- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- おしゃれさんの集まり!
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- 元気100倍!
- 仙台の魅力は?
- 空気がきれい。
- イチオシの東北No.1スポットは?
- なんぶ屋!!!(旅館)
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- FEEL IT 7で特集を組んでいただいたこと!
CREATORS
INTERVIEW
KIBITZ HANDWKSキビッツ ハンドワークス | 可視家
背景にあるアメリカ
ひとつの街を図案に置き換えるとき、何を拾い、何を残すのか。 ベイクルーズストア仙台の5周年に向け、アーティストKIBITZが新たなバンダナ柄を描きました。 ファッションブランド時代に培った感覚や、古書、映画、音楽から得る着想。 これまでの歩みと仙台へのまなざしをたどりながら、記念バッグの制作背景に迫ります。
KIBITZ氏の背景にある、アメリカ。
KIBITZ氏の作品は、ひと目で楽しめて、よく見るともう一度面白い。ポップな人物や動物、どこか懐かしい文字や色使い。軽やかな印象の中に、元ネタへのリスペクトや、思わず誰かに話したくなる仕掛けが潜んでいます。彼が現在の活動を始めたのは2019年。ただし、絵を描くことは、それよりずっと前から日常の一部でした。1985年、東京・青梅生まれ。子どもの頃から絵を描き、アニメや漫画に夢中になって育ちました。大学では服飾ビジネスを専攻し、家庭科教員の資格も取得。卒業後の2009年に先輩のファッションブランドの立ち上げに携わり、翌年には代官山にショップをオープンします。当時作っていたのは、ワーク・ミリタリーウエアをベースに、モードのエッセンスを加えた服。いわゆるアメカジの要素を持ちながら、昔ながらのスタイルをそのまま再現するのではなく、自分なりの感覚で少し崩す。その服づくりの中で、グラフィックも自ら手掛けていました。イラストやグラフィックを専門的に学んだわけではありません。子どもの頃から続けてきたラクガキの延長で、独学。必要なものは自分で描く。そこから少しずつ、表現の幅を広げていきました。彼の原点をたどると、生まれ育った青梅の風景にも行き着きます。身近に米軍基地があり、街ではアメ車を見かけ、アメリカの空気をまとったショップも日常にあったとのこと。子どもの頃は、それが自分の表現につながるとは考えていなかったそうです。けれど、洋服のブランドを始め、昔のアメリカの広告やパッケージ、ワークウエア、ナイトクラブのグラフィックなどに触れていくうちに気づきます。「自分は、昔からアメリカが好きだったんだな」と。最初は無意識だったものが、ものづくりを続ける中で、少しずつ輪郭を持ちはじめる。その感覚は、現在の作品にも自然と表れています。
旅の都中で出会った、仙台。
KIBITZ氏にとって仙台は、旅や仕事の記憶と結びついた街です。最初の記憶は、20歳の頃。青春18きっぷを使って、北海道の音楽フェスへ向かう途中、仙台に立ち寄りました。限られた時間の中で牛タンを食べ、再び北へ。別の機会には仕事で訪れ、朝市を歩いたこともあります。
ベイクルーズストアのイベントで仙台を訪れた際に印象に残ったのは、街のコミュニティの強さとのこと。市内だけでなく、長野をはじめとする遠方からも人が集まってくる。大きく栄えた都市でありながら、その中に独自のつながりや文化圏がある。仙台だけで、ひとつの世界がきちんと成立しているように感じたそうです。次に訪れたら、松島の景色を見たい。瑞鳳殿や伊達政宗像にも足を運びたい。厚切りの牛タンも、じっくり味わいたい。そして気になっているのが、東北を代表する手仕事のひとつ、鳴子こけし。職人がつくるものを見るだけでなく、自分でも絵付けをしてみたいと話します。これから訪れる場所も、そこで出会う人も、きっと新しい作品の一部になっていくはずです。仙台との思い出は、まだ完成していません。だからこそ、これからが面白い。
『5』から広がる、バンダナの柄。
KIBITZ氏とベイクルーズストア仙台の仕事は、『SPICE vol.7』の表紙から始まりました。依頼を受けたのは夏。「夏休みなら、絵日記のような表紙が面白いかもしれない」。そんな発想から、仙台の観光名所や街にまつわるモチーフをイラストにしていきました。全体を包むのは、鮮やかな緑。『杜の都』をイメージした色であり、どこか仙台名物のずんだも思わせます。仙台をそのまま説明するのではなく、街から受け取った印象を彼らしく組み替えたデザインでした。そして今回、ベイクルーズストア仙台の5周年を記念し、新しい図案を描き下ろしてくれました。そのデザインを使ったバンダナ柄バッグが、5周年のノベルティとして登場します。
最初のテーマは、アニバーサリーを象徴する『5』。この数字をデザインの中へ散りばめることから制作が始まりました。「バンダナと5には、どんな関係があるだろう?」考えているうちに浮かんだのが、五角形でした。さらに調べると、正五角形の内角は108度。108といえば、煩悩の数でもあります。直接的なつながりではないけれど、なぜか気になる。そんな偶然を面白がり、図案へ取り込んでいきました。柄の中には、5枚の花びらや5つの点、宮城県章を思わせる形、仙台七夕の飾り、宮城の花、伊達政宗を連想させるモチーフなどが隠れています。とはいえ、仙台らしさを前面に押し出した、ザ・記念品ではありません。目指したのは、街を知らなくてもファッションアイテムとして自然に持てて、背景を知ると見え方が少し変わるもの。言われなければ気づかない。でも、気づいたら誰かに教えたくなる。それくらいが、ちょうどいい。5周年の数字、仙台の風景、土地に根づいた文化、そしてKIBITZ氏らしい遊び心。いくつもの要素が、バンダナ柄の中でひとつにつながりました。日常の装いにすっとなじみ、長く使えるバッグ。その柄を眺めるたび、仙台にまつわる小さな発見が増えていきます。KIBITZが加えた、さりげない『おせっかい』です。
11月13日(金)より、ベイクルーズストア仙台店5周年を記念した限定アイテムをご購入いただいたお客様に、ノベルティをプレゼント! KIBITZ HANDWKSがオリジナルデザインを手がけた、トートバッグをご用意しました。(アウターやニットのお手入れに便利なブラシ付!)
※ノベルティはなくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。BAYCREW’S STORE SENDAI
5th Anniv. Special Edition
祝・ベイクルーズストア仙台5周年!
ベイクルーズストア仙台で展開する全12ブランドから、この秋冬おすすめのイチオシコーディネートを仙台店スタッフがご紹介します。
秋冬の着こなしのヒントに。そして誌面で出会ったあのお店に。
お気に入りの服を着て、仙台の街を楽しもう。
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 親しみやすい
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- 全部です◎
- 仙台の魅力は?
- 色々丁度いいところ
- イチオシの東北No.1スポットは?
- ありすぎて選びきれません。。
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- いろんな方に手に取ってもらえることを期待
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 本当の自分の「好き」が見つかります!
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- 友人の家のような居心地の良いお店
- 仙台の魅力は?
- 優しい人ばっかり❤
- イチオシの東北No.1スポットは?
- 松島の遊覧船
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- 美味しくて、オシャレなお店の紹介
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 必ずときめくアイテムが見つかる!
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- IENAのタイムレスなアイテムたち
- 仙台の魅力は?
- 街と自然のバランス感◎
- イチオシの東北No.1スポットは?
- 真夏の山形の海沿い
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- スタッフスナップのリール動画!面白かった
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 様々なブランドを一日で見れる
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- まずは試着だけでも!
- 仙台の魅力は?
- 人が優しい!
- イチオシの東北No.1スポットは?
- ベニーランド!
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- ベニーランド楽しかった!
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 欲しいが見つかる!
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- 個性ある提案
- 仙台の魅力は?
- 色んな所が丁度良い
- イチオシの東北No.1スポットは?
- 中華れすとらん とらの子
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- グルメ企画
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 和気あいあいとしている!
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- SPICKはトレンド力が◎挑戦しやすさも魅力!
- 仙台の魅力は?
- 自分のお気に入りスポットを見つけやすい
- イチオシの東北No.1スポットは?
- 山形、南陽市にある「まるひろ」のラーメン
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- スタッフが垣根を越えて関われる楽しい時間!
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 様々な形でお買い物を楽しめる◎
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- FRAMeWORKのパンツとシャツ!名品揃い!
- 仙台の魅力は?
- 程よく何でもある◎
- イチオシの東北No.1スポットは?
- 晴れの松島
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- お客様SNAP!オシャレを楽しまれている!
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 新しい「好き」に出会える場所です。
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- 自分らしいトータルコーデが叶います!
- 仙台の魅力は?
- 都会らしさと自然が近く、街歩きも楽しめるところ。
- イチオシの東北No.1スポットは?
- やっぱりベイクルーズストア仙台店です!
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- 仙台・東北の「今」を感じられる発信
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 複数のブランドのアイテムを見比べられる
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- 複数ブランドからお気に入りを見つけられる
- 仙台の魅力は?
- 自然と都会どちらも楽しめる
- イチオシの東北No.1スポットは?
- 宮城と言えば、松島!
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- スタッフ全員のスナップ
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- 一度に多様なブランドに出会えるところ
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- OUTDOOR PRODUCTSのバッグとお洋服!
- 仙台の魅力は?
- 緑豊かで美味しいものも多いところ
- イチオシの東北No.1スポットは?
- ベイクルーズストア仙台!
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- おすすめのカフェを紹介したこと
- ベイクルーズストアの魅力を一言で表現すると?
- アパレルとベーカリーの融合、雄一無二の空間づくり
- 初めて訪れる人におすすめの商品、メニュー、サービスは?
- ベイクルーズストアの全ブランドでベイクルーズポイントが使用できる
- 仙台の魅力は?
- 豊かな自然と都会の便利さが調和している街、美味しいグルメ
- イチオシの東北No.1スポットは?
- 日本海を一望できる湯野浜温泉
- SPICEで印象に残っていること、これから期待することは?
- ベーカリーの魅力をもっと配信していただけたらと期待します
BAYCREW’S STORE 仙台では、
いろいろなPOP-UP STOREを開催予定です!
BRAND LIST
About
SPICE MAGAZINE
仙台を、もっと元気に!をコンセプトに、2024年にスタートしたフリーエリアマガジン。
ベイクルーズストア仙台店のスタッフが今、気になるお店、スポット、人にフィーチャーし、街を盛り上げます。仙台市内を中心に、宮城県内約80ヶ所にて配布中。
SPICE MAGAZINE 10th ISSUE / Winter 2026
配布日:2026年11月13日(金)
配布場所:ベイクルーズストア仙台店、NOBLE仙台店、一部ご協力店舗
NEXT UP —
NOV 13 (FRI)
次回は、人気スタッフが着こなす仙台周年記念の限定アイテムにフォーカス。11月13日(金)よりベイクルーズストア仙台限定で発売される、特別なアイテムをご紹介します。
次回の公開もどうぞお楽しみに!







































