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Le Minor| 別注のバスクフーディ。

 

バスクシャツが好きです。カットソー生地なのでシャツより気軽だし、Tシャツよりタフでスウェットとかより軽い。

起源を辿れば船乗りの着ていた作業着ですが、著名人でも愛用者は多く、少し調べるだけでも、

ピカソやアーネスト・ヘミングウェイをはじめ、ココ・シャネル、ジーン・セバーグ、オードリー・ヘップバーン、パティ・スミス…など挙げればきりがない。

 

昨年はそんなワードローブに欠かせないバスクシャツを着るなら本場の物が良いと思い、

世界三大バスクシャツブランドのLe Minor(ルミノア)に別注を依頼しました。

 

80年代くらいにルミノアがフランス海軍に納入していたバスクシャツをベースに、現代には無い丁寧な作り、丁度良いバランス感を再現してもらったのですが、

定評のある20ゲージのコットン天竺生地はとても快適で、昨年の春夏はかなり重宝した記憶があります。

 

今年は新たに古着で見つけた、(恐らく)キッズかレディースのモデルのフード付きプルオーバーをリファレンスにした、「バスクフーディ」をリリースします。

 

 

元ネタになったレディースモデル(orキッズモデル)のフードの付け方を参考にしながら、昨年別注で制作したバスクシャツのボディに載せています。

新たに誕生したバスクフーディ。スウェットや布帛ではなく、カットソー素材のフーディというのが珍しいなと思ったのですが、暑くなっても着用しやすいのでこれからの季節にとても便利ではないでしょうか。

 

 

さらっとした夏場でも快適な軽いコットンの生地や、深いスリット、裾のカンヌキの様な丁寧な仕様は継続しています。

(昨年のバスクシャツより着丈を少しだけ短くして、ややボクシーな形にしています。)

日差しの強い日には大き目のフードをバサッと被っても良い。

 

 

ところで、このリファレンスになった古着を見つける際に、色々なルミノアの過去のモデルを見つけたのですが、

デザイン性が高い物もかなり多く、過去にも沢山のお店の注文を受けていたことを垣間見ることができました。

話を聞くと、ルミノアの本拠地であるフランスの工場には比較的職人気質な方も多く、お店側の意見に応えていきたいという姿勢が強いそうです。

 

クラシックなバスクシャツメーカーの中でもとても柔軟な印象を受けます。

だからこそ今回のレショップの別注の様に、クラシックなモデルの再現+アーカイブとのミックスのような、自由な服作りができたのかと。

 

色も本来のバスクシャツから少し離れて考えることができそうな無地の白とネイビー。

きっと普段の装いに合わせて街にも馴染むでしょうし、真夏になったらショーツとサンダルで合わせて海に行くのも絵になります。

是非自由な発想で着てみてください。

 

L'ECHOPPE

【Le Minor / ルミノア】別注 バスク フーディー EX basque hoodie

ホワイト | 5

¥24,200

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【Le Minor / ルミノア】別注 バスク フーディー EX basque hoodie

ネイビー | 5

¥24,200