1. HOME
  2. MAGAZINE
  3. 「仕事柄、活躍するバッグ」人気スタイリスト&エディター対談

「仕事柄、活躍するバッグ」人気スタイリスト&エディター対談

スタイリスト大沼こずえさん&ファッションエディター東原妙子さんが、今の気分のファッションについておしゃべりする対談連載。今回は、それぞれが毎日使いたい、スタイリストバッグとエディターズバッグについて。

2018.07.03
人気 スタイリスト 大沼こずえ エディター 東原妙子 対談 バッグ
人気 スタイリスト 大沼こずえ エディター 東原妙子 対談 バッグ

両手が空く「小ぶりショルダー」がスタイリスト向き

東原:大沼さん、そのゴールドの斜め掛けバッグ可愛いね。
大沼:フリンジが今年っぽいよね。斜め掛けだとカジュアルな抜け感が出て、コーディネートのポイントにもなる。
東原:スタイリストさんは、小荷物派の人が多いもんね。
大沼:そう。あちこちプレスルームを回るリースの日は、斜め掛けできる小ぶりのショルダーバッグでアクティブに動く! ラックにかかった服を選ぶとき、両手が空く方がいいし、薄くて邪魔にならないから便利だよ。携帯、小さい手帳、財布、その最低限の3つが入ればいいから。あとはまぁ、お化粧直し用のリップくらい?
東原:え。大沼さんがお化粧直ししているの、見たことないけど(笑)。
大沼:あ、そう(笑)?
東原:でも確かに、肌身離さず持てるから、旅行のときもよさそう! 私が普段使うなら、書類を入れる布バッグと合わせて二個持ちかな。
大沼:荷物の多い日は、私も二個持ちしてる。柄とか色とか主張のあるデザインも、小ぶりショルダーなら小面積で取り入れやすいしね。バッグを主役にしたコーディネートも気軽に楽しめるはず。

(大沼さん着用)
バッグ ¥12,960(税込)
Spick & Span 品番18092210006610


その他/大沼さん私物

(左から)
バッグ ¥49,680(税込)
Plage 品番18092923002410


バッグ ¥56,160(税込)
FRAMeWORK 品番18092230003310


バッグ ¥12,960(税込)
Spick & Span 品番18092210006610


人気 スタイリスト 大沼こずえ エディター 東原妙子 対談 バッグ

エディターズバッグは、収納力で選ぶ「A4トート」

大沼:東原ちゃんは、いつもバッグが大きいよね。
東原:そうなの。どうしてもコンテや資料を持ち歩かなくちゃいけないから、A4の書類ファイルが入るサイズがマストなんだよね。
大沼:いわゆる“エディターズバッグ”ってやつだね。大きさ以外に、お仕事バッグを選ぶときの条件はある?
東原:大きいと荷物をたくさん入れる=バッグが重くなる。だから、肩掛けできるデザインが多いよ。ハンドルが長めだったり、2wayで取り外しできるショルダーストラップがついていたり。大きいバッグは、肩掛けしたほうが見た目にもすっきりしたバランスに見えるしね。色も、なるべく重く見えないものを選ぶようにしているかなぁ。あとは、上が開いていてポンポン荷物を放り込めるトート型が、何だかんだいって一番ストレスなく使えて頼れる。
大沼:日々のことだから、結局は機能性は大事だよね。
東原:そうそう、ちょっとした“イラッ”とかは、少しでも解消したいわけ。もう、この業界の人って、みんな恐ろしくせっかちだからさ(笑)。
大沼:わかるわ〜(笑)。

(左から)
バッグ ¥118,800(税込)
IENA 品番18092910027010


バッグ ¥38,880(税込)
JOURNAL STANDARD relume 品番18092463000410


バッグ ¥69,120(税込)
JOURNAL STANDARD 品番18092410007310


(東原さん着用)
バッグ ¥38,880(税込)
JOURNAL STANDARD relume 品番18092463000410


その他/東原さん私物

次回のテーマは、夏の必需品「帽子」。キャップ派とハット派、それぞれのおすすめをチョイスします。

■バックナンバー
「御用達ショップ、ここが好き」編
「夏靴の選び方」編
「パフスリーブのワンピース」編
「オープンネックシャツ」編
それ以前はこちら


スタイリスト 大沼こずえさん
女性ファッション誌を中心に、CMや広告、有名女優のスタイリングなど幅広く手掛ける敏腕スタイリスト。エッジが効いていながらも上品さを失わない絶妙なスタイリングに定評があり、すぐさま真似したいものばかり!と人気。プライベートでは愛犬のシーズーにメロメロという一面も。

エディター 東原妙子さん
数多くのファッション誌や広告・カタログを手掛ける人気エディター。アパレルブランドとのコラボ商品企画やバイイングなど、エディターという枠にとらわれず多岐にわたって活躍中。私服特集は、毎回大反響。そんな評判の私服コーディネートと飾らない人柄はInstagram (@taekohigashihara) でチェック。





photo/Chifuyu Aizawa styling & text/Kozue Onuma, Taeko Higashihara