマン』などのキャラクターをモノクロームでクールに描いたTシャツが人気です。
週末、僕らはお気に入りの一本を求めて街を巡った。
レンタルビデオを握りしめ、大きなバッグを抱えながら。
ただの映画ではなく、それは僕らの青春そのものだった。
スマートフォンひとつで全てが完結する時代。
けれど、かつてレンタルビデオ店に集まったあの熱狂は、
今も心の中に色褪せず残っている。何度も手に取った思い出の一本。
待ち合わせ場所だったお店。
新作の在庫を探して歩き回った時間。
そんな場所があったからこそ生まれた想いを、今あえて大切にしたい。
デジタルが当たり前の時代だからこそ、実際に足を運び、仲間と語らい、
思い出と共に特別な商品を手にする喜びがある。
それは、かつてビデオ店で感じたワクワクと同じなのです。
BOICE FROM BAYCREW'S
VARIEGATOR Toy Story TEE
ブラック | XS
¥13,200
プリント技法
クラック分解プリントを採用。90年代古着のムービーTシャツが持つ、使い込まれた本物の風合いを再現するため、当時の製造方法にこだわりました。しかし、そのまま再現するだけでは新品らしい仕上がりになってしまうという課題があり、日本屈指のシルクスクリーンプリント工場の技術協力を得ることで、理想のヴィンテージ感を再現することができました。
さらに、90年代のムービーTシャツに採用され、当時の少年たちを熱狂させた「蓄光ギミック」。その高揚感を現代に蘇らせるため、最新の蓄光インクを採用しました。 太陽光や蛍光灯の光を蓄え暗闇で発光するこの技法は、日中の「ヴィンテージとしての顔」とは別に、夜の「グラフィカルな顔」という二つの表情を共存させます。暗闇で浮かび上がる光は、眠っていた物語に再び命を吹き込むような遊び心を演出し、大人の日常に「非日常」を灯します。
ボディには、一般的なブリーチ加工とは異なり表面にのみ「あたり」を出すケミカルフロスト加工を施すことで、自然なエイジング感を演出。
脱色加工している生地とプリントの雰囲気が一体化したような独特の発色と質感は、まるで当時のヴィンテージを発掘したかのようなオーセンティックな雰囲気を纏った一着になっています。
BOICE FROM BAYCREW'S
VARIEGATOR Toy Story TEE
ブラック | XS
¥11,000
プリント技法
長年愛用されたムービーTシャツの色褪せやプリントのかすれを再現するため、あえて最新のインクジェットプリント技術を採用。
さらに、当時のシルクスクリーン技法「ブラックマジック」をインクジェットデータに応用し、黒インクをあえて使わないことでグラフィックに立体感や奥行きを持たせています。
ボディには、一般的なブリーチ加工とは異なり表面にのみ「あたり」を出すケミカルフロスト加工を施すことで、自然なエイジング感を演出。
脱色加工している生地とプリントの雰囲気が一体化したような独特の発色と質感は、まるで当時のヴィンテージを発掘したかのようなオーセンティックな雰囲気を纏った一着になっています。
プリント技法
【ホワイトボディ】
シルクスクリーンによる染み込みプリントを採用。インクが生地に浸透することで、柔らかく深みのある仕上がりになっています。
着用を重ねることで、自然な褪せ感が生まれ、経年変化を楽しんでいただけます。さらに、染み込みプリントの魅力を最大限に引き出すため、ボディにはウォッシュ加工を施し、新品特有の固さを取り除くことでより自然な風合いと柔らかな着心地を実現しました。
【ブラックボディ】
シルクスクリーンによる抜染プリントを採用。
通常、濃色ボディにラバーインクを使用するとプリント面が厚くなりがちですが、抜染プリントを用いることで、生地本来の柔らかさを活かしています。さらにボディにはケミカルフロスト加工を施し、表面に自然なあたり感や柔らかさを加えています。
抜染プリント(ディスチャージプリント)は、海外の古着でも多く見られる技法です。色の抜け方は生地の色味によって変化しますが、それも海外製ボディならではの味わいとして楽しめます。
また、ホワイトボディとブラックボディは一見同じように見えるプリントですが、それぞれ異なる版を使用し、最適な仕上がりを追求しています。
いかがでしたか??
さすが、加工工場さんのブランドだけあって、プリント加工にこだわった商品となっています。