【アベログ】White on White
みなさま、こんにちは。
気づけば
2026年も4分の1が終わり、
早くも新年度がスタート。
こういう時は
新しいアイテムを取り入れて
気分をアゲたいものです。
例えば、
こんなスニーカーなんていかがでしょう?
EDIFICE
《予約》adidas Originals (アディダス オリジナルス) for EDIFICE/IENA 別注 TOKYO
ホワイト | 27
¥14,300
<アディダス オリジナルス> フォー
<エディフィス><イエナ>の
トーキョー
ローマ、ロンドン、
ベルリン、ストックホルムなど
<アディダス オリジナルス>では
世界各国の都市名を冠したモデルが
1960年〜1980年代にかけて
リリースされていました。
今回のトーキョーは
当時作られたモデルではありませんが、
その時代のランニングシューズを
ルーツにしつつ、
細身でロープロファイルな
シルエットが特徴です。
そんなトーキョーですが、
今回<エディフィス>と<イエナ>による
スペシャルモデルが登場しました。
ポイントはなんと言っても
このカラーリング。
正確には
ニュアンスグレーと呼ぶそうなのですが、
白にもグレーにも見せる
形容しにくい絶妙かつ
クリーンな配色は
まさに<エディフィス>そして<イエナ>ならでは。
素材が
スエードというのも
大人のスニーカーという感じがします(個人の見解です)。
もちろん
フラットな薄型のガムソールや
T型のトゥー、
そして
アイコンでもある
X型のヒールといった
トーキョーならではのディテールも
ポイント。
さらに
アッパーには
TOKYOの文字も入ってます。
しかも
グレーのシューレースも
付属。
シューレースの色が変わるだけで
イメージも変わりますね。
機能性と
審美性を兼備した
この白いフォルムは、
ディーター・ラムスがデザインした
ブラウンの白物家電にも通ずる
必然的なプロダクト。
まさに
“Less ,but better”という言葉が
ぴったりな一足です。
プロダクトと呼びたくなる
美しいホワイトonホワイトの足元で
新生活を
スタートしてみませんか?
本日の“白球”
3月なのに
日焼けしました。