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お洒落なあの人の L'ESSAGE KNIT STORY vol.02 -Uhr ディレクター濱中鮎子さん-

JOURNAL STANDARD L'ESSAGEのニットを、所縁のある人にセルフコーディネートしてもらう連載企画。 第2弾は、<Uhr>ディレクターの濱中鮎子さんとブランドマネージャーの横山友子さん。 今季も登場したL'ESSAGE別注の<Uhr>ニットをメインに、お二人らしく着こなしていただきました。

2019.09.19
JOURNAL STANDARD L'ESSAGE

お洒落なあの人の
L'ESSAGE KNIT STORY vol.02

JOURNAL STANDARD L'ESSAGEのニットを、所縁のある人にセルフコーディネートしてもらう連載企画。
第2弾は、<Uhr>ディレクターの濱中鮎子さんとブランドマネージャーの横山友子さん。
今季も登場したL'ESSAGE別注の<Uhr>ニットをメインに、お二人らしく着こなしていただきました。

手に取った人に着方を委ね、自分だけのスタイルを見つけられるのが<Uhr>の魅力。レザーベルトがアクセントのケーブルニットも、ベルトの巻き方次第で着こなしが変幻自在に広がります。エフォートレスなオーバーサイズに、ほんのり緊張感のあるリズムをつけて。組み合わせにダルメシアン柄のスカートを選んだ濱中さんは「柄モノからしばらく離れていたので、ちょっと新鮮です」と照れ笑い。

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太めのリブや編み地があたたかみのある表情。使い込むほどに風合いを増すレザーにもこだわったそう。「ベルトはくるっと一巻きしたり、ただホールに1回通すだけでもサマになります」と濱中さん。

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ブランドの定番シルエットのマキシスカートは、Iラインをベースに裾に向かってプリーツがふんわり。歩くたびにロマンティックな動きを生む、大人っぽいシルエットです。JIL SANDERのシューズでピリリと引き締め。

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<Uhr>らしい大胆なバックデザインが目を引く、ニットワンピース。ブラウンは、L'ESSAGEだけの別注カラーです。背中にあしらったレザードローストリングを調節すれば、自分好みに開き具合をアレンジ可能。裾のアシンメトリーや長めの袖口に配したスリットなど、抜け感バランスが絶妙な1枚。合わせたのは、ヘリンボーンのような表情豊かな“フィッシュボーン”柄のワイドパンツ。ふっくらとした柄が織りなす柔らかなニュアンスベージュが、ニットに優しく寄り添います。

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「ライトに履けてキレイめにまとまるイージーパンツはこんな風なレイヤードでも、共生地のジャケットと合わせても。あらゆるシーンに着回しやすいと思います」と横山さん。Maison Margielaのタビシューズは本人私物。

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L'ESSAGEオリジナルのタートルネックニットには、<Uhr>のチェックスカートを。「今季はベージュのニットが多い中で、くすんだダスティピンクの色味が新鮮。きつすぎず、ゆるすぎずなハイネックのバランスも好みですね」。合わせたパープルチェックのラップスカートは、ふんわり広がるボリュームが華やかな主役級アイテム。「シンプルなトップスと合わせて、スカートのインパクトを引き立てるスタイルがオススメです」。

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カシミヤをミックスしたことで、優しさと上質さを兼ね備えたニット。タートルネックを折り返さずクシュっと立たせたり、袖をめくったりしてラフに着こなすのが今の気分。TIFFANYのシルバーバングルは「ほぼ毎日つけている」という本人私物。

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ハリのある素材をたっぷり使ったスカートには、レザーのパイピングをプラス。「クラシックなチェックにラフなレザーを組み合わせました」。足元はシャープなローファーを合わせて、メリハリを。

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AYUKO HAMANAKA

濱中 鮎子

Uhr Director。
大学卒業後、大手セレクトショップに入社。セレクトショップでのPR・ブランドディレクターを経て、フリーランスのファッションディレクターに。2018年春夏シーズンより、自身のブランド<Uhr(ウーア)>をスタート。

TOMOKO YOKOYAMA

横山 友子

Uhr Brand Manager。
大学卒業後、大手セレクトショップに入社し、長年PRを担当。2018年より、セレクトショップ時代の同期である濱中と共に会社を設立。現在Uhrのブランドマネージャーを担当している。

Instagram
@ayukohamanaka
@uhruhruhr

NEXT ISSUE

次回のVol.3は、著書やインスタグラムも大人気の
ビューティーディレクター/メイクアップアーティストの早坂香須子さんが登場します。
お楽しみに!


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