スタイルをつくるワイドパンツ|RELUME
ワイドパンツの魅力は、ただ太いことではありません。
トップスがシンプルでも、全体のバランスに余白が生まれ、着こなしそのものに雰囲気が出る。
その“見え方”をつくってくれるのが、ワイドパンツの良さです。
シャツを合わせれば、抜け感のある上品さに。
ブルゾンを合わせれば、輪郭のあるスタイルに。
Tシャツを合わせれば、シンプルなのに物足りなく見えない。
合わせるアイテムはベーシックでも、パンツのシルエットひとつで全体の印象は大きく変わります。
今回は、そんなワイドパンツがつくる3つのスタイルをご紹介します。
シャツとつくる、抜け感のある大人っぽさ
まずは、開襟シャツとのスタイリング。
やわらかな色味のシャツに、落ち感のあるダークトーンのワイドパンツ。
この組み合わせは、きれいに見えながら、どこか力が抜けているのが魅力です。
トップスは軽やかでも、パンツにしっかりとボリュームがあることで、全体が薄く見えない。
上半身の抜け感と、下半身の安定感。
そのバランスがあるだけで、着こなしはぐっと大人っぽく見えてきます。
頑張って見せていないのに、ちゃんと整って見える。
そんな空気感を自然につくれるのも、ワイドパンツならではです。
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ブラック | M
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¥9,900
ブルゾンとつくる、メリハリのあるバランス
次は、短丈ブルゾンを合わせたスタイル。
着丈の短いアウターにワイドパンツを合わせると、上下のシルエットにしっかりメリハリが生まれます。
上はコンパクトに、下はゆったりと。
このコントラストがあることで、スタイル全体がより印象的に見えてきます。
今回のように柄や色のある着こなしでも、パンツの太さがしっかり受け止めてくれることで、全体が無理なくまとまる。
キャップやスニーカーのようなラフなアイテムを合わせても、どこか大人っぽく見えるのは、このシルエットのおかげです。
主張が強すぎるわけではないのに、着こなしの軸になる。
ワイドパンツの魅力がよくわかるスタイルです。
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Tシャツ一枚でも、しっかりサマになる
最後は、Tシャツと合わせたシンプルなスタイリング。
着こなしがシンプルになるほど、目がいくのはやっぱりシルエットです。
Tシャツ一枚にワイドパンツ。
それだけの組み合わせでも、パンツにしっかりとしたラインがあるだけで、スタイルとしてきちんと成立します。
とくにデニムのように素材感のあるワイドパンツは、シンプルなトップスを受け止めながら、着こなしに奥行きをつくってくれる一本。
足元にレザーシューズを合わせれば、ラフすぎず、ほどよく引き締まった印象に仕上がります。
シンプルなのに、どこか雰囲気がある。
そんな着こなしを支えてくれるのが、ワイドパンツの強さです。
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まとめ
ワイドパンツは、ただボリュームのあるパンツではありません。
着こなしに余白をつくり、全体の印象を整え、いつものトップスを少し新鮮に見せてくれる一本です。
開襟シャツなら、抜け感のある上品さ。
短丈ブルゾンなら、メリハリのあるバランス。
Tシャツなら、シンプルでもサマになる雰囲気。
合わせる服はベーシックでも、ワイドパンツが入るだけでスタイルは変わる。
これからのシーズン、着こなしの軸として取り入れたくなる理由が、そこにあります。
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