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着るだけで夏気分。キーワードは”ワルくならないアロハシャツスタイル”

夏と言えばアロハシャツ。着るだけでテンションが上がるアイテムです。今季は特に注目&トレンド。”ワルくならないアロハシャツスタイル”の着こなしのポイントをご紹介します。

2017.06.19

落ち着きカラー×きれいめパンツでさり気なく

EDIFICE Konabay Hawaii 別注 Monstera

Made in Hawaiiのアロハブランド「KONABAY HAWAII」から到着したのは、50年代に生み出されたモンステラの柄をベースにしたアイテム。「EDIFICE(エディフィス)」別注商品です。生地は日本製、縫製はハワイというこだわりも魅力のひとつ。ワルく見えない着こなしににするなら、落ち着きカラーをチョイスして、きれいめパンツと合わせてみて。特別感のあるアロハを普通のシャツのようにさり気なく着こなすのがポイントです。


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ブラックTに和柄を重ねてシックにまとめる

JOURNAL STANDARD KALAKAUA / カラカウア : HUNT DOWN FROM SKY

ハワイアン好きにはたまらないすべてをMADE IN HAWAIIにこだわっているブランド「KALAKAUA(カラカウア)」から到着したのは、オープンカラーとゆとりのあるシルエットが魅力のアロハシャツ。レーヨン素材のさらしとした着心地が、上質な雰囲気を漂わせます。ほんのりカジュアル感のあるTシャツにラフなパンツを合わせたコーデにプラスするだけで、スタイリングをグレードアップしてくれます。ブラックやグレーなどベーシックカラーにさらっと羽織るだけでも、こなれ感のある着こなしに仕上がります。


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鮮やかカラーは”くすみ”のあるものをチョイス

JOURNAL STANDARD relume REYN SPOONER / レインスプーナー :オープンカラーシャツ - PINEAPPELE

アメリカのアパレルブランド「REYN SPOONER(レインスプーナー)」からは、夏らしいパイナップル柄のオープンカラーシャツが到着。鮮やかカラーは1つ間違えるとワルい感じの着こなしにもなりがち。アロハ初心者なら、鮮やかカラーはくすみ感のあるものをチョイスするのが◎。インナーには、ライトグレーやホワイトなどクリーンカラーを合わせましょう。トップスを優しげカラーでまとめれば、ボトムスには、ブラックのタイトパンツを合わせるだけできれいめスタイルが完成します。


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Tシャツとのレイヤードが◎。とろみ感でこなれた雰囲気に

JOURNAL STANDARD Reyn Spooner×JS アロハシャツ/レインスプーナー

オープンカラーにボックスシルエット、ややゆとりのあるサイジングが特徴の「Reyn Spooner」×「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)」のスペシャルモデルは、アロハがトレンドの今、手に入れておきたいアイテムです。コットンの肌触りの良さとレーヨンの程よいとろみ感の両方を叶える生地感がポイントの1枚。ワルくならないように着こなすときには、ボタニカル柄を活かしたスタイリングにするのがおすすめ。ベージュのチノやコットンパンツなどナチュラルカラーのパンツと良く合います。


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1枚でサマになるアイテムですが、着こなしが難しいアロハシャツ。ワルくならないアロハシャツスタイルに仕上げるときには、カラー、デザイン、素材選びと合わせるボトムスがポイントになります。今回のポイントをおさえて、爽やかなアロハコーデを楽しんでみて。