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今、アウターを買うならこの条件で|RELUME

2月後半。

寒い日もあるし、少し拍子抜けするくらい暖かい日もある。

ダウンを着るほどではない。
でも、シャツ一枚では少し心もとない。

この曖昧な季節にアウターを選ぶなら、今日の体感温度で決めないほうがいい。

見るべきは、3月の空気。
そして、4月の自分。

アウターは、防寒具ではなく調整役になる。

条件①|温度の振れ幅を受け止められること

春は安定しない。

朝は冷えて、昼は緩み、夜また戻る。

その波を受け止められるかどうか。

クラフトデニム 13.5ozトラッカージャケット

13.5オンス。
数字だけ聞くと重そうだが、着ると印象は違う。

ヘビーな生地は風を止める。
でも、シルエットは軽い。

TYPE Iをベースにしながら、今のパンツに合うバランスに整えられている。

短丈。
余白のある身幅。
そして、さりげない立体感。

3月は主役でいい。
4月になれば、Tシャツの上に無造作に羽織ればいい。

デニムは、結局いちばん頼れる。

JOURNAL STANDARD relume

クラフトデニム 13.5ozトラッカージャケット

ブルー | M

¥15,400

条件②|脱いだ後も様になること

春のアウターは、
着ている時間よりも、持っている時間のほうが長い日もある。

椅子に掛けたとき。
腕に引っ掛けたとき。
バッグに入れたとき。

そこまで想定されているか。

ユニバーサル オーバーオール 別注 ジップブルゾン

柄は強い。
でも、加工がそれを丸めている。

新品なのに、少し使い込まれたような顔。
だから浮かない。

T/C素材の軽さ。
短丈×ワイドのボックスシルエット。
ダブルジップで、表情は変えられる。

派手、というより余裕。

春はこれくらい遊んでちょうどいい。

JOURNAL STANDARD relume

UNIVERSAL OVERALL / ユニバーサル オーバーオール 別注 ジップブルゾン

カーキ | M

¥22,000

条件③|役割がスライドすること

主役で終わる服は、寿命が短い。

3月にちょうどよくて、4月には重く感じる。

それでは惜しい。

ウォッシャブル バスケット ストライプ ジャケット(セットアップ対応可能)

遠目には無地。
近づくと、織りの奥行きが見える。

合繊ベース。
でも、天然素材のような表情。

シワを気にしなくていい。
家で洗える。

きちんとしているのに、堅くない。

3月はアウターとして。
4月は羽織りとして。

気づけば一番手に取っているタイプ。

JOURNAL STANDARD relume

ウォッシャブル バスケット ストライプ ジャケット(セットアップ対応可能)

グレー | M

¥17,600

最後に

今、アウターを買うなら。

暖かいかどうかではなく、長く使えるかどうか。

温度に対応できるか。
脱いだあとも成立するか。
役割が変わるか。

春は、意外と短い。
でも、その準備期間は今しかない。

焦らなくていい。
ただ、少しだけ先を見て選ぶ。

それだけで、3月はずいぶん楽になる。

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