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2019AW KNIT SELECTION -大人に似合うフレッシュなニットと纏い方-

本格的に冬物を揃えたくなる季節が到来。 使い勝手のいいシンプルなニットに、ほんのりトレンド感を求めるなら…? リッチな定番カラー、一枚で着映えする異素材ミックス、コートがわりのカーディガンetc.…。 健康美と丁寧なライフスタイルに注目が集まる、モデル・武智志穂さんが着こなします!

2019.10.10
Spick and Span

本格的に冬物を揃えたくなる季節が到来。
使い勝手のいいシンプルなニットに、ほんのりトレンド感を求めるなら…?
リッチな定番カラー、一枚で着映えする異素材ミックス、コートがわりのカーディガンetc.…。
健康美と丁寧なライフスタイルに注目が集まる、モデル・武智志穂さんが着こなします!

クルーネックプルオーバーのシンプルなデザインながら、陰影を感じる豊かな表情のニット。リアルファー混のやや毛足の長い糸を使用することで、程よく丸いフォルムを描き、ふんわり柔らかな雰囲気に。ほんの少し肩が落ちたドロップショルダー、付かず離れずのシルエットゆえ、一枚でもレイヤード使いでもきまる。

毛足の長いファーニットに、太めの畝のコーデュロイが大人のカジュアルを盛り上げるセットアップ。白を含んだグレーとくすみピンクでトーンを揃えて。首元のプリントスカーフやゴールドの太めフープピアスを添えて、顔周りにアクセントを。

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忙しい冬の朝、便利なニットワンピース。今季は、しっかり長めのロング丈をチョイスして。裾にスリットのないシンプルなデザインなので、さらりとそのまま着るのがオススメ。しっかり立つ高めのタートルが暖かく、ストール入らず。体のラインを拾わないフラットな編みとIラインで、ストレスなく気楽に着られるのもうれしい。

リラックス感のあるニットワンピースには、カチッとしたジャケットを羽織るとコーディネートが引き締まる。カシミアウールのニットワンピースに合わせて、しっかり厚手のヘリンボーンジャケットを合わせると上手くまとまる。足元は今季復活のブーツが◎。

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袖のラインが効いた、スクール風デザインがどこか懐かしいニット。体が泳ぐオーバーサイズでスウェットのような感覚で着こなせるカジュアルさと、深めに開いたVネックのバランスが大人っぽい。×スカートでトラッドに、×パンツでスポーティに…と、着回しの幅が広く、着るだけでヘルシーな女性らしさが演出できる。

ラインニット×濃紺プリーツスカートは、秋から冬にかけてしたくなるトラッドコーデ。子供っぽさを回避するには、肌の抜け感を出すのが重要なポイント。デコルテの開いたVネックニットはレイヤードせず一枚で着て、上品な肌見せを。

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オーストラリア・ハミルトンの高級ラムウールを使用したケーブルニットは、ざっくりとしつつもチクチクしない柔らかな肌触りが秀逸。幅広でさりげない高さのボトルネックが、ほっこり感を防いでくれる。インナーに薄手のニットを仕込んでももたつかないビッグシルエット、袖口に向かって広がるベルスリーブも印象的。

ケーブルニットに、リブタートルをインして、この冬トレンドのニットオンニットスタイルに。赤みのチョコレートブラウンニットには、アイボリーに近い温かみのある冬の白が似合う。ミニスカートやロングブーツで、レトロなニットを今年っぽく更新。

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一見ウールコート見えするニットガウンは、薄手のコートがわりにも、コートのインナーとしても使えて重宝。実はウールとリネンを合わせた糸で編んでいて、ほんのりドライな風合いが漂うのも新鮮。目の詰まったスムースな編み目なので、カットソー素材ともニットとも相性がよく、コーディネートに馴染みやすく着まわし力抜群。

コート未満のアウターとして、シャツ×スウェットの上に羽織って。上半身にボリュームがある分、ボトムスは細身のコーデュロイパンツ、ポインテッドパンプスでキリッと。袖をくしゅくしゅとたくし上げてシャツを見せると、着こなしにキレが生まれる。

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ダークな色が増えがちな秋冬に、ビビッドカラーのニットを投入してマンネリを打破。イエローは肌馴染みが良く、カラーニット初心者にもオススメ。発色の美しさは、MADE IN JAPANにこだわったカシミア混ウールだからこそ。袖や裾の長めのリブ使いが印象的で、シンプルなワンツーコーディネートを格上げする一枚。

ラグランスリーブと丸みのあるライン、ゆるっとしたシルエットも相まって、着るだけで絵になる。そんな主役級のビビッドカラーニットには、難しいことは考えず、きれいめパンツを合わせて。チェックストールをキュッと巻いて、重心をアップ。

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布帛見えするハイゲージニットと、ボリューミィなチュールのコントラストが楽しいプルオーバー。袖はたっぷり二重仕立てにしているから肌の透け感が上品で、寒々しい印象もなし。ぎゅっと詰まったクルーネックで、甘さを抑えているのも大人っぽい。遠目から見ても華やかで、冬のイベントシーンにも活躍すること間違いなし。

×ドット柄フレアスカートで、ドラマティックな黒コーデが完成。ニットは裾がリブになっていて丈感を調整でき、どんなボトムスともバランスがとりやすい。短めに設定したショルダーバッグやショートブーツで、あえてカジュアルに気崩して。

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武智志穂 -Shiho Takechi -

ファッション誌、TV、CM、ラジオなどモデル発のタレントとして10年以上のキャリアを持つ。 現在は、ファッションだけでなく、美容・グルメ・インテリア・アウトドア・音楽・旅行などのライフスタイルをSNSで発信し、同世代の女性から高い支持を集めている。

Instagram : @shiho_takechi

Model_ SHIHO TAKECHI
Photograph_ YURI HANAMORI
Styling_ YASUKO ISHIZEKI
Hair & Make-up_ MEGUMI KATO
Edit_ AYA KOBAYASHI


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