7-12月に発売される今シーズンを象徴するピースたちを、
CITYSHOPならではの視点で編集してお届けする
連載コンテンツ。
まるでファッション誌をめくるように読み進めれば、
CITYSHOPのSTYLEが見えてくる。
今回は、街も装いも本格的な秋へと移り変わる
9-10月のアイコンピースをご紹介。
レイヤードで広がる、秋ならではのスタイリング。
素材やシルエットのコントラストを楽しみながら、
CITYSHOPらしい秋のSTYLEをお届けします。
どうぞ最後までお楽しみください。
装いに生まれる、奥行きと新しいバランス。
自由なレイヤードが、いつものスタイルに新鮮な表情をもたらす。
それは、深まる秋の街で、自分らしさを映し出す__
CITYSHOP 2026 Autumn & Winter.


ワークウェアの無骨さを、あえて端正に着る。
タフなダック素材にフェイクレザーの衿、肩のフォルムがつくる力強い佇まい。
肩パッドを入れるか、外すか。その日のスタイルでシルエットにも変化を。
ワークとモードが交差する、新しいバランス。






デニムを、もっとクリーンに、もっとモードに。
Wranglerの名品をベースに、シャープなシルエットで描くセットアップ。
洗いをかけないデニムの凛とした表情が、いつものスタイルを新鮮に映す。
普段デニムを選ばない人にこそ、試してほしい選択肢。






クラシックなキルトに、少しのパンクマインドを。
端正なチェックと大胆な3本のベルト、そのギャップもこのスカートの面白さ。
一枚で潔く、パンツに重ねればまた違う表情に。
伝統的なものほど、自由なバランスで楽しみたい。





いつものフーディも、色とバランスが変わればもっと自由になる。
フードを返したときに覗くカラーや、着込んだような風合いもスタイリングの一部。
一枚でさらりと、レイヤードで大胆に。
気負わないスポーツウェアを、今のムードで。







古着屋で偶然見つけた、名前も知らないお気に入りのスウェット。
そんな一枚を想像しながら、色と加工、たっぷりとしたサイズ感で遊んだ別注。
大胆なグラデーションも、着てみると不思議と日常に馴染んでいく。
秋はこんな色から、スタイルを始めてみたい。







メンズのようなハーフデニムを、あえて女性が穿く。
見慣れない膝丈と大胆なボリュームが、いつものバランスを少しだけ崩してくれる。
ブラックとブラウンの深い色合いなら、デニムもぐっとモードな表情に。
今季は、この違和感さえもスタイリングの味方に。


足元に、ほんの少しの違和感を。
透けるチュールと小さな花を、ルーズソックスのように無造作に纏う。
スニーカーにもブーツにも、やがてサンダルにも。その日の気分で自由に。
ファッションをとことん楽しみたい人のために。

Photgrapher_Sana Kondo
Hair & Makeup_Chiyuri Ozawa
Model_Makoto (Bazooka mgmt)
Art Direction_Yuki Morita














