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「御用達ショップ、ここが好き」人気スタイリスト&エディター対談

スタイリスト大沼こずえさん&ファッションエディター東原妙子さんが、今の気分のファッションについておしゃべりする対談連載。今回は少し趣向を変えて、最近2人が必ずチェックするというお気に入りのショップについて語りました。

2018.07.02
スタイリスト 大沼こずえ エディター 東原妙子 御用達 ショップ
スタイリスト 大沼こずえ エディター 東原妙子 御用達 ショップ

「JOURNAL STANDARD」で大人柄&スポーティ小物を

東原:大沼さん、今日着ているチェックシャツ似合うね。どこの?
大沼:JOURNAL STANDARDで見つけたよ。最近、よく行く好きなショップのひとつなの。表参道辺りでリースの途中に時間が空くと、ふらりと立ち寄っちゃう。
東原:わかる。表参道のあの場所がまた、立ち寄りやすいしね(笑)。私も好き。カジュアルだけれどゆるすぎないし、さじ加減がちょうどいい。
大沼:そうなの。今どきの感覚を取り入れつつも、基本はベーシックで、頑張り過ぎない感じがまさに等身大な感じ。なかでも、今季は柄もの服が目に留まったな。柄はトレンドだけれど、大人がシックに着られるものって意外と難しいよね。でも、甘くなりがちなギンガムチェックやドットも、こんなすっきりしたモノトーンなら気負わず楽しめそう。
東原:いいね。シンプルなデニムやTシャツに合わせて。
大沼:それから、JOURNAL STANDARDに行ったら、小物も必ずチェックする! ベーシックな服に効くスポーティなサンダルやバッグは、セレクトショップらしい目線で選ばれているからコーディネートしやすいの。
東原:夏は、カジュアルな小物でハズすのがいい!

(左から)
スカート ¥15,120(税込)品番18060400931010
シャツ ¥10,584(税込)品番18050400935010
サンダル ¥8,424(税込)品番18093410003310
バッグ ¥7,560(税込)品番18092410018910

以上すべて JOURNAL STANDARD

スタイリスト 大沼こずえ エディター 東原妙子 御用達 ショップ

肌映えするきれい色フェミニン服は「NOBLE」で探す

大沼:東原ちゃんは、御用達ショップってある?
東原:ここ!っていうのはあまりないんだけれど、最近、撮影続きでゆるゆる服ばかりだったから「いかん、いかん」と反省して、フェミニンな服を探しにNOBLEに行ったよ。
大沼:NOBLEは比較的新しいブランドだけれど、コンセプトがしっかりしていていいよね。私のなかでは“キレイで高感度な大人の働く女性”っていうイメージ。
東原:え。なれるものならなりたいよ、そんな女性(笑)。でも本当! きちんと感があるけれど、それだけじゃなく、どこかモードなニュアンスも感じるから、通勤にも、休日にも、コーディネート次第ではちょっとしたパーティにもと、幅広くいろいろなシーンで映える服がそろっているの。体がきれいに見えるシルエットや、女性の肌がきれいに見える絶妙な色バリエーションも、信頼できる。
大沼:確かに。柔らかい色だったり、透け感ある素材だったり、着る人のフェミニンさを引き出してくれる要素が効いているよね。一枚取り入れるだけで、即着映えコーディネートが完成するからありがたい。男性ウケも女性ウケも両方よさそうだし!
東原:それ、完璧! 私、もうNOBLEでしか服買わないことにするわ(笑)。

(左から)
ワンピース ¥25,920(税込)品番18040240501030
ブラウス ¥12,960(税込)品番18051240700030
スカート ¥24,840(税込)品番18060240521020
ブラウス ¥16,200(税込)品番18051240716020

以上すべて NOBLE

次回のテーマは、「バッグ」。エディターとスタイリスト、それぞれの職業ならではのチョイスをご紹介します。

■バックナンバー
「夏靴の選び方」編
「パフスリーブのワンピース」編
「オープンネックシャツ」編
「最新脚長パンツ」編
「黒派VS白派」編


スタイリスト 大沼こずえさん
女性ファッション誌を中心に、CMや広告、有名女優のスタイリングなど幅広く手掛ける敏腕スタイリスト。エッジが効いていながらも上品さを失わない絶妙なスタイリングに定評があり、すぐさま真似したいものばかり!と人気。プライベートでは愛犬のシーズーにメロメロという一面も。

エディター 東原妙子さん
数多くのファッション誌や広告・カタログを手掛ける人気エディター。アパレルブランドとのコラボ商品企画やバイイングなど、エディターという枠にとらわれず多岐にわたって活躍中。私服特集は、毎回大反響。そんな評判の私服コーディネートと飾らない人柄はInstagram (@taekohigashihara) でチェック。





photo/Chifuyu Aizawa styling & text/Kozue Onuma, Taeko Higashihara