最高気温18度の服装、ブルゾン・ジャケットがちょうどいい理由|RELUME
最高気温18度。
暖かいと言い切るには、どこか心許ない。
でも冬の重さを背負うには、もう空気が軽い。
コートは違う。
Tシャツ一枚も、まだ早い。
この間をどう過ごすか。
そこに、服のセンスが出る。
18度は、少しだけ整えたい日
朝はひんやりしていて、
昼は日差しがやわらかい。
夕方にはまた、風が戻る。
一枚で完結させるより、少しだけ重ねるほうが自然だ。
例えば、TRツイルの紺ブレ。
いわゆる王道のダブルブレスト。
でも、どこか力が抜けている。
ウールのように見えて、実は軽くてしなやか。
Tシャツの上に、カーディガンみたいに羽織れる。
18度の街に、ちょうどいい端正さ。
JOURNAL STANDARD relume
TRツイル ネイビー ブレザー
ネイビー | L
¥18,700
春色を、少しくすませて着る
ミリタリーも、この気温には合う。
でも、無骨すぎると浮く。
そこで製品染めのCWEP。
パープルやイエローも、
スモーキーに落とされると急に馴染む。
ショート丈で、ワイドパンツと合わせる。
ダブルジップを少しだけ開けて、インナーを覗かせる。
18度は、色で遊んでもいい温度だ。
JOURNAL STANDARD relume
ガーメントダイ カラー フライトジャケット
イエロー | M
¥17,600
シャツ以上、アウター未満
重たいウールはもういらない。
でも、シャツ一枚では少し物足りない。
リングヤーンのCPOシャツブルゾンは、その間。
見た目は少しウールライク。
でも驚くほど軽い。
チクチクしないし、洗える。
Tシャツの上にただ羽織るだけで、
雰囲気が整う。
18度は、軽くない軽さが似合う。
JOURNAL STANDARD relume
リングヤーン ミックスカラー CPOシャツ
ベージュ A | M
¥12,100
デニムを羽織るという選択
もっと王道でいくなら、クラフトデニム。
13.5ozのしっかりした生地。
でもシルエットは今のバランス。
少し短丈で、ワイドパンツにもスラックスにも合う。
ヴィンテージの匂いはあるけれど、古くはない。
18度の光に、デニムのフェードはよく映える。
JOURNAL STANDARD relume
クラフトデニム 13.5ozトラッカージャケット
ブルー | M
¥15,400
フェードした色が、ちょうどいい
春のブルゾンも、
少しだけ褪せているくらいがいい。
FADE MT.STAND BZ。
製品染めで出した、曖昧な色。
ショート丈で、ドローコードを絞れば丸みが出る。
中に白Tを覗かせるだけで完成する。
重すぎず、軽すぎない。
JOURNAL STANDARD relume
フェード マウンテン スタンドカラー ブルゾン
グレーA | M
¥17,600
ミリタリーを、軽く羽織る
BDUも、裏地をなくすだけで別物になる。
硫化染めのフェード感。
リップストップのタフさ。
でも、どこかシャツみたいな軽さ。
裾を絞って、ボリュームを作る。
ワイドパンツに合わせる。
18度は、こういう軽い無骨さが似合う。
JOURNAL STANDARD relume
フェード加工 BDU リップストップ ジャケット
ベージュ | M
¥16,500
まとめ
最高気温18度。
寒いわけじゃない。
でも、素肌で完成させるにはまだ早い。
だから羽織る。
ジャケットでも、ブルゾンでもいい。
大事なのは、
重くしすぎないこと。
でも軽くしすぎないこと。
18度は、整えすぎないほうがいい。
少しだけ重ねて、
少しだけ余白を残す。
そのくらいが、ちょうどいい。
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