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プレス、MDが語るぶっちゃけ座談会!第一回は「セットアップ」

2019.03.14

”おしゃれ”をしたいときに使える万能アイテム[セットアップ]。

色んなブランドからが発売されているのがその証拠。ベイクルーズストアも例外ではありません。
けれど買う側からしたら「何が違うのかさっぱり…」「どれを買えば正解なの?」と迷うことも少なくないはず。
今回はベイクルーズを代表するブランドの精鋭に集まってもらって今、気分なセットアップは何なのか、オススメセットアップはどれか、色々と話を聞きました。
セットアップを選ぶ際の参考に、ぜひ!

ボクが持っているのはこんなセットアップ

まず最初に、みなさんは実際にどんなセットアップを持っていますか?

  • _久世「ボクはもともとジャーナルスタンダードのドレススタッフだったので、昔からたくさん持っています。カジュアルで使えるショーツのセットアップも持っていたり、普段から使えるものも持ってますがTPOに応じて着ることが多いですね」。
  • _高津戸「ボクももともとお店のドレススタッフだったのでセットアップは巷の人より多く持ってます。担当のブランドがエディフィスなのでジャーナルスタンダードの久世さんとは違って、普段使いと言うよりはフォーマルに合わせるものがほとんどです」
  • _中村「自分は高津戸さんとは逆で、スーツ的な、きっちり合わせるものはほとんど持ってないですね。カジュアルにこなせるものがほとんどで、セパレート(ジャケットとボトムスを別で使うこと)で使うことがほとんどです。セットアップって、単純にカッコよくみえますよね!」
  • _瀬川「ボクもカジュアル使いがメインです。もちろん、417 エディフィスのものも持ってますよ!機能性と値段のバランスがいいですからね。久世さんと一緒で、TPOで使い分けることが多いです」

_さすがはブランドの代表者!みんな自分に合ったセットアップを持っているようです。
セットアップでもセパレートで使えばコーディネートバリエーションが増やせる、というのは勉強になりますね。
あとはTPOで使い分ける人が多い結果に。セットアップの根っこにあるのは”着飾る”ことのようです。

オススメ!達人指南のセットアップ

それではみなさんがオススメするセットアップってどんなセットアップですか?

  • _久世「ジャーナルスタンダードのセットアップはカジュアルなのに本格派。袖口が本切羽(ボタン穴がつけられていて閉じ開きができる仕様のこと)になってます。本物志向の方にオススメですね。あとは生地。化学繊維とコットンのいいとこ取りをした生地を使ってます。化学繊維でもシャカシャカした質感にならず見栄えはまるでコットンみたいなんです。」
  • ジャーナルスタンダードはセットアップをずっと作り続けているだけあって細かいところまで気が利いた仕様ですね!
    高津戸さんはいかがですか?
  • _高津戸「ボクが担当しているエディフィスからは、スーツとして着れるセットアップ。光沢がある生地で、パーティシーンやビジネスでも利用できる正統派。ボトムスはアンクル丈で買ったらすぐ着れるのもポイントです。ジャーナルスタンダードと違って、袖ボタンは飾りなので長さの調整が簡単にできます」
  • ビジネス利用も視野に入れたディティールは、さすがエディフィス!すぐに修理ができる仕様はありがたいですね。それでは中村さん、どうでしょうか?
  • _中村「ジャーナルスタンダードレリュームはこの中で一番カジュアルです。ジャケットは胸ポケットを省いて、外付けのパッチポケットにしているので他のブランドと比べて見栄えが格段にカジュアル。ウォッシャブルですし、セットアップ初心者の方が比較的簡単にトライできるようになってます。価格がセットで¥12,960(税込)というところも注目です」
  • なるほど。カジュアルだとはじめての人も取り入れやすいですね。しかも価格が安い!要注目です。
    最後に、瀬川さんのオススメは?
  • _瀬川「417 エディフィスのものは価格が一番!上下で¥10,800(税込)なんです!デザイナーが生地屋と直接交渉してマージンを省いているのでクオリティを維持しながらこの価格が実現しています。ウエスト後ろ部分がギャザーになっているのでベルトレスでも穿けます。おまけにドローコードが内側についていて、見た目はスラックスだけど、実のところはイージーパンツ。抜群の快適性でセパレートでも使い勝手がいいんですよ」
  • 驚きの価格!2着買っても¥21,600(税込)なので、色違いで買う手もありですね。
    それでは最後に、オススメセットアップを使ってコーディネートを紹介してもらいましょう。

四人四色のセットアップコーディネート

初心者〜上級者まで、みんな真似できるコーディネートは?

  • さらっとよりは少しコッテリめに
    インナーにカットソーを合わせたカジュアルなコーディネートがオススメ。レイヤードテクニックはインではなくアウトで。ジャケットスタイルではカバンを何にするか困るので、この合わせだとその悩みも解消できますよね。個人的にオススメな色合わせ、ベージュ×ブラックでいかがでしょう。
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  • 鮮やかなブルーグラデーション
    エディフィスではちょっと背伸びしたコーディネートがオススメです。今季イチオシの色がブルー。トーンonトーンの組み合わせでグラデーションを作りました。ビジネスでも使って欲しいのでタイドアップのちょいビジネススタイル提案です。
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  • トーンonトーンのテクニック
    ジャーナルスタンダードレリュームはシンプルスタイルを提案。スモーキーなパープルのニットベストを合わせて同色ではないトーンonトーン。シンプルながらも少しテクニックを使ってます。相手に好印象に写る優等生コーディネートです。
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  • 極限までそぎ落としたセットアップスタイル
    シンプルなロングTシャツに合わせたスタイルです。ポイントはインナーのロゴ。メジャーなロゴだとアイキャッチになっていいですよね。スニーカーだとカジュアルになりすぎるので、ここはスニーカーソールの革靴を合わせてニュアンスを出すのがオススメです。
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_自分好みのコーディネートや着用シーンによって、選ぶセットアップも変わってきそうですね。
アウターを脱ぐ季節になりつつあって本格的におしゃれを楽しむタイミングはすぐそこ!
開放感あふれる春の陽気にセットアップスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

text by 谷本 春幸

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