今、シャツを選ぶ人が増えている理由|RELUME
なぜ、いまシャツを選ぶ人が増えているのか。
日を追うごとに、シャツを手に取る方が増えています。
まだ気温は15℃前後。
ポカポカ陽気、というわけではない。
それでも、です。
理由はシンプル。
「着用回数が読めるから」。
3月〜5月、最も着るトップスは何か。
3月:1枚で
4月:羽織りで
5月:袖をまくる
この3ヶ月、最も登場回数が多いのは、多くの場合シャツです。
アウターより着る。
スウェットより長く使える。
だから合理的。
そして今、選ばれているのは
役割が明確なシャツです。
① バランスで選ぶなら
JAMES FABRIC / ジェームスファブリック ボックスシルエット シャツ
まずは、王道ポジション。
40番手ブロードの中薄肉。
ドレスのハリと、洗いの抜け感。
着丈を−3cm調整した
短丈スクエア型ボックスシルエット。
ワイドデニムにも、イージーパンツにも、スラックスにも合う。
「とりあえずこれがあれば回る」
そう言える、完成度の高い一枚。
グレーのミニチェック、
ベージュやサックスのストライプ。
派手じゃない。
でも確実に春。
JOURNAL STANDARD relume
JAMES FABRIC / ジェームスファブリック ボックスシルエット シャツ
サックスブルー | M
¥9,900
② 色で春を入れるなら
JAMES FABRIC / ジェームスファブリック ガーメントダイ シャツ
気温はまだ低い。
でも、色は変えたい。
そんな時に効くのが、製品染めのスモーキーカラー。
ピンク、イエロー、サックス。
でも可愛いに寄りすぎない。
着丈−3cm設計で、
羽織ったときのバランスも抜群。
春を先取りするなら、
いま一番動くポジション。
JOURNAL STANDARD relume
JAMES FABRIC / ジェームスファブリック ガーメントダイ シャツ
サックスブルー | M
¥9,900
③ 1枚で主役にするなら
レーヨン アンカット フリンジ チェックシャツ
とろみのあるレーヨン100%。
裾のアンカット・フリンジが揺れる。
ブラック、ナチュラル、ブルー。
全色リニューアルしたオンブレチェック。
デニムやスラックスに合わせるだけで、
雰囲気が出る。
アウターに依存しないシャツ。
春はこれが強い。
JOURNAL STANDARD relume
レーヨン アンカット フリンジ チェックシャツ
ナチュラル | M
¥16,500
④ ヴィンテージ派なら
シャンブレー アンカット フリンジ シャツ
US NAVYベースのシャンブレー。
フェード加工、アンカット、空環。
Tシャツの上からバサッと羽織るだけで成立する。
アウターが主役の冬とは違う。
春は、こういう1枚で完成する服が強い。
JOURNAL STANDARD relume
シャンブレー アンカット フリンジ シャツ
ネイビー | M
¥12,100
なぜ今なのか。
3月に入ってから探すと、
サイズが欠ける・色が偏る・選択肢が減る
これは毎年のこと。
いま買うシャツは、気温で選ぶ服ではない。
3ヶ月間、何度着るかで考える服。
だから今、動いている。
3月に入ってからではなく、選べるうちに。
今年の春の主役を。
▼公式YOUTUBEチャンネルはこちら
▼公式エックスアカウントはこちら