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ELIN × CITYSHOP|ELINの凛とした世界観とCITYSHOPのモードが再び出会う

2019.08.02
CITYSHOP

2019AW別注コートを発売
ELINディレクター×CITYSHOPバイヤー対談第2弾

  • ヘルシーでモードな、
    女性のためのニュースタンダードを発信する
    コンセプトストアCITYSHOP。

    この秋冬、あの<ELIN>と再びタッグを組み、
    別注コートを作りました。
    ここでは、プライベートでも親交のある
    バイヤーの片山と榎本実穂ディレクターの
    スペシャル対談第2弾をお届けします。
  • <ELIN>2019AWプレコレクションのコートを、CITYSHOPがニュアンスグレーでカラー別注。マスキュリンなステンカラーコートをベースに、ウエストをほんのり絞ったフォルムや首のラインが美しく見えるスタンドカラーなど、女性らしいディテールが満載。 一番の特徴は、後ろ姿。たっぷりとタックをとった構築的なデザインで、モードなニュアンスも漂います。
  • KUMIKO
  • <ELIN>とは毎シーズン、コラボレーションができて嬉しいです!特にコートはお客さまからも人気のアイテムの一つ。今回別注したこのコートは、スカートにもパンツにもドレスにも合わせやすくて、この秋冬に重宝しそうです。

  • MIHO
  • 作りたいものは、“女性らしさ”という譲れない根幹があって、コーディネート次第でどんなスタイルにも転ばせられる洋服。なので、そう言ってもらえると嬉しいです。2019年秋冬は「1920年代の男女のクローゼットのクロスオーバー」がテーマで。彼のクラシカルなステンカラーコートを、彼女がもし着こなすなら・・・?というイメージで、フェミニンな要素やスポーティなエッセンスなどをプラスしながら、コートに落とし込みました。

  • KUMIKO
  • この秋冬は久しぶりにクラシックで女性らしい服が着たい気分ですね。でも、何かひねりも欲しい。前と後ろでクラシックとモード、異なる表情を持つこのコートはまさに今の気分にぴったり!
  • MIHO
  • CITYSHOPはちゃんとその“モードな毒”を効かせたコーディネートを見せてくれて、時代や気分を捉えているな~と。どんな思いで作った洋服かを解釈してくれて、さらにそれ以上の見せ方をしてくれるから驚きがいつもあるし、刺激をもらいます。

  • KUMIKO
  • そんなこと言われると嬉しくて泣いちゃいますよ!(涙)<ELIN>のことも榎本さんのパーソナリティも理解しているからこそ、かもしれませんね。CITYSHOPはそんな風に関係を築けるブランドと一緒にお店を作っていきたいのです。

    ちなみにこのコート、ディテールにもかなりこだわっているんですよね。
  • MIHO
  • そうですね。例えばこのフロントのボタン。水牛ボタンなんですけど、このカラーもここだけの別注です。あえてブラウンにして効かせて、マスキュリンなムードに。比翼仕立てになっている中のボタンもすべて、同じ水牛ボタンで作りました。通常のプラスティックボタンの5倍くらい高いんですけど、ディテールにこだわりたくて。

  • KUMIKO
  • そのストイックなまでに細部にこだわる姿勢が<ELIN>らしさだし、榎本さんご自身のフィロソフィーを感じます(笑)。

  • MIHO
  • 食べるものや身に着けるものは結構気をつけているからね(笑)。(前回記事参照
    なので自分のコレクションでも本物を使いたい。良いものを着ると、背筋が伸びるじゃないですか。「この服が似合う女性になりたい」って自分を鼓舞できるような。

  • KUMIKO
  • 背筋がシャンと伸びる服、まさにそうですね!ご自身が<ELIN>の凛とした女性像を体現していて、いつも尊敬しています。

  • MIHO
  • そんな風に高揚感を感じてもらえる服を作りたいですね。

  • KUMIKO
  • それでいて女性らしくて、モードでドラマティックなところも好き。だから、いつもメインコレクションでは尖ったピースを選びがちです(笑)。実際、CITYSHOPでは、そんな強いピースが顧客のニーズと合うんです。この秋冬はこのコートと一緒に、(今履いている)パイソンのブーツもイチオシです!

  • MIHO
  • 今日、私たち靴がお揃いだよね(笑)。コートがスッキリとしたシルエットなので、こんな風にパイソンのロングブーツをくしゅっとルーズに履きこなして、足元でモードにハズして着こなしたい気分です。

  • KUMIKO
  • コートとブーツを引き立たせるように、あえて中はシンプルなスタイルにまとめたいです。カジュアルとも相性が良いから、冒頭で話した通り色んなコーデに落とし込めるのかなと。秋冬はこのコートが主役になりそう。榎本さんとは、もっともっと色んなコラボレーションをやってみたいですね。次回も楽しみにしています!
  • メインコレクションのテーマである、1920年代のグラマラスなムードたっぷりのスキッパーモヘアニットに、メンズライクなタックパンツを。足元からは、女性らしいヌーディなパンプスがチラリ。

  • 19020043000430
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  • 19093043003410
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  • ※クレジットの記載がないアイテムは入荷次第記載されます。
  • 1枚でサマになる、抜群の存在感を放つグリーンのポップコーン編みニットが主役。本レザーのパンツとシンプルな白シューズで、ニットを引き立たせて。クラシカルなコートは、あえてラフに肩掛けするのが気分。

  • 19020043000430
  • 19080043003530
  • 19093043002430
  • ※クレジットの記載がないアイテムは入荷次第記載されます。
  • ニットと布帛のコンビネーションがブラックワンピースにリズムをプラス。強い黒のモードな雰囲気を、コートがふんわり優しく馴染ませた柔剛のあるコーデ。レイヤードいらずのワンピには、パイソンのくしゅくしゅブーツをアクセントに効かせたい。

  • 19020043000430
  • 19040043002530
  • 19093043001130
  • 19091043003410
  • ※クレジットの記載がないアイテムは入荷次第記載されます。
  • <ELIN>らしいドラマティックなレザーのマキシスカートには、立ち襟のマスキュリンなトップスがグッドバランス。さらに足元にパイソンブーツを差し込んで、辛口に引き締めて。

  • 19020043000430
  • 19060043001530
  • 19093043001130
  • 19070042503030
  • ※クレジットの記載がないアイテムは入荷次第記載されます。
text by Chikako Ichinoi

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