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東京オリンピックに向けて《オニツカタイガー》を見直す

2018.01.12
BOICE FROM BAYCREW'S

ストイックな日本のモノ作りの息吹を感じるスニーカー


"AdidasやNIKE、reebokなどのスニーカーが花盛り昨今、日本よりもむしろ海外で高い評価を受ける日本のスポーツ用品ブランド《Asics》。
1949年に鬼塚喜八郎によって設立された鬼塚商会は、日本のスポーツシューズ(スニーカー)のパイオニアと言える存在で、長年海外の高感度の人々をはじめとして広く愛されている。
今では、世界最大のスポーツ用品ブランドとなったNIKEの創業者であるニック・ナイトは、NIKEの前身であるブルーリボンスポーツでオニツカタイガーのアメリカにおける販売代理を行っていたことはよく知られている。
少し前から海外での再評価の機運が高まり、その影響で日本でも脚光を浴びるようになったが、オニツカタイガーやアシックスに限らず、灯台下暗し的なものは意外と多いかもしれない。 "


本日発売となった「Onitsuka Tiger MEXICO 66」は、1961年のトレーニングシューズ「リンバーアップ」の特徴と、1966年の夏季オリンピック・メキシコ大会に向けて開発されたオニツカタイガーストライプが初めて搭載されたモデルのひとつであるトレーニングシューズ「リンバー」のデザインを掛け合わせて作られたアシックスの歴史の中でも記念碑的な一足。
現代的にアップデートされたシューズは、発売当時のクラシックなニュアンスを感じさせる実にオニツカタイガーらしい逸品。

NIKEがエアマックスやジョーダンを、Reebokがポンプフューリーを積極的にタウンユース用に訴求していった中、あくまでも競技用のシューズにこだわり続けてきたオニツカタイガー(アシックス)のDNAが詰まった《Onitsuka Tiger MEXICO 66》を是非あなたの足元に。