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LE crew neck T-shirt|12サイズ展開の定番Tシャツ。

 

シンプルな無地のTシャツは、もはや生活に欠かせない必需品。

オーセンティックなものだからこそ、LEのTシャツはどんな体系の人でも自分にあったサイズを選べるように、

 

身幅がSLIM⇒STANDARD⇒WIDE⇒EXWIDEと4種類、

着丈がそれぞれにSHORT(size1)⇒STANDARD(size2)⇒LONG(size3)の3種類

 

といったように、身幅(4種類)×着丈(3種類)をそれぞれ選べる、全12種類の豊富なサイズ展開を取り揃えています。

 

レショップでは夏の定番となったTシャツです。

 

左からSLIM→STANDARD→WIDE→EX WIDE。着丈は全てサイズ2(STANDARD)で同じもの。
身幅は全てSTANDARDで、着丈が左からサイズ1(SHORT)→サイズ2(STANDARD)→サイズ3(LONG)。

 

着方の好みでサイズを選んでいただくこともお勧めです。

時代によって着たいサイズ感も変わってくると思うので。

 

私も以前はEX-WIDEシルエットで結構大きめに着るのが好みでしたが、

最近はパンツのシルエットに合わせて、太めのパンツにSTANDARDシルエットや、細めのパンツにWIDEの身幅のものなど、スタイリングと気分に合わせて選んでいます。

夏にショーツと合わせてEX-WIDEシルエットというのも個人的には好きなバランスです。(私は肩幅があるのでSLIMはちょっと窮屈…)

 

STAFF伸長177センチ。STANDARD (身幅)× サイズ2(※STANDARD着丈)

 

いくつか拘った部分はあるのですが、ネックの収まりは何度も修正を繰り返し、理想的な形を探りました。

ある程度ネックは詰まっていた方が、大人がTシャツを着た時にきちんとして見えるのです。

 

袖部分の拡大画像。

 

袖や裾のステッチは90年代前半くらいまでにアメリカのTシャツで見られた「天地縫い」の仕様にしています。

 

裾の縫いとかがり縫いを一度に行う専用のミシンを使用しているのですが、現在ではよりオートメーションで作りやすいダブルステッチが主流になっています。

ポツポツと間隔の少し広い縫い目が特徴的で、意外と縫い目方向への強度が高いですが、今では縫えるミシンや、職人さんも少なくなってしまい、

簡単には作ることができない拘りの仕様になっています。

 

生地も中肉くらいのコットン100%の素材で、一枚で着ても透けにくく、ごわつきがなく柔らかい生地です。

 

この着心地の良さと、拘りのディティール、豊富なサイズ展開が自分も毎年買い足してしまう理由。

 

是非皆様も自分に合う究極にベーシックな1枚を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

L'ECHOPPE

【LE / エルイー】SLIM T-SH C/N:スリム Tシャツ

ホワイト | 2

¥8,030

L'ECHOPPE

【LE / エルイー】STANDARD T-SH C/N:スタンダード Tシャツ

ブラック | 2

¥8,030

L'ECHOPPE

【LE / エルイー】WIDE T-SH C/N:ワイド Tシャツ

ブラック | 2

¥8,030

L'ECHOPPE

【LE / エルイー】EX WIDE T-SH C/N:エクストラワイド Tシャツ

ホワイト | 2

¥8,030