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バイヤーが買付けた!こだわりアイテム紹介《vol.1》

BOICE FROM BAYCREWSは、一つの世界観に拘ること無く、ベイクルーズグループ内の様々な声を拾い上げ、多種多様な幅広いラインナップを通じて、作り手やバイヤーの想いをお届けするブランド。2018年春夏も、個性的なバイヤーたちが自らのセンスと想いだけを頼りに、国内外から買い付けてきたこだわりのラインナップがそろっています。

2018.03.07
外人モデル ネイビージャケット着用 上半身画像

バイヤー宮本のおすすめはRITA JEANS TOKYO

ロンドンと東京の2人のアイデアを融合させて創るリアルクローズブランド。今までもこれからも、“普段の生活の中で何かを見つけたい”という思いで選びたくなるスタイルを提案しています。BOICE FROM BAYCREWSでは、過去に人気のあったTシャツのアーガイブコレクションを別注で展開。他では見つからないキャッチーなプリントからベーシックなものまで幅広くご紹介します!






バイヤー 宮本 和奈(みやもと かずな)

バイヤー 宮本 和奈(みやもと かずな)
IENAの販売職からSLOBEのFMD、マーケティングを経て、現在はBOICEのバイヤーとして活躍。私自身はベーシックなスタイルが好みなので、それをベースにしながら素材やカラーでトレンドを意識できるような商品をバイイングしています。意識しているのは、バイヤーのひとりよがりにならないこと。お客様目線も視野に入れた買い付けを心がけています。



モデル3人上半身画像 Tシャツ着用

バイヤー小林のおすすめはtodo kotoha yokozawa

2015年2月ロンドン日本大使館でInternational Fashion Showcaseに参加。同年3月、「冷静を保つのは難しい。何気ない日常に収まりきらなかった気持ちを着る」をコンセプトに、即興性を重視した一点物をメインに展開するウィメンズブランド「kotohayokozawa(コトハヨコザワ)」をスタート。セカンドラインとなる「todo kotohayokozawa (トゥードゥー コトハヨコザワ)」では、ファッション業界の既存の作り方や売り方に捉われず実験的なものづくりを行うとし、デザイナーの横澤自身が製作する一点もののプリーツトップスやシワ加工を施したトップスなどをラインナップしています。人とカブらないものを探している人にぜひ。



バイヤー小林顔写真 黒ジャケット 黒ロゴT着用

バイヤー 小林時生(こばやしときお)
他社でアパレル販売スタッフやアパレルグラフィックデザイナーを経験後、 BAYCREW’S CREATION CENTER グラフィックデザイナーへ。現在はBOICEのバイヤーを務める。顔を見て話、感性が合う、もしくは軸があるデザイナーしか買い付けはしていません。BOICE FROM BAYCREWSでしか買うことの出来ないもの、また長期的に見てそのデザイナーを応援したいと考えながら買い付けしています。



バイヤー赤澤のおすすめはキャッチーなアクセサリーブランドnezu

2015年よりスタートしたデザインレーベル「nezu」。手に取るとハッとするようなアクセサリーは、おしゃれに敏感な人たちの間でたちまち話題に。代表作「ファブリックめがね」は、すべて手作業で、ぐるぐるとひと巻きずつ、特殊な魂を込めて作られていて、一度見たら忘れられない不思議な魅力が。すっぴん隠しの道具ともいわれる伊達メガネだけれど、それだけではなく、着けた人を“べっぴん”に見せてくれる道具だと思います。印象的な顔回りの演出にぜひ。



バイヤー 赤澤 武夫(あかざわ たけお)

バイヤー 赤澤 武夫(あかざわ たけお)
2002年、ベイクルーズ入社。IENAにて販売職、FIGARO Paris、EDIT.FOR LULU、journal standard FurnitureのEC担当を経験後、現在はACME Furnitureに所属。「友人や同僚がそのブランドのアイテムを着用しているシーンを想像できるか、がバイイングの決め手。あの人これ似合いそう!みたいな感じを大切にしています。




text/Mari Shamahata