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最新トレンド講座 着映え「ストライプワンピ」

今シーズン大人気のストライプワンピース。なかでもロング丈のシャツタイプは、レイヤードして2WAYで着られる優れもの!オンでもオフでも、合わせるアイテムを変えるだけで簡単にイメージチェンジ可能です。スタイリストの大沼こずえさんが、厳選した3枚のワンピを使ってその着こなしテクをレクチャーします。

2018.06.07
大沼こずえ 最新トレンド講座 ストライプ シャツ ワンピース
大沼こずえ 最新トレンド講座 ストライプ シャツ ワンピース

コートのようにはおるだけでハンサムスタイルが完成

1枚でそのまま着ると、上品で清楚な印象のシャツワンピース。ボタンを開けて無造作にはおり、全身をモノトーンで決めると、ちょっとマニッシュでハンサムなイメージに。サイドにスリットが入っているので、風をはらんで颯爽と歩けます。

ワンピース ¥30,240(税込)
Plage 品番18040922201010


トップス ¥11,880(税込)
FRAMeWORK 品番18070230000010


デニムパンツ ¥23,760(税込)
VERMEIL par iena 品番17030938114040


バッグ ¥77,760(税込)
JOURNAL STANDARD 品番18092410007710

シューズ ¥60,480(税込)
Plage 品番18093923003510

大沼こずえ 最新トレンド講座 ストライプ シャツ ワンピース

ワンピ×ワンピのレイヤードとベルト使いで新鮮に

リラックス感のあるシルエットが今年らしいシャツワンピース。背中側が抜き襟になっているので、うなじのラインがすっきり美しく見えます。コート感覚ではおるだけでもいいけれど、シンプルな黒のワンピースに重ねてベルトをプラスすると、今っぽさがよりアップ。小物を黒でまとめるのも洗練コーデの秘訣。

ワンピース ¥25,920(税込)
IENA 品番18040900563010


ワンピース ¥20,520(税込)
FRAMeWORK 品番18040230000010

ベルト ¥17,280(税込)
FRAMeWORK 品番18099227000010

バッグ ¥62,640(税込)
FRAMeWORK 品番18092227000410


シューズ ¥43,200(税込)
NOBLE 品番18093250000310

大沼こずえ 最新トレンド講座 ストライプ シャツ ワンピース

胸元の開いたスキッパータイプはインナーで遊べるのが魅力

胸元の深いVゾーンがデコルテをきれいに見せる、スキッパータイプのシャツワンピース。ウエストにゴムが入っているので楽ちん、かつギャザースカートのようなふんわりシルエットを楽しめます。また、上品に肌見せできる絶妙な胸開き具合なので、1枚で着るのはもちろん、インナーをのぞかせてまた違った表情を楽しむことも可能。少し肌寒い時にはカーディガンをはおってもキュート!

ワンピース ¥23,760(税込)
IENA 品番18040900603020


ブラウス ¥15,120(税込)
FRAMeWORK 品番18051220320020


帽子 ¥9,612(税込)
SLOBE 品番18095913001610

バッグ ¥39,960(税込)
Le Talon 品番18092825005510


シューズ ¥58,320(税込)
Plage 品番18093923004810

大沼こずえ 最新トレンド講座 ストライプ シャツ ワンピース

2WAYシャツワンピの使えるポイント

今回紹介した3枚は、どれもディテールに特徴のあるものばかり。白黒ストライプの一着は、サイドにスリットが入っていて足さばきの良さ満点。ブルーのストライプワンピは、抜き襟のデザインになっているから首まわりがすっきり。ベージュのストライプワンピは、ウエストがゴム仕様で着心地ラクチン。こういったポイントがあるのも、“使えるワンピ”としておすすめする理由です。


簡単にイメチェンできるストライプワンピースは買わなきゃ損! 次回のトレンド講座は「ぺたんこサンダル」です。どうぞお楽しみに。

■バックナンバー
「大人のカラースニーカー」
「キャラ立ちウォッチ」
「ぺたんこサンダル」
「ストライプワンピ」
「フルーツカラー」
上記以前の公開分はこちら

大沼こずえ

スタイリスト 大沼こずえさん
女性ファッション誌を中心に、CMや広告、有名女優のスタイリングなど幅広く手掛ける敏腕スタイリスト。エッジが効いていながらも上品さを失わない絶妙なスタイリングに定評があり、すぐさま真似したいものばかり!と人気。プライベートでは愛犬のシーズーにメロメロという一面も。





photo/Chifuyu Aizawa styling & text/Kozue Onuma, Mariko Kono