ちゃんとして見えるのにベタつかない。リネンが答えだった|RELUME
夏の服選びには、いつも同じ矛盾がある。
涼しくしようとすると、どこかだらしなく見える。
ちゃんとして見せようとすると、暑くてベタつく。
どちらかを諦めることに、なんとなく慣れてしまっていた。
その答えが、リネンにあった。
今季relumeが揃えたのは、リネン素材を軸にした3アイテム。
パンツ1本、シャツ2枚。それぞれ素材の配合も設計も違うけれど、
全部に共通しているのは「涼しさと品が両立している」こと。
真夏でもベタつかず、羽織るだけでちゃんとして見える。
そういう服を、今年の夏の基準にしたい人へ。
01|ヨーロピアンフラックス 製品染め オープンカラーシャツ
開襟シャツを、街で品よく着る。ガーメントダイが導いた答え。
開襟シャツは好きだけど、リゾートっぽくなりすぎてしまう。
そう感じて避けていた人に、ぜひ手に取ってほしい一枚がある。
仕立てた後に染め上げる「ガーメントダイ」によって、縫い目にパッカリングやシャーリングが生まれ、
新品なのに着込んだような深みと表情が出る。
着込むほどに色がフェードし、自分だけの一着に育っていく。
襟元はあえて開きを狭くした「ナロー・オープンカラー」で、街着としてクリーンに着こなせる。
くすんだニュアンスカラーのラインナップも、大人の日常にスッと馴染む。
JOURNAL STANDARD relume
《予約》European Flax / ヨーロピアンフラックス 製品染め オープンカラーシャツ
グレーB | M
¥9,900
02|”Relume” コットン / リネン イージー ベイカーパンツ
ワイドなのに、脚元がスッキリ見える。夏パンツの新しい正解。
ワイドパンツは好きだけど、どこかだらしなく見える気がして踏み切れない。
そう感じている人に、まず穿いてみてほしい一本。
麻52%・綿48%のコットンリネンは、シャリ感と柔らかさを両立。
シルエットは「セミワイドテーパード」で、腰回りのゆとりはそのままに裾に向かって緩やかに細くなる。
この絞りがあるだけで、ワイドパンツの"ダボっとした印象"が消える。
裾のアジャスターで、セミワイドとバルーンの二通りに変えられるのも気が利いている。
JOURNAL STANDARD relume
《予約》”Relume” コットン / リネン イージー ベイカーパンツ
カーキ | M
¥9,900
03|ヨーロピアンフラックス リネン/レーヨン シャツ
大きすぎず、ちゃんとゆるい。大人のリラックスシャツはここで完成。
オーバーサイズのシャツは着てみたいけど、だらしなく見えそうで手が出ない。
そんな人に向けて設計されたシャツがこれだ。
European Flaxにレーヨンを合わせた生地は、
リネンのドライな肌触りにとろみの落ち感が加わり、涼しいのに品が出る。
シルエットは前作より1サイズ分スッキリ調整した「新・リラックスフィット」。
ただ大きいだけでなく、洗練されたゆとりに仕上がっている。
生地加工によるこなれた色合いも魅力で、ホワイト、ネイビー、ブラウン、グリーンの4色展開。
JOURNAL STANDARD relume
European Flax / ヨーロピアンフラックス リネン/レーヨン シャツ
グリーン D | M
¥9,900
まとめ|夏の服選びを、これで終わらせる。
3アイテムに共通しているのは、「涼しさと品の両立」という設計思想だ。
リネンという素材は、それ自体がすでに夏向きの機能を持っている。
通気性が高く、汗をかいてもベタつきにくい。
ただそれだけなら、どこにでもある夏素材と変わらない。
relumeのリネンアイテムが違うのは、そこに「ちゃんとして見える」ための設計が加わっていることだ。
シルエット、染め方、襟の設計。
それぞれのアイテムで方法は異なるけれど、全部が同じ方向を向いている。
夏の朝、何を着るか迷わなくていい。
この3アイテムを揃えておけば、それだけで今年の夏は整う。
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