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EDIFICEプレスの今どきクラシックな日々 7日目

英国クラシック回帰の流れを受ける、昨今のスーツ事情。ハイエンドなアイテムを数多く取り揃えるEDIFICE(エディフィス)のプレス・高津戸真吾が、クラシックなスーツの着こなしを中心としたスタイリングをご紹介します。

2017.10.31

モノトーンで完成する肩肘はらないエレガントな休日スタイル

高津戸さん全身 黒カーディガン チェックパンツ ジレ 白シャツ

「ブラックやグレーといったシックな色合いは、休日スタイルでも欠かせません。ただ大人の品を演出するなら、ショールカラーのニットにバンドカラーシャツとジレを。チェック柄パンツもワンタックのゆとりのあるサイズ感なら、リラックスムードを高められます。最後の味付けにスウェードのローファーできちんとしたスタイリングに」


ドレッシーさを加速するならデザインにこだわる

高津戸さん黒カーディガン ジレ 白シャツVゾーン

「バンドカラーもイカムネ仕様なら、ドレス性を高めることができます。またグレンチェック柄のジレを挟むことで、胸元に美しいグラデーションが生まれ、華やかな佇まいを演出します」


1プリーツパンツで、旬とリラックス感を

高津戸さん チェックパンツ

クラシック回帰で注目を集めるパンツとして、1プリーツが挙げられます。「腰回りにゆとりがあるので穿いていてもラク。しかも流行をきちんと感をアピールしながら、バランスの取れたスタイリングが完成します」


コーディガン¥41,040(税込)
DRUMOHR×EDIFICE 品番:17080330000530

シャツ¥14,040(税込)
EDIFICE 品番:17050320200330

ジレ¥17,280(税込)
EDIFICE 品番:17011320200630

パンツ¥37,800(税込)
EDIFICE 品番:17030330002630

ローファー¥30,240(税込)
EDIFICE 品番:17093310100030


高津戸真吾(たかつとしんご)
EDIFICE銀座店、横浜店、新宿NEWoMan店にてドレスクロージングの販売員として6年間キャリアを積み、今年の3月にEDIFICEのプレスに就任。クラシックなスタイルをベースとしたモダンフレンチな着こなしが好み。趣味はサッカー、音楽鑑賞の他、キャンプなどアウトドア好きな一面も。




photo/Ryoichi Onda text/Masanaga Miyajima