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皆で楽しく過ごせる居心地のよいダイニングテーブルを

ダイニングテーブルは、いうまでもなく、食事をするためのもの。でも、家族と話したり、友人と笑ったり、そんな風に皆で集まり一緒に楽しく時間を過ごせるところでもある。だから広さや使い勝手だけでなく、デザインや素材や手触りなどいろいろなことに気遣うべき。長く座っていたくなるような、居心地のよいものを選ぶのが正解なのです。

2017.04.20

イギリスのブランドとのコラボレーション作

  ダイニングテーブル

今シーズンから始まった、イギリスの家具ブランド「SQUARE ROOTS」(スクェア ルーツ)と「journal standard Furniture」のコラボレーションの第一作。「SQUARE ROOTS」の定番である「NEXA」シリーズをベースにしたもので、フレンチオークの無垢材の美しい木目や温かみが長く座っていたくなる居心地のよさ。木の自然の曲線を活かしたテーブルトップもならではの魅力で、さまざまな椅子がフィットするのも長所です。


今シーズンのテーマを象徴する代表作なのです

 POLISHED INDUSTRIAL

このダイニングテーブルは「journal standard Furniture」の2017年の新テーマである「POLISHED INDUSTRIAL」(洗練されたインダストリアル)を象徴するアイテムであるのも特徴。それがリサイクルメタルのキャストレッグ(鋳造の脚)で、ブラス(真鍮)の色味に仕上げることでインダストリアル感を持たせながら、モダンやラグジュアリー、ユニセックスの雰囲気を出しているところ。というように、このダイニングテーブルは今シーズンを代表するものなのです。


別注のディテールで熟練の職人技を味わえる

 天板の「チギリ」

「SQUARE ROOTS」は、家具のフィニッシングの名匠と、木材についてのあらゆる知識と経験を積んだ職人の、2人のイギリス人の出会いにより生まれたブランド。そしてそんな「SQUARE ROOTS」の技術を存分に感じさせるべく「journal standard Furniture」が特別注文したのが、この天板の「チギリ」と呼ばれるディテール。本来は木の割れを防ぐための工夫で、熟練の職人技のみで作られるもの。それをアクセントにしているのがハイセンスでお洒落なのです。



NEXA DINING TABLE SEARED OAK W1800×D800×H720mm ¥194,400(税込)/SQUARE ROOTS×journal standard Furniture
etc. JOURNAL STANDARD
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-10-5 1F
営業時間:11:00〜20:00 不定休
TEL:0422-23-6071
etc. JOURNAL STANDARDオフィシャルサイト

Photo/Toshiichiro Hayashi<FOREST> Writer/Yutaka Fukuda<black & blue> Edit/ Yuko Ushikoshi Produce/3473a.jp editorial team<Puzzle Ring inc.>