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JOURNAL STANDARD 京都店に鎮座する マスコットキャラクター・ウシ公とは。

2019.08.27
JOURNAL STANDARD
ウシ公
ウシ公

JOURNAL STANDARD 京都店に鎮座する
マスコットキャラクター・ウシ公とは。
What is USHIKOU?

JOURNAL STANDARD 京都店のマスコットキャラクター、ウシ公をご存知でしょうか。 名前の通り、牛をモチーフにしたこのキャラクターは京都を拠点に活動している陶芸アーティスト・DAISAKさんがデザインしました。 それは単なる牛ならず、可愛らしいルックスに対比するアンバランスな特徴が組み込まれています。 京都では絶大な人気を誇るウシ公とは一体何なのかをこの企画で徹底解剖していきます。


ウシ公
ウシ公

ご当地キャラやゆるキャラが多数存在している京都の中で、 新たなムーブメントを巻き起こしつつあるJOURNAL STANDARD 京都店のマスコットキャラクター・ウシ公。 京都在住のDAISAKさんがデザインを手掛けた愛くるしいキャラクターは、 “天神さま”として多くの参拝客が訪れる北野天満宮に祀られている牛の像をオマージュしてデザインされています。

ウシ公
ウシ公

京都店の店前には金色に輝くウシ公の像が鎮座しています。 マッチョなビジュアルはもちろんですが、実はよく見ると股間部分が膨らんでいます。 この部分を撫でると運気がグンっと上がるという噂が広がり、瞬く間にパワースポットとして認知されたとか。 現地を訪れた外国人旅行客にも大人気で、写真を撮っていく人たちの姿も。

ウシ公Tシャツ
ウシ公キャップ
ウシ公陶器
ウシ公バッヂ

店内では、ウシ公のオフィシャルグッズをはじめ、 DAISAKさんが京都店のために制作したという奇天烈な陶器作品も多数販売されています。 京都在住の方だけでなく、お土産用に多くの旅行客が購入していくことも影響し、 Tシャツは完売しているモデルもあるとか。


さらに深掘りするために、ウシ公親善大使として普及活動を行っているJOURNAL STANDARDプレスの玉木さんにお話を聞いてみました。

玉木
ーウシ公がJOURNAL STANDARD 京都店のマスコットキャラクターに任命された経緯について教えてください。
京都店がリニュアールオープンするタイミングで、お店のシンボルになるものを何か作ろうというのが根底にありました。 そこで、京都の四条にあるギャラリー「VOU(棒)」で個展などを行っていた陶芸アーティストのDAISAKさんにオファーしました。
DAISAK

DAISAK

1986年生まれ。京都を拠点に活動している気鋭の陶芸アーティスト。 ユニークなイラストをシルクプリントで陶器に落とし込んだ作風が話題となり、幅広いジャンルで活躍中。

マスコットキャラクターを考えていただく過程で、学問の神様として認知されている北野天満宮に祀られている牛をベースに、 「JOURNAL STANDARDといえばアメリカでしょ!」ということでマッチョなビジュアルにしました。
ウシ公が着用しているタンクトップには、J.S.BURGERS CAFEで展開しているハンバーガーが描かれているんです(笑)。 そして、名前は京都のスポットになってほしいという想いも込めて、渋谷の待ち合わせ場所のメッカであるハチ公から取りました。
ーお店の前に置いてある金色の像は京都店にしか置いてないんですか。
もちろん!あれはDAISAKさんに特別に作っていただいた焼き物で、金箔をふんだんに塗っています。
玉木
ー可愛らしいビジュアルに反して、股間部分が少々気になるんですが(笑)
これにもテーマがあるんですよ。 男性が女性と遊んでいるときになるような生理現象と一緒で、それをウシ公目線で描いた訳です。 決して如何わしいものではなく、ポップに捉えてほしいですね。 金色の像の膨らんでいる場所に触れれば、御利益があるそうなので、 京都を訪れた際はぜひ立ち寄っていただきたいです。
玉木
ー8月24日(土)から京都店で開かれるポップアップショップについても教えてください。
前回のポップアップと同じくTシャツをメインにしています。 このモデルはウシ公が片思いしている女の子が他の男性とお祭りを楽しんでいるのを想像して涙を流しているノスタルジーなグラフィックが落とし込まれています。 女の子が手に持っているアメリカンドッグも色々と想像を掻き立てますよね。
玉木
玉木
ー悲しい夏の思い出的な感じですね(笑)。続いて、もう一つのモデルについても教えてください。
“TO KYOTO=京都のほうへ”というワードが刺繍されているんですが、読み方によっては“TOKYOTO=東京都”にも見えるみたいなユーモアを添えています。 ちなみにこれはぼくの発案なんです(笑)。バックのプリントはウシ公が裸になっています。裸一貫的な意味を含んでいます。
玉木
ー今回はTシャツだけでなく、タオルやバケットハットも出るんですね。
そうなんですよ。まだまだ残暑が続くので、こういうアイテムは必須かなと。 特にこのハンドタオルは吸水性抜群なので、ウシ公に顔を埋める感じで汗を拭って欲しいです。 さらにイベント期間中にアイテムを購入した方には、限定のうちわもプレゼント予定です!
玉木
ー現在、京都をメインにウシ公を押し出していますが、今後は全国へ範囲を拡大していく予定はあるんですか?
まずは京都での認知を絶対的なものにしていきたいです。 そこから徐々にウシ公を全国へ広めていけたらなあと。ウシ公ぶらり旅的な企画を考え中です(笑)
玉木
Photo_Yuki Aizawa

SNAPアカウント


ウシ公 POP-UP SHOP

  • 期間:~9月1日(日)
  • 会場:JOURNAL STANDARD 京都店
  • 住所:京都府京都市下京区四条通河原町西入ル御旅町21
  • 藤井大丸御旅店1-3F
  • 電話:075-211-135

ウシ公Tシャツ
  • 19070610014730
ウシ公Tシャツ
  • 19071610016930001803
  • 19071610016930010803
ウシ公ハット
  • 19095610009630001009
  • 19095610009630070009
ウシ公バンダナ
  • 19090610022930

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