- Brass Shoe Co.
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Instagram:@brasstokyo
〈SELECT by BAYCREW'S〉では、国内外から招聘したショップやクリエイターとの期間限定、見逃し厳禁なポップアップイベントを常時開催中。10月はどんな顔ぶれに? ホットなトピックスをチェック。
2007年にシューリペアショップとしてスタートした「Brass Shoe Co.」。リペアやカスタムで培った知識と技術をもとに、2012年にオリジナルブランド「CLINCH BOOTS」を立ち上げました。
機械化によって失われつつある手仕事による靴づくりにフォーカスし、ハンドソーンウェルテッド製法を採用。抑揚のある美しいラスト(木型)と、確かな履き心地を兼ね備えたシューズを生み出しています。
今回は、JODHPUR Horsebutt、GARY BOOTS Horsebutt、SERVICE SHOES Horsebuttなどを展開。自社工房で丁寧に製作されるスタンダードな一足は、履き込むほどに革が足になじみ、持ち主とともに表情を変えながら、長く愛用できる存在へと育っていきます。
※詳細はBLOGをご確認ください。
※サイズ展開は@brasstokyoの投稿にて順次更新されます。あらかじめご了承ください。
2026年10月20日(火)~ 11月1日(日)
Instagram:@brasstokyo
ニューヨーク発のブランド「NOAH」のAutumn ’26ポップアップが、10月10日(土)より東京・虎ノ門「SELECT by BAYCREW’S」3F メンズコーナーにて開催中です。
クラフトマンシップとタイムレスなデザインが融合した最新コレクションから、秋の装いを彩るアイテムをセレクトしました。
素材がもつ豊かな表情や、細部に宿るこだわりを、ぜひ会場でお楽しみください。
虎ノ門ヒルズ「SELECT by BAYCREW’S」にて、FREITAGとVitraによるポップアップを開催中です。
廃材に新たな命を吹き込むFREITAGと、長く使われる製品やコンセプトを生み出してきたVitra。スイスを代表する2つのブランドに共通するのは、ものの価値と向き合い、大切に使いながら日々の暮らしを楽しむ姿勢です。
本ポップアップでは、以下の3つの視点から、長く愛されるデザインをご紹介します。
・循環するものづくり
・長く使い続けるために
・日々の暮らしを楽しく
会場では、使用済みのトラックタープから生まれたFREITAGの一点物のバッグや小物と、Vitraのイベントや展示で使用された家具、廃番製品、リサイクル素材を用いたアクセサリーを組み合わせ、新しい暮らしのアイデアをご提案します。
また、新たなラインナップ「REFERENCE」も10月8日より登場します。

REFERENCE : Our most elevated chapter.
Made from our story. Made to tell yours.




開催中 ~ 2026年11月3日(火)
Instagram:@freitagjapa
Instagram:@vitra_japan
中目黒川沿いに直営店を構えるジュエリーブランド「Lamie(ラミエ)」。
“アート感覚で身に着けることのできるジュエリー”をコンセプトに、自由な発想と豊かな表情をもつジュエリーを提案しています。
今回のポップアップでは、少しユニークな「?」のフォルムから生まれた2026年新作コレクション「Question」をはじめ、イヤーカフやピアスなどの定番人気アイテム、一点ものの天然石コレクションまで、幅広いラインナップをご覧いただけます。
Lamieならではの造形美と遊び心を、ぜひ店頭でお楽しみください。




スティーブン・ギルは、写真を「世界を記録するためのもの」から、「世界とともにイメージを生み出すためのもの」へと拡張してきたアーティストです。
《Hackney Flowers》では、ロンドン東部のハックニーで撮影した写真に、同じ地域で採集した花や種を重ね、さらには写真を土に埋めることで、時間や土地との協働を制作に取り込みました。《Talking to Ants》では、撮影場所で見つけた植物や昆虫などをカメラ内部に入れ、意図せず生じた影や痕跡を風景とともにフィルムへと定着させています。また、《Please Notifythe Sun》は、ギル自身が一匹の魚の体内に入り込むという「探検」を通して制作された作品です。
その探求がひとつの到達点として現れるのが、《The Pillar》です。スウェーデンの農地に一本の木製の杭を立て、その前にモーションセンサー付きのカメラを設置。ギル自身がその場に立ち会うことなく、杭に集まる鳥たちがカメラに収められました。
羽ばたき、休息、羽づくろい、飛び立つ瞬間──そこに写るのは、写真家が決定的瞬間を選び取った結果ではなく、鳥と偶発性、そして装置との出会いによって生まれたイメージです。
ギルは、写真家の「撮る」という行為を少しずつ手放し、自然そのものや偶然に作品を委ねていきます。そこには、写真をコントロールするのではなく、写真が生まれる状況そのものをつくるという彼独自の姿勢があります。ギルの写真に向き合うとき、私たちは、写されたものの背後にある出来事や時間にまで想像を広げることになるでしょう。
開催中〜2026年11月8日(日)
1971年イギリス・ブリストル生まれ。幼少期から写真と自然に関心を持ち、父親から写真の現像やプリントの技術を学ぶ。写真はほどなくギルにとって重要な自己表現の手段となり、1997年からフリーランスの写真家として活動を始めた。長年、ロンドン東部のハックニーを拠点として、都市や自然、偶然性をテーマにした《Hackney Wick》《Buried》《Hackney Flowers》《Talking to Ants》などの実験的な作品を発表し、2005年には、自身の出版レーベルNobodyを設立。編集から印刷、製本にいたるまでの出版に関わるすべての工程を自ら手がけ、これらの作業そのものが彼の芸術活動において重要な役割を果たしている。近年は、スウェーデン南部を拠点に、《Night Procession》や《The Pillar》などを制作した。彼の作品は世界各地の主要な美術館・公共コレクションに収蔵されており、テート、ヴィクトリア&アルバート博物館、ストックホルム近代美術館、ナショナル・ポートレート・ギャラリーなどで観ることができる。
Instagram:@art_cruise_gallery
Instagram:@stephen_gill_