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素材・ディテール・色で選ぶ、春の服。|RELUME

春は、服選びがいちばん難しい季節だ。
寒さが残る日もあれば、急に暖かくなる日もある。
「何を着るか」より、「どこまで変えるか」で迷う人も多いはず。

全部を新しくする必要はない。
いつもの服のままでいい。ただ、見るポイントを一つだけ変える
形ではなく、素材。
デザインではなく、ディテール。
雰囲気を変えたいなら、色。

今回紹介するのは、そんな考え方にフィットする5つのアイテム。
どれも派手ではないけれど、選ぶ理由がはっきりしている服だ。

素材で選ぶ

VELVET BORDER PKT L/S

素材で変わる、ボーダーの印象。

ボーダーTシャツ特有の硬さやゴワつき。
この一枚は、素材からその印象を覆してくる。

ベロアタッチの起毛素材は、柔らかく、肌当たりが軽い。
ほんのりとしたツヤがあり、カットソー以上、スウェット未満の存在感。
柄ではなく、素材で成立するボーダーだ。

JOURNAL STANDARD relume

ベルベットタッチ ベロアボーダー ロンT

ブラック B | L

¥8,800

ディテールで選ぶ①

James Fabric SOFT TWILL SH

無地シャツは、細部で差がつく。

一見ベーシックだが、着ると違いが分かる。
4種混紡による落ち感と、上品な生地感。
フラップポケットや前立ての仕様も控えめだが、
「普通」で終わらせないための工夫が効いている。

一枚でも、インナーでも成立する理由は、ここにある。

JOURNAL STANDARD relume

JAMES FABRIC / ジェームスファブリック ソフト ツイルシャツ

ブルー B | L

¥11,000

ディテールで選ぶ②

ROUGH CUT SWEAT C/N

“やりすぎない加工”がちょうどいい。

ラフカットの加工感は、あくまで自然に。
ほつれを抑えた仕上げで、大人が着やすいバランスに整えている。

着丈を4cm短くしたことで、
ワイドパンツとも相性がよく、全体がだらしなく見えない。
遊び心と日常性、その両立がこの一枚の価値だ。

JOURNAL STANDARD relume

ラフカット クルーネックスウェット

グリーン B | L

¥8,800

色で選ぶ

BACK PIQUE H/N 3/4SLEEVE

春は、色を一色足すだけでいい。

ペールトーンも、フェード感があることで派手にならない。
7分袖という半端丈が、季節の変わり目にちょうどいい。

冬はインナーに、春は一枚で。
色が、季節をつないでくれるアイテムだ。

JOURNAL STANDARD relume

製品染め バックピケ ヘンリーネック 7分袖 Tシャツ

ピンク A | L

¥7,700

機能で選ぶ

DENIM&HICKORY LAZY PT

楽さを選ぶ、という正解。

ベルトレス仕様とライトオンス素材。
穿いた瞬間に分かるのは、考えなくていい快適さ。

ワイドでも野暮ったくならないのは、
シルエットと素材のバランスが取れているから。
色違いで選ばれる理由も、そこにある。

JOURNAL STANDARD relume

デニム&ヒッコリー ”レイジー” ペインターパンツ

ナチュラル | M

¥9,900

春の服選びは、全部を変えなくていい。
素材、ディテール、色、仕様。
どこか一箇所に目を向けるだけで、
いつもの服はちゃんと新しくなる。

今日紹介した5型は、そのための具体例。
迷ったら、「形」ではなく、
どこが変わっている服かで選んでみてほしい。

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