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「用の美」を追求するデザイナーが作る服とは?

2017.10.27
BOICE FROM BAYCREW'S

着る人の日常に寄り添うような服は普遍的な美しさを持った日用品


"洋服という意味でのファッションは何の為に、誰の為に作られるのか?
この問いの答えは、ファッションデザイナーの数だけあるのかもしれないし、作られた服を着る側の私達も何の為に服を着るのかは、人によって異なるだろう。
そのデザイナーは、「日用品としての服」をデザインしていると話してくれた。
学生時代に山本耀司のコレクションに衝撃を受け、ファッションデザイナーになることを決意した彼は、TARO HORIUCHIやCOSMIC WONDERなどで経験を積んだ後、自身のブランド《KENJI HIKINO》をスタートしました。


基本的に、制作に関する全てを1人でこなすという彼が作り出すのは、「用の美」が感じられる衣服。
そして、その穏やかな人柄が滲み出た《KENJI HIKINO》の服は、着る人の日常に寄り添い、何気ない日を時にドラマチックに変える不思議な雰囲気を持っています。

今後、デザイナー本人へのインタビューもお届けする予定ですので、そちらも是非お楽しみに。 "


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