『軽くなるのは、気温より先に。』もう選びたい春の服 |417 ÉDIFICE
もう、春の服が欲しくなってきた。
アウターは十分揃ったいま、求められているのは軽やかさと表情。日々のスタイリングに、そのまま取り入れられる“これからの服”。
重さを感じない素材、色の抜け感、気分ごとに重ねられるシルエット。気温よりも先に、スタイルは軽くなる。だからこそ、いま選ぶべきは“春の服”。
冬物の延長ではなく、いまのうちから“春まで使える”5つの中間レイヤーと春の定番パンツを紹介します。
01|フェードニット
色が軽い。それだけで、春に近づく感じがする。
くっきりしすぎない、少し色の抜けたフェード調の表情。単色でありながら、光の当たり方で自然に濃淡が出て、ニット特有の重さを感じさせない、奥行きのある軽さがあるんです。
ニットなのに、どこかスウェットみたいな気楽さがあって、シャツの上に重ねてもいいし、1枚で着ても自然に馴染む。リラックス感のあるシルエットも重なって、着るだけでスタイリングに春らしい抜けが出てくる一着です。
いま着て、そのまま春まで使える。冬の延長というより、ちょっと季節を先に進めたいときに選びたくなるニットですよね。
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《予約》FADE COLOR ニットC/N
ブラック A | L
¥9,350
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《予約》FADE COLOR ニットC/N
グレーA | L
¥9,350
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《予約》FADE COLOR ニットC/N
ピンク | L
¥9,350
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《予約》FADE COLOR ニットC/N
ブルー | L
¥9,350
02|インディゴカーディガン
羽織るだけで、スタイルが少し春に寄る。
深みのあるインディゴは、冬の落ち着いたトーンにも、春に向かう軽さにもすっと馴染む色。このカーディガンのいちばんの魅力は、色と柄で、季節を自然につないでくれるところです。
ジャガードならではの奥行きのある表情は、主張しすぎないのに、装いにちゃんと立体感を出してくれる。ニットほど重くなく、シャツよりは存在感がある。“羽織るだけで形になる”という安心感があります。
ジャケット代わりにも使えて、Tシャツの上にさらっと羽織っても様になる。いま着て、春までそのまま使える。“いまから長く着る”という選択に、いちばんちょうどいい服です。
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《予約》インディゴジャガードカーディガン
ブラック | L
¥12,100
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《予約》インディゴジャガードカーディガン
レッド | L
¥12,100
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《予約》インディゴジャガードカーディガン
ブラウン | L
¥12,100
03|モールポロニット
一枚で、季節が切り替わる。
モール糸ならではの、ふんわり空気を含んだ表情。そこに、ポロシャツの襟という“きちんと感”が合わさることで、ニットでもTシャツでもない、“ちょうどいい中間”に仕上がっています。
生地は柔らかく軽くて、見た目にもやさしい。でも、襟があることでラフすぎない。インナーとして季節のつなぎに使ってもいいし、春先にはこれ1枚で、そのまま主役にできるバランス感です。
力が入りすぎないのに、だらしなく見えない。「そろそろニットを軽くしたいな」そんな気分に、すっと寄り添ってくれる一着です。
04|マイクロチェックシャツ
柄があるのに、うるさく見えない。
ぱっと見は落ち着いていて、よく見るとちゃんと柄がある。このシャツ、まずそこがいいなと思います。細かなマイクロチェックだから、柄物でも主張はかなり控えめ。遠目だとほぼ無地感覚で着られて、春のスタイリングにもすんなり馴染みます。
身幅はほどよくゆとりがあって、着丈はやや短め。一枚でも、羽織りでもバランスが取りやすく、今っぽい抜けがちゃんと出ます。
生地は軽くて、色合いもやさしい。「重たい服はそろそろ違うな」そんなタイミングで、自然と手が伸びる一枚です。
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マイクロチェック シャツ
ブラック | L
¥10,450
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マイクロチェック シャツ
グレー | L
¥10,450
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マイクロチェック シャツ
ブルー A | L
¥10,450
05|ジオメジャガードニット・カーディガン
“柄”を味方にする季節。
幾何学柄のリズムがあるだけで、シンプルなボトムスやアウターと合わせても、ちゃんと表情が出る。派手さではなく、奥行きで印象を変えてくれるニットです。
シャツやカットソーの上に重ねれば、それだけでスタイルに動きが出る。冬の延長じゃない、春に向かう空気を自然とつくってくれる一枚。
06|TRツイル ワイドイージーパンツ
“あのパンツ”の流れを汲む、次の一本。
入荷後すぐ完売した【WOOSTEDLIKE】ワイドイージースラックス。その完成度の高さを覚えている方も多いと思います。このパンツは、そのシルエットと穿き心地の考え方を受け継ぎつつ、春に向けてより軽やかに仕上げた一本です。
落ち感のあるTRツイル素材は、見た目に品があるのに、肌触りはさらっと軽い。ワイドシルエットでも重たく見えなくて、ニットやカーディガンと合わせると、全体をすっきりまとめてくれる感じがあります。
ウエストはイージー仕様で、気負わず穿けるのに、ラフになりすぎないのがいいところ。“軽くなるのは、気温より先に。”そんな今のムードを、脚元から支えてくれる一本です。
春は、気温よりも先に、服から始まる。
重たい冬服のままではなく、少し軽く、少し新しいものを取り入れるだけで、スタイルは自然と次の季節へ進んでいく。
今回の5つの中間レイヤーに加え、“脚元の更新”となるパンツをプラスすることで、“春の服”の完成度がぐっと高まる。
ぜひ、これからの季節の主役になる服と合わせて、ワードローブの更新をしのしもう。
▼Levi's(R) for 417 EDIFICE 2nd Type Trucker Jacket LOOK 公開!
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