- FREITAG
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Instagram:@freitagjapa
- Vitra
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Instagram:@vitra_japan
〈SELECT by BAYCREW'S〉では、国内外から招聘したショップやクリエイターとの期間限定、見逃し厳禁なポップアップイベントを常時開催中。9月はどんな顔ぶれに? ホットなトピックスをチェック。
LONG LIFE, LONG LOVE
長く愛されるデザイン
廃材に新たな命を吹き込むFREITAG(フライターグ)と、長く使われる製品やコンセプトを生み出してきたVitra(ヴィトラ)。



スイスを代表する2つのブランドに共通するのは、ものの価値と向き合い、大切に使いながら、日々の暮らしを楽しむ姿勢です。
9月26日より、虎ノ門ヒルズのSELECT by BAYCREW’Sにて、両ブランドに通じる3つの視点から、長く愛されるデザインをご紹介します。ぜひお楽しみに。






2026年9月26日(土)- 10月25日(日)
Instagram:@freitagjapa
Instagram:@vitra_japan
SELECT by BAYCREW’Sにて、Masato MaekawaによるPOP UP「PAINTED PIECES」を開催いたします。
今回のメインとなるのは、〈This is a(n)〉のバッグにMasato Maekawaが直接ペイントを施したスペシャルピース。 ひとつひとつ配色を変え、すべて手描きで仕上げています。
会期中は数量限定で、お好みのバッグカラーとペイントを組み合わせてオーダーできる受注販売も実施。
さらに、東京・蔵前の〈TOMMY’S〉とのコラボレーションによるTシャツや、Dickies、M-65、ハンティングジャケット、 名古屋・大須の〈CIRCUS〉とのスウェットやベルトなど、さまざまなアイテムもラインナップ。 それぞれの素材や風合い、ディテールを生かしながら、一点ずつ手描きでペイントを施しています。 あわせて、Masato Maekawaの作品も展示・販売いたします。
バッグやウェアからアート作品まで、さまざまなアイテムを通して広がるMasato Maekawaのペイント表現をお楽しみいただける機会です。 ぜひこの機会に、店頭でご覧ください。
開催中 ~ 9月24日(木)
前川氏 在店日
9月19日(土)・9月20日(日)
Instagram:@masato_maekawa
9月18日(金)〜10月4日(日)SELECT by BAYCREW'S(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 3F)にて<GDC(ジーディーシー)>のポップアップストアを開催いたします。
会期中は、新作をはじめ、これまでご好評いただいたアイテムや、これからの季節に活躍するラインナップを幅広く展開。
さらに、GDCのブランド初期を象徴するデザインのひとつであり、アーカイブの中でも特に高い人気を誇る名作“GDC LOTUS”を施したスウェットセットアップを、本ポップアップ限定で販売いたします。
秋冬のスタイリングに取り入れたいアイテムとともに、GDCの過去から現在までを感じていただけるラインナップを、ぜひこの機会にお楽しみください。
※イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。




CHARLES PETERSON PHOTO T-SHIRT
1980年後半から、のちに"Grunge"を生み出したNIRVANA。
まだ無名だった時からシアトルのアンダーグラウンドシーンを記録した伝説的照片家"チャールズ・ピータースン"が撮り下ろしたNIRVANAの6年にわたる躍進の軌跡をプリントしたTシャツを、2026年9月4日(金)より発売中。
L'Appartement 20周年という節目に、私たちは写真家チャールズ・ピーターソンの視線を通して、グランジが放った剥き出しのエネルギーをお届けいたします。









発売中
Instagram:@lappartement_jp
Instagram:@charles.peterson.photographer
【東名POP UP TOUR Vol.18】TORAYA EQUIPMENT
“旅”のための道具を作り続けているTORAYA EQUIPMENTのPOP UP STOREを、今年もCirclesで開催します。
今回も名古屋と東京をつなぐ東名ツアー!
シルバーウィークの前半は名古屋、後半は東京へと旅をします。
一番の目玉は、TORAYA EQUIPMENTの名品、OVAL WIDE PANTSをCircles Tokyo別注で製作。今回の別注は今までTORAYAでは使ったことのない化繊素材、“リップストップストレッチ素材”で作り上げました。








発売中
TORAYA EQUIPMENT OVAL WIDE PANTS Circles Tokyo別注
Coler:ネイビー、カーキ
Price:¥29,590-(税込)
※Oval Wide Pants Circles Tokyo別注は数量限定でイベント期間中にお渡しできる分がございますが、当日販売分の完売以降のオーダーは納期3~4ヶ月程いただければと思います。
また、受注本数にも限りがございますので、あらかじめご了承ください。
Instagram:@circlestokyo
Instagram:@toraya.equipment
スティーブン・ギルは、写真を「世界を記録するためのもの」から、「世界とともにイメージを生み出すためのもの」へと拡張してきたアーティストです。
《Hackney Flowers》では、ロンドン東部のハックニーで撮影した写真に、同じ地域で採集した花や種を重ね、さらには写真を土に埋めることで、時間や土地との協働を制作に取り込みました。《Talking to Ants》では、撮影場所で見つけた植物や昆虫などをカメラ内部に入れ、意図せず生じた影や痕跡を風景とともにフィルムへと定着させています。また、《Please Notifythe Sun》は、ギル自身が一匹の魚の体内に入り込むという「探検」を通して制作された作品です。
その探求がひとつの到達点として現れるのが、《The Pillar》です。スウェーデンの農地に一本の木製の杭を立て、その前にモーションセンサー付きのカメラを設置。ギル自身がその場に立ち会うことなく、杭に集まる鳥たちがカメラに収められました。
羽ばたき、休息、羽づくろい、飛び立つ瞬間──そこに写るのは、写真家が決定的瞬間を選び取った結果ではなく、鳥と偶発性、そして装置との出会いによって生まれたイメージです。
ギルは、写真家の「撮る」という行為を少しずつ手放し、自然そのものや偶然に作品を委ねていきます。そこには、写真をコントロールするのではなく、写真が生まれる状況そのものをつくるという彼独自の姿勢があります。ギルの写真に向き合うとき、私たちは、写されたものの背後にある出来事や時間にまで想像を広げることになるでしょう。
開催中〜2026年11月8日(日)
1971年イギリス・ブリストル生まれ。幼少期から写真と自然に関心を持ち、父親から写真の現像やプリントの技術を学ぶ。写真はほどなくギルにとって重要な自己表現の手段となり、1997年からフリーランスの写真家として活動を始めた。長年、ロンドン東部のハックニーを拠点として、都市や自然、偶然性をテーマにした《Hackney Wick》《Buried》《Hackney Flowers》《Talking to Ants》などの実験的な作品を発表し、2005年には、自身の出版レーベルNobodyを設立。編集から印刷、製本にいたるまでの出版に関わるすべての工程を自ら手がけ、これらの作業そのものが彼の芸術活動において重要な役割を果たしている。近年は、スウェーデン南部を拠点に、《Night Procession》や《The Pillar》などを制作した。彼の作品は世界各地の主要な美術館・公共コレクションに収蔵されており、テート、ヴィクトリア&アルバート博物館、ストックホルム近代美術館、ナショナル・ポートレート・ギャラリーなどで観ることができる。
Instagram:@art_cruise_gallery
Instagram:@stephen_gill_