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Sサイズスタイリスト川上さやかさんが指南 150cm台・小柄さんのスタイルアップコーデ術 vol.2

2019.07.26
NOBLE

「背が低くて着たい服が着られない」「小柄だとクールな服が似合わない」「子供っぽく見られてしまう」…など、
Sサイズさんなら一度は悩むファッションの着こなし。
身長154cmとご自身もSサイズながら、エッジの効いた辛口シンプルスタイルで絶大な人気を誇るスタイリスト・川上さやかさんの企画、第2弾。
今回は同じく154cmで親交のある、エディター小林 文さんへのコーディネートを披露。
最旬スタイルのスタイルアップ着こなし術をアドバイスしてくれました。

ワントーンコーデで縦のラインを強調
「トップスとボトムスを同じ色で揃えると縦長シルエットがつくれるので、Sサイズさんにとってニットアップは強い味方。夏はノースリーブ×タイトで、より抜け感のあるミニマルな着こなしに。ドライなサンドベージュも軽やかで涼しげ。また、ワントーンコーデの場合、小物も同様にベージュ系で統一。黒など濃い色で締めると、せっかくの縦長シルエットが分断されてしまうので注意して」

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  • ※クレジットの記載がないアイテムは入荷次第記載されます。

マキシ丈スカートはしなやかな素材を選んで
「Sサイズさんの中には、マキシ丈スカートは難しいと思って躊躇している人も多いよう。でも実は、素材選びにさえ気をつければ簡単。このスカートのように、動きに合わせてついてくるような、しなやかな布帛が広がりすぎず◎。それでいて、内側はチュールで奥行きがあるのもドラマティックなデザインです。トップスにスカートよりも強い色、ブラッドオレンジのニットを合わせ、目線を引き上げて」

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スリット入りならロング丈シャツも難しくない
「トレンドのロング丈シャツ。丈が長いからこその“着られている”感を防ぐには、深いサイドスリットがあるものを選んで。脚さばきがよく、抜け感も生まれます。シャツがバサッと大きめのフォルムだから、脚の華奢さを強調してくれるスキニーなレザーレギンスが適役。足元は甲が浅いスリッパタイプで軽やかにすると、全身のバランス調整が上手くいきます」

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ツートーン配色は「濃い色が上」で目線をアップ
「注目の韓国ブランド“ALANI the grey”のシャツワンピースは、ネイビー×白のツートーンがモダンな雰囲気。上半身部分が濃い色だと目線を上げてくれる効果があるので、Sサイズさんにもぴったり。Iラインワンピースは、手首・足首の細い部分を見せると小気味よく着られます。仕上げは太ヒールのブーツを。細いヒールではコンサバすぎてトゥーマッチ。モードな小物選びが大切です」

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白シャツはキャッチーなデザインで大人っぽく
「白シャツは、シンプルだからこそ、シーズンごとの細やかな更新が必須なアイテム。Sサイズさんにとってもしかり。今季オススメなのは、大きな襟とカフスが印象的なデザイン性の高い白シャツ。ボリューミィなシャツは、小柄だからこそマニッシュになりすぎず、ジェンダーレスな魅力を堪能できます。あえてスキニーデニムに裾をすべてインし、旬のウエストバッグをコーディネートのアクセントに」

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Sサイズさんには細ピッチの辛口ボーダーが◎
「小柄な人がボーダーカットソーを選ぶときは、ボーダーの太さやピッチが細いものを選ぶのが必須条件。ベースが黒のボーダーというのも、膨張して見える心配を回避できます。ドロップショルダー、前後差のある裾、体が泳ぐシルエットと、女性らしいディテールが今の気分。トップスがボリューミィな分、タイトスカートでメリハリをつけるとすっきりします」

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レイヤードの妙でストラップキャミワンピを大人見せ
「“ノーブル”の人気アイテムのひとつ、ストラップキャミワンピ。この秋はプリーツタイプが登場です。さらりと落ち感のある素材と華奢な肩のストラップのおかげで、大人っぽい仕様がうれしい。Sサイズな身長の人は、足元も同色のレギンスでつなぐと縦長ラインをつくるのに効果的。子供っぽく見せないバランス感覚を身につけて、トレンドアイテムも臆せずトライしてみて」

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ショルダーバッグ
「Sサイズさんの場合、ショルダーバッグで縦長シルエットをつくることがバランスアップの近道。Iラインコーデに足すと統一感が生まれるし、フレアスカートなどのコーデの場合には、引き締め効果を発揮。丸みのあるものより、どこか角張ったフォルムのものを選ぶとキレがよく、なおオススメです」

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小林「154cmというまったく同じ身長の川上さん。ふだんからお会いするたび、ファッションの悩み相談を聞いてもらっています(笑)。今回も配色やシルエットなど、無理なくバランスよく見えるコツが満載でした!」

川上「Sサイズさん=“かわいらしい”ではなく、“きちんと”“シャープ”“エレガント”など…好きなテイストを諦めなくていい、というのが伝わったらうれしいです」

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