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JAMIRAY SPECIAL INTERVIEW

2019.06.21
NOBLE

“美しい光”という意味をブランド名に持つJAMIRAY(ジャミレイ)。
世界の国々で出会ったクラフトマンシップに着目し、
温かみのあるディテールをモダンに取り入れたタイムレスなバッグやジュエリーで注目を集めるブランドです。
今回は、ディレクターの伊波李華さんに、モノづくりに込めた思いやこだわりをインタビューしました。

ーーJAMIRAYというブランドについて教えてください。

私が出張でよく訪れていたインドやフィリピンをはじめ、世界の様々な国のクラフトマンシップを伝えられるモノづくりがしたいという思いを反映したブランドです。例えば、インドには贅沢な手刺繍やストーンなどの豊富な素材があり、なおかつ技術も最先端。知れば知るほど、その魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいなと思って。

ーーデザインをする上でのこだわりを教えてください。

世界のクラフトマンシップを取り入れつつも、時代にマッチするモダンなツイストを加えることです。現地のスタイルをそのまま取り入れるだけでは、トゥーマッチになってしまうから。例えば今秋冬イチ押しの巾着バッグは、メイド・イン・ジャパンの高級ベルベットをインドに持ち込んで、その素材にビーズ刺繍を施してもらいました。モノづくりにおいては現地の職人さんとの信頼関係がすべてで、日本の常識が通用しないので生産コントロールも大変ですが、現地のテクニックと日本のモノづくりが融合することで、自分たちの想像を超えた素敵なモノが生まれる…それぞれの商品にはそんな喜びやストーリーが詰まっています。

ーー普段どういうところからデザインのインスピレーションを得ていますか?

旅先で目にした建築物やインテリアのディテールや色味、質感などにインスパイアされることが多いですね。ブランドを本格ローンチするにあたり、アイデアの出発点となったのは写真集『GYPSET STYLE』や『GYPSET LIVING』のビジュアルです。日本人の感覚にないカラーリングやフォルム、組み合わせに惹かれました。これらのイメージをふんわり頭に入れつつ、旅先で本物を体感することで具体的なデザインに落とし込んでいきます。

ーー 2019年秋冬のJAMIRAYのテーマは?

インドの壁画のディテールや色味をイメージしたバッグやジュエリーがイチオシです。ジュエリーはインドで買い付けたワン&オンリーな石を、インド・ジャイプールの職人さんにカットしてもらって仕上げた1点モノです。その他、今日私が着用しているガラスのピアスのように、秋冬にまとうガラスのジュエリーシリーズもオススメですね。

ーー今後手がけてみたいアイテムはありますか?

今、JAMIRAYではバッグ、ストール、ジュエリーを手がけているのですが、今後は個人的にも大好きなハットにトライしたいですね。職人の手仕事から生まれたアイテムは、世界に一つしかなく、その一つ一つにストーリーがある…JAMIRAYの認知度を上げることで、その素晴らしさを丁寧に伝えていきたいです。

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  • ※クレジットの記載がないアイテムは入荷次第記載されます。
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  • ※クレジットの記載がないアイテムは入荷次第記載されます。

2019年春夏シーズンに本格ローンチしたJAMIRAY。
自分らしいスタイルと美意識を大切に、
ファッションを楽しむ女性に向けて提案するバッグやジュエリーは、
世界の伝統的なハンドワークやテキスタイルにヒントを得た
ワン&オンリーなデザインが魅力。


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