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セットアップを着ると、なぜ印象が整うのか。|RELUME

セットアップを着ると、なぜ印象が整うのか。

コーデに悩んだ日の朝を思い出してほしい。

シャツにするか、ニットにするか。パンツはこれでいいか。上と下がちゃんと合っているか。そのわずかな迷いが、なんとなく気分を重くする。

セットアップは、その迷いを最初からなくす。上下がすでに揃っているから、朝の判断がひとつ減る。それだけのことなのに、なぜか着た瞬間に「整った」と感じる。

その理由は、シンプルだ。

印象は、バラつきで崩れる。

人が「なんかだらしない」と感じるとき、そこにあるのは汚れでも、流行遅れでもない。バラつきだ。

上と下のトーンがずれている。素材の重さが合っていない。シルエットの方向がばらばら。それが積み重なって、全体がまとまって見えなくなる。

逆に言えば、上下が揃っていれば、それだけでバラつきがなくなる。色も、素材も、シルエットの方向も、最初から一致している。だから「整って見える」のだ。コーデの巧さではなく、構造の問題だ。

今夏、選ぶべきセットアップは「涼しいのに、ちゃんとして見える」もの。

ただ揃っているだけでは足りない。夏のセットアップには、もうひとつ条件がある。涼しさと、きちんと感の両立だ。

「涼しい服はカジュアルになりすぎる」という悩みは、多くの大人が一度は感じたことがあるはずだ。Tシャツは涼しいが、場を選ぶ。リネンは雰囲気があるが、シワが気になる。機能性素材は快適だが、スポーティに見えすぎる。

RELUMEが今季そろえたセットアップは、この問題をそれぞれ違うアプローチで解いている。

テックキャンバスシリーズ

ポリエステル100%でありながらリネンのような凹凸感を持つ素材で作られている。肌離れが良く、裏地なし。汗ばむ季節でもドライな着心地を保ちながら、見た目はしっかりジャケットの顔をしている。今季はシングルからダブルブレストへ進化し、適度なリラックス感と風格を両立した。合わせるパンツは「オーバル」と「スクエア」の2型。穿き心地の方向性は違うが、どちらもワイドすぎず、野暮ったさのないシルエットに仕上がっている。

JOURNAL STANDARD relume

テックキャンバス  ダブルプレスト ジャケット(セットアップ対応可能)

ブラック | L

¥16,500

JOURNAL STANDARD relume

テックキャンバス オーバル イージーパンツ(セットアップ対応可能)

ブラック | M

¥9,900

JOURNAL STANDARD relume

《予約》テックキャンバス レギュラーカラー 半袖シャツ(セットアップ対応可能)

ブラック | M

¥9,900

JOURNAL STANDARD relume

《予約》テックキャンバス スクエア イージーパンツ(セットアップ対応可)

ブラック | M

¥9,900

リランチェシリーズ

東レの機能素材が持つシアーな透け感と麻調の表情が特徴だ。カーディガンジャケットは、ノーカラーのVネックで首元に抜け感を作り、ボタンひとつで仕立ての良さを残した。羽織るだけで大人のスタイリングが完成する、という表現がちょうど正しい。ワイドスラックスは2タックのテーパードで、ゆとりがありながら足元がスッキリまとまる。

JOURNAL STANDARD relume

《予約》RIRANCHA(R) / リランチェ シアー カーディガンジャケット

ブラック | L

¥16,500

JOURNAL STANDARD relume

《予約》RIRANCHA(R)/ リランチェ シアー ワイドスラックス

ブラック | L

¥11,000

TRメッシュシリーズ

スーツ地のような光沢と落ち感を持つTR素材をメッシュ組織で編んだもの。風が通り抜けるのに、見た目はきちんとしている。カーディガンジャケットとワイドスラックスのセットアップは、ビジネスカジュアルから休日まで横断して使える。

JOURNAL STANDARD relume

TRメッシュ カーディガンジャケット (セットアップ対応可能)

ナチュラル | M

¥16,500

JOURNAL STANDARD relume

TRメッシュ  ワイドスラックス (セットアップ対応可能)

ナチュラル | M

¥11,000

セットアップが「今の大人」に合っている理由。

かつてセットアップは、スーツの延長線上にあった。揃いすぎていて、少し重い。そういうイメージがあったと思う。

でも今は違う。素材が変わり、シルエットが変わった。機能性が上がり、自宅で洗えるものも増えた。上下揃いの「整い感」はそのままに、着ることへの気負いが抜けている。

だから今のセットアップは、「ちゃんとして見えるのにラクな服」として機能する。コーデを考えなくていい。迷わなくていい。それでいて、印象はちゃんと整う。

大人が一番求めていた両立が、ここにある。

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