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スタイリスト樋口かほりが考える ニットではじめる冬の装い

冬を彩る10アイテムのニットを 大人カジュアルが際立つコーディネートで紹介

2018.10.04
FRAMeWORK

スタイリスト樋口かほりが考える
ニットではじめる冬の装い

冬を彩る10アイテムのニットを
大人カジュアルが際立つコーディネートで紹介

注目が集まる今季のニットは、
シルエットもカラーもボリューム感も
バリエーションが豊富。
いまどきにブラッシュアップしたニットの着こなしを、
スタイリストの樋口かほりさんが提案します。

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女性らしさがさえるメンズのエッセンス
「Vネックのニットは、それだけで女らしさが演出できるアイテム。首元にパールのネックレスでリュクス感をプラスしながら、ベクトルの異なるジャージ風のメンズの要素を合わせてさらに女っぽさを強調。仕上げにニットの裾に表情を付ければ、こなれ感もアップ」
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ニットをW使いして旬を呼び込む
「一枚でさまになるニットに、あえて襟元からタイトなタートルニットを覗かせて、今年顔なニットONニットスタイルを楽しみます。温かさのあるトップと反して、足元は抜け感をつくるのも実は着こなしの秘訣。全体の色数は少なめにするとバランスも取りやすい」
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質感を統一することで品のいい縦長ラインに
「柔らかい素材のニットには、ボトムも滑らかなものをマッシュアップすると洗練されたムードに仕上がります。ポイントになるストールで重心を上に持っていけば、手持ちのリップカラーとしっくり馴染んだり、細身効果も発揮してバランスよく見える効果が」
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シンプルを引き立てる細やかな遊び心
「たっぷりゆとりのある見頃に比べて、裾のリブはほんのりタイトなのでニットパンツとも好相性。さりげなく白のレースのプルオーバーをINして、袖口から覗かせた贅沢な遊びでメリハリもプラス。カジュアルをクラスアップさせるには、ダークな赤リップを選んで」
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カラー選びでアランニットが大人カジュアルにシフト
「アランニットをコーディネートの主役にするなら、カラー選びを重視するのがポイント。白と相性のいいキャメル、キャメルと色合わせがよいブルーやブラウンなど、落ち着いた色やトーンをピックアップすれば、ベーシックなのにぐっと大人っぽく仕上がります」
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スパイシー感をミキシングして今年顔のニットへ
「シンプルに一枚で楽しめるノスタルジックなニットを、シャツのレイヤードとスウェードのブーツで、都会的なウエスタンに再構築。フェミニンなムードのアイテムが多めのときには、足元はしっかりめを選んで、ほんのり男前に仕上げると丁度いいスパイスに」
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ちょっとした遊びで定番がニュールックに
「スタンダードな着こなしを代表する、ニット×デニムのコーディネートは、’90年代を意識してデニムシャツもON。カーディガンの両サイドに入ったスリット、袖口の崩しやキャップなど、ボーイッシュでプレイフルな要素を盛り込めば、新鮮な定番スタイルが完成」
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相反するものをMIXしてアンバランスを楽しむ
「華奢なニットにボリュームのあるボトムは好相性。女性らしいニットが際立ち、レディなパンプスともしっくりきます。ボトム以外にもコート、ヘッドアクセと全体的にあったかみのあるものでアプローチ。対照的な組み合わせでも、色を統一すれば気になりません」
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大胆なコントラストがシックを生み出す秘訣
「ミントグリーンのようなライトブルーのニットには、潔くブラックのボトムをピックアップすれば、柔らかくも力強い大人のコーディネートに。添えるコートや小物でニットと同色のアイテムをプラスすると、上級者へ昇華するだけでなく品のいい一面も醸し出します」
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さりげない主張がドラマチックなムードになる
「イノセントながらも袖にボリュームのあるニットには、シンプルで細身のボトムをチョイス。タートルニットを重ねる感覚で首元にスカーフを巻けば、縦長が強調されてスタイルアップに。スカーフ初心者は、結び目を隠すと抵抗なくスタートできるのでお試しを」
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