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【KENJI KUBO】90年代ロックと写真が交差する、グラフィックT。|417 ÉDIFICE

ただのフォトTでは終わらない。

そこに写っているのは、“瞬間”だけじゃなく、その時代の空気ごと。

写真家・音楽評論家である久保憲司が切り取った、90年代のロックシーン。そのリアルな記録を、グラフィックとして再構築した一枚です。

音楽とファッションの距離が近かったあの時代のムードを、いまのスタイルに落とし込んだコレクション。

 

 

カラー 001/010 NIRVANA】

ニルヴァーナ、最初で最後のジャパンツアー。

当時のエピソードとともに残されたこの写真は、ライブの熱狂だけじゃなく、彼らの“日常”まで感じさせる。パジャマ姿で街を歩くカート。その違和感と自然さが同居する感覚。ただのバンドTではなく、“人物像ごと切り取った一枚”。スタイリングに取り入れるだけで、空気感が一気に変わるグラフィックです。

417 EDIFICE

KENJI KUBO PHOTO Tシャツ

ブラック | L

¥7,920

417 EDIFICE

KENJI KUBO PHOTO Tシャツ

ホワイト | L

¥7,920

カラー 002/011 SONIC YOUTH】

1993年、中野サンプラザ。ソニック・ユースの絶頂期を収めた一枚。

ただのライブではなく、まるで現代アートを体験しているような感覚。実験性とロックのバランス。その緊張感がそのままグラフィックに落とし込まれている。無機質なモノクロに、ピンクのレタリングが乗ることで、一気に“作品”として成立しているのもポイント。一枚でスタイリングが完成するタイプのTシャツ。

417 EDIFICE

KENJI KUBO PHOTO Tシャツ

ブラック A | L

¥7,920

417 EDIFICE

KENJI KUBO PHOTO Tシャツ

ホワイト A | L

¥7,920

カラー 003/012 OASIS】

ー すべての始まりの予感。

オアシスが初めてグラストンベリーに出演した年。

今振り返ると、ブリティッシュロック復権の前夜。荒さと熱量がそのまま写ったこのビジュアルは、完成されていないからこそリアル。赤を基調にしたグラフィックは、シンプルなスタイリングでもしっかり主役になる存在感。夏のTシャツスタイルに、“強さ”を足してくれる一枚です。

417 EDIFICE

KENJI KUBO PHOTO Tシャツ

ブラック B | L

¥7,920

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KENJI KUBO PHOTO Tシャツ

ホワイト B | L

¥7,920

どのデザインも、ただのプリントではなく、その時代の空気ごと閉じ込めたもの。だからこそ、着たときに出る雰囲気が違う。シンプルなパンツに合わせるだけで成立するし、スタイリングに“意味”が生まれる。

今シーズン、選ぶならこういう一枚を。

 

 

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