• Jacket¥70,400(in tax)

  • Knit¥18,700(in tax)

  • Pants

GOAT SUEDE CAR COAT

カーコートが本来持つ男らしさは残しながら、その輪郭を少し柔らかく見せてくれる素材。
上質であることを強く主張するのではなく、着たときに自然と品が残る。

素材に選んだのは、ゴートスエード。
表革ではなくスエードを選んだのは、レザー特有の強さを少し和らげたかったから。
細かな毛足が光を柔らかく受け止め、色に繊細な濃淡をつくる。
程よい厚みがありながらしなやかで、滑らかな質感もある。

形も、昔ながらのカーコートをそのまま踏襲するのではなく、現代的なパターンで再構築。
身幅には程よく余白を持たせ、身体から少し離れるシルエットに。
リラックスして着られる一方で、ルーズには見せない。
そのわずかなバランスを整えている。
実は、クラシックなものを、必要以上に新しく見せる必要はないのかも知れない。

素材を選び直し、シルエットを整え、今の感覚に合わせて更新する。
無骨さは残しながらも見え方は静かに品よく、背筋が伸びるように。

カーコートという完成された形を、今のÉDIFICEがつくるならどうあるべきか。
その答えのひとつとして選んだ、ゴートスエードのカーコート。

カーコートが本来持つ男らしさは残しながら、その輪郭を少し柔らかく見せてくれる素材。上質であることを強く主張するのではなく、着たときに自然と品が残る。

素材に選んだのは、ゴートスエード。
表革ではなくスエードを選んだのは、レザー特有の強さを少し和らげたかったから。細かな毛足が光を柔らかく受け止め、色に繊細な濃淡をつくる。程よい厚みがありながらしなやかで、滑らかな質感もある。

形も、昔ながらのカーコートをそのまま踏襲するのではなく、現代的なパターンで再構築。身幅には程よく余白を持たせ、身体から少し離れるシルエットに。リラックスして着られる一方で、ルーズには見せない。そのわずかなバランスを整えている。実は、クラシックなものを、必要以上に新しく見せる必要はないのかも知れない。

素材を選び直し、シルエットを整え、今の感覚に合わせて更新する。無骨さは残しながらも見え方は静かに品よく、背筋が伸びるように。

カーコートという完成された形を、今のÉDIFICEがつくるならどうあるべきか。その答えのひとつとして選んだ、ゴートスエードのカーコート。

  • Jacket¥70,400(in tax)

  • Knit

  • Pants

FRENCH WOOL CABLE KNIT

ケーブルニットというクラシックな存在。
その普遍的な佇まいに、今の気分を少しだけ加えてみる。

今回選んだのは、フレンチウール。
バルキー性とクリンプ性に富んだ、軽くて暖かい上質な素材。

糸そのものにしっかりと表情があり膨らみがあり、編み上げたときにケーブルの凹凸がきれいに出る。そこにボーダーを組み合わせることで、クラシックなケーブルニットに少しだけ軽さを加えた。

秋冬はどうしても、ネイビーやブラック、ブラウンといった濃い色に手が伸びる。
もちろんそれもいいけれど、冬に少し遊び心のある色を選ぶのも面白い。

端正なトラウザーズに合わせたり、
色の落ちたジーンズや、レザーパンツでもいい。
一枚で着たときに、ちゃんと絵になる。

上品なものを、ラフに着る。
あまり頭で考えすぎず、冬の装いに遊び心を足してみる。
そのくらいの余裕が、大人にはちょうどいい。

ケーブルニットというクラシックな存在。
その普遍的な佇まいに、今の気分を少しだけ加えてみる。

今回選んだのは、フレンチウール。
バルキー性とクリンプ性に富んだ、軽くて暖かい上質な素材。

糸そのものにしっかりと表情があり膨らみがあり、編み上げたときにケーブルの凹凸がきれいに出る。そこにボーダーを組み合わせることで、クラシックなケーブルニットに少しだけ軽さを加えた。

秋冬はどうしても、ネイビーやブラック、ブラウンといった濃い色に手が伸びる。もちろんそれもいいけれど、冬に少し遊び心のある色を選ぶのも面白い。

端正なトラウザーズに合わせたり、
色の落ちたジーンズや、レザーパンツでもいい。
一枚で着たときに、ちゃんと絵になる。

上品なものを、ラフに着る。
あまり頭で考えすぎず、冬の装いに遊び心を足してみる。
そのくらいの余裕が、大人にはちょうどいい。

  • Vest¥88,000(in tax)

  • Jacket¥60,500(in tax)

  • Pants¥35,200(in tax)

  • Knit

YOUR CHOICE TAILORED

スーツは、どこへ着ていくものだろう。
仕事や特別な日のためだけではなく、レストランへ行く夜にも、街で過ごす休日にも。
スーツを着る機会が少なくなったからこそ、着る理由はもっと自由でいい。

ÉDIFICEが考えたのは、決められた一着ではなく、着る人自身が選ぶスーツ。
シングルとダブル、2つのジャケット。そしてジレ。
パンツは、テーパード、ストレート、ワイドの3つのシルエット。

体型に合わせるだけではなく、どう着たいかで選ぶ。
端正に着る日もあれば、少しゆったりとしたパンツで崩してもいい。
ジャケットだけを普段の服に合わせることもできる。

その自由を支えるために、正統な作りを。
厳選した日本の生地を、日本の職人が丁寧に仕立て、
素材選びから縫製まで、一着としての美しい佇まいを追求した。

きちんとつくられたスーツだからこそ、着方には余白を残せる。
スーツの良さは変えずに、スーツとの付き合い方を変えてみる。

どこへ着ていくかも、どう着るかも自由に。
ÉDIFICEからの新しいスーツの選択肢。

スーツは、どこへ着ていくものだろう。
仕事や特別な日のためだけではなく、レストランへ行く夜にも、街で過ごす休日にも。スーツを着る機会が少なくなったからこそ、着る理由はもっと自由でいい。

ÉDIFICEが考えたのは、決められた一着ではなく、着る人自身が選ぶスーツ。シングルとダブル、2つのジャケット。そしてジレ。パンツは、テーパード、ストレート、ワイドの3つのシルエット。

体型に合わせるだけではなく、どう着たいかで選ぶ。端正に着る日もあれば、少しゆったりとしたパンツで崩してもいい。ジャケットだけを普段の服に合わせることもできる。

その自由を支えるために、正統な作りを。厳選した日本の生地を、日本の職人が丁寧に仕立て、素材選びから縫製まで、一着としての美しい佇まいを追求した。

きちんとつくられたスーツだからこそ、着方には余白を残せる。スーツの良さは変えずに、スーツとの付き合い方を変えてみる。

どこへ着ていくかも、どう着るかも自由に。
ÉDIFICEからの新しいスーツの選択肢。

  • Jacket¥60,500(in tax)

  • Pants¥35,200(in tax)

  • Coat¥189,200(in tax)

  • Knit¥27,500(in tax)

  • Bag¥107,800(in tax)

  • Shirts

  • Pants

MACKINTOSH EXCLUSIVE HUMBIE SL “GLEN CHECK”

英国の風土とクラフトマンシップから生まれ、
長く着続けられてきたMACKINTOSH。

完成されたものに手を加えるのは、案外難しい。
大きく変えてしまえば、その服である意味がなくなる。
かといって、そのまま着るだけでは少し物足りない。

今回見つめ直したのは、ブランドを代表する「HUMBIE SL」
まず考えたのは、シルエット。
これまでのバランスから全体を約1サイズコンパクトに設定し、
HUMBIEらしい佇まいを残しながら、よりシャープな輪郭へと整えた。

素材には、英国らしいグレンチェックのウールファブリックを選択。
無地ではなく、あえて伝統的な柄を選んだのは、
MACKINTOSHが持つクラシックな背景をきちんと残したかったから。
しなやかなウールの風合いとチェックの奥行きが、
コンパクトになったシルエットに程よい存在感を与えてくれる。

ボタンは光沢を抑えたマットフィニッシュへ。
チンタブにはシルバーのドットボタン。
どちらも小さな変更ではあるけれど、こうした細部の積み重ねが、
服全体の見え方を変えていく。

名作が持つ本質はそのままに、今、自分たちが着たいと思えるバランスへ。
過去を再現するのではなく、受け継いだものに今の感覚を少しだけ添える。
クラシックは、いつだって新しく着ることができる。

英国の風土とクラフトマンシップから生まれ、長く着続けられてきたMACKINTOSH。

完成されたものに手を加えるのは、案外難しい。
大きく変えてしまえば、その服である意味がなくなる。
かといって、そのまま着るだけでは少し物足りない。

今回見つめ直したのは、ブランドを代表する「HUMBIE SL」まず考えたのは、シルエット。これまでのバランスから全体を約1サイズコンパクトに設定し、HUMBIEらしい佇まいを残しながら、よりシャープな輪郭へと整えた。

素材には、英国らしいグレンチェックのウールファブリックを選択。無地ではなく、あえて伝統的な柄を選んだのは、MACKINTOSHが持つクラシックな背景をきちんと残したかったから。しなやかなウールの風合いとチェックの奥行きが、コンパクトになったシルエットに程よい存在感を与えてくれる。

ボタンは光沢を抑えたマットフィニッシュへ。
チンタブにはシルバーのドットボタン。
どちらも小さな変更ではあるけれど、こうした細部の積み重ねが、服全体の見え方を変えていく。

名作が持つ本質はそのままに、今、自分たちが着たいと思えるバランスへ。過去を再現するのではなく、受け継いだものに今の感覚を少しだけ添える。クラシックは、いつだって新しく着ることができる。

  • Coat¥189,200(in tax)

Brady for G.B, ED

バッグは、便利であるほどいい。
ただ、便利さだけでは少し味気ない。

毎日のように持つものだからこそ、実用性だけではなく、
持っている姿まで格好いいものを選びたい。

今回、ÉDIFICEがL’ÉTIQUETTE Magazineの共同創業者
兼クリエイティブディレクターGauthier Borsarelloと考えたのは、そんなバッグ。

製作を依頼したのは、英国で長くバッグをつくり続けてきたBrady。

既存のモデルに手を加えるのではなく、フォルムからサイズ、ディテールに至るまで、一から形をつくった完全別注。

クラシックな旅行鞄を思わせる堂々とした佇まいと、気兼ねなく荷物を放り込める容量。
そこにBradyが培ってきた品質と耐久性、実用のための機能、そして英国の職人によるものづくりが重なる。

新しいのに、どこか昔から存在していたようにも見える。

ジャケットに合わせて街を歩く日も、荷物を詰め込んで週末の旅へ出る日も。
用途をひとつに決めず、その人の生活に合わせて使ってほしい。

機能的で合理的なバッグはいくらでもある時代。
だからこそ、少しアナログで、使うほどに馴染み、時間とともに自分のものになっていくバッグをあえて選ぶ。

日常の道具にも、旅の道具にも、少しくらい粋な選択があっていい。

Gauthier Borsarello、Brady、そしてÉDIFICE。
三者の感性から生まれた、日々と旅のあいだを自由に行き来するための特別なバッグ。

バッグは、便利であるほどいい。
ただ、便利さだけでは少し味気ない。

毎日のように持つものだからこそ、実用性だけではなく、持っている姿まで格好いいものを選びたい。

今回、ÉDIFICEがL’ÉTIQUETTE Magazineの共同創業者兼クリエイティブディレクターGauthier Borsarelloと考えたのは、そんなバッグ。

製作を依頼したのは、英国で長くバッグをつくり続けてきたBrady。

既存のモデルに手を加えるのではなく、フォルムからサイズ、ディテールに至るまで、一から形をつくった完全別注。

クラシックな旅行鞄を思わせる堂々とした佇まいと、気兼ねなく荷物を放り込める容量。そこにBradyが培ってきた品質と耐久性、実用のための機能、そして英国の職人によるものづくりが重なる。

新しいのに、どこか昔から存在していたようにも見える。

ジャケットに合わせて街を歩く日も、荷物を詰め込んで週末の旅へ出る日も。用途をひとつに決めず、その人の生活に合わせて使ってほしい。

機能的で合理的なバッグはいくらでもある時代。
だからこそ、少しアナログで、使うほどに馴染み、時間とともに自分のものになっていくバッグをあえて選ぶ。

日常の道具にも、旅の道具にも、少しくらい粋な選択があっていい。

Gauthier Borsarello、Brady、そしてÉDIFICE。
三者の感性から生まれた、日々と旅のあいだを自由に行き来するための特別なバッグ。

  • Bag¥107,800(in tax)

  • Coat¥129,800(in tax)

  • Cardigan¥26,400(in tax)

  • Knit¥24,200(in tax)

  • Pants

MACKINTOSH EXCLUSIVE BIRGHAM

ショートブルゾンには、軽快さがある。
気負わず羽織ることができて、パンツとのバランスも取りやすい。

一方で、素材やつくりによってはカジュアルに寄りすぎてしまう。
今回つくりたかったのは、その軽快さを残しながら、コートのような品を持つブルゾン。

ベースとなったのは「HUMBIE SL SHORT」。
リラックスしたボクシーシルエットを活かしながら、
MACKINTOSHでは新鮮なジップアップのデザインへと置き換えた。

素材にはSuper 100'sウールサキソニーを選択。
滑らかな風合いと控えめな光沢を持つ上質なウールを、あえて二重仕立てに。
生地に程よいハリと立体感が生まれ、短い着丈でありながら、
コートにも通じる端正な佇まいをつくってくれる。

裾にはアジャスターを加え、絞ることで丸みのあるフォルムが生まれ、
どこかライダースを思わせるシルエットへと変化する。
レザーの引き手を配したオリジナルジップも、
その少しだけ無骨なニュアンスを補うためのもの。

上質なウールと、ブルゾンというカジュアルな形。
端正さの中に、ライダースのような少しの強さ。

どちらか一方に寄せるのではなく、異なる要素をひとつの服の中で自然に馴染ませる。

軽く羽織れるものほど、つくりは上質に。

大人の日常着としてショートブルゾンを考えたとき、
ÉDIFICEが欲しかったのは、そんな一着。

ショートブルゾンには、軽快さがある。
気負わず羽織ることができて、パンツとのバランスも取りやすい。

一方で、素材やつくりによってはカジュアルに寄りすぎてしまう。今回つくりたかったのは、その軽快さを残しながら、コートのような品を持つブルゾン。

ベースとなったのは「HUMBIE SL SHORT」。
リラックスしたボクシーシルエットを活かしながら、MACKINTOSHでは新鮮なジップアップのデザインへと置き換えた。

素材にはSuper 100'sウールサキソニーを選択。
滑らかな風合いと控えめな光沢を持つ上質なウールを、あえて二重仕立てに。生地に程よいハリと立体感が生まれ、短い着丈でありながら、コートにも通じる端正な佇まいをつくってくれる。

裾にはアジャスターを加え、絞ることで丸みのあるフォルムが生まれ、どこかライダースを思わせるシルエットへと変化する。レザーの引き手を配したオリジナルジップも、その少しだけ無骨なニュアンスを補うためのもの。

上質なウールと、ブルゾンというカジュアルな形。
端正さの中に、ライダースのような少しの強さ。

どちらか一方に寄せるのではなく、異なる要素をひとつの服の中で自然に馴染ませる。

軽く羽織れるものほど、つくりは上質に。

大人の日常着としてショートブルゾンを考えたとき、ÉDIFICEが欲しかったのは、そんな一着。

  • Coat¥129,800(in tax)

Barbour for ÉDIFICE “TRANSPORT”

ÉDIFICEとBarbourの別注は、2004年から続いている。
当時、通常では展開されていなかったブラウンを選び、
ÉDIFICEだけの一着として形にした。

それから20年以上。
今回改めて考えたのは、Barbourという英国のクラシックを、
今の都市生活の中でどう着るかということ。
ベースに選んだのは、自転車に乗るためのスタイルから生まれた「TRANSPORT」。
その機能的で簡潔なフォルムを活かしながら、
ÉDIFICEが考える“大人のドライバーズジャケット”へと置き換えた。

素材には、ハリのあるコットンポリエステルを採用。
Barbourらしいタフな表情を残しながら、軽さがあり、着たときのフォルムも美しい。
アウトドアやカントリーという本来の文脈から少し距離を置き、
街の中で自然に着るための素材として選んでいる。

襟とチンストラップにはラムレザー。
袖口にもレザーのパイピングを施した。
フロントジップは、あえてエレメントを見せる“ムシ見せ”の仕様に。
レザーと金属という異なる質感を加えることで、
伝統的なBarbourに少しだけモードな緊張感を持たせている。

一方で、裏地には象徴的なタータンチェックを残した。
すべてを新しくするのではなく、変えるところと、残すところを考える。
裾のドローコードによるシルエットの変化や、サイドから直接アクセスできるポケットも、
デザインのためだけではなく、日常で使う道具としての機能を考えたディテール。

ブラウンを選んだのは、20年以上前につくった最初の別注への、小さなオマージュでもある。

長く付き合ってきたブランドだからこそ、ただ新しいものをつくるのではなく、
その間に積み重ねてきたものも大切にしたい。
クラシックを尊重しながら、今、自分たちが着たいものへ。
ÉDIFICEとBarbourの関係を、現在の感覚で改めて形にした一着。

ÉDIFICEとBarbourの別注は、2004年から続いている。
当時、通常では展開されていなかったブラウンを選び、ÉDIFICEだけの一着として形にした。

それから20年以上。今回改めて考えたのは、Barbourという英国のクラシックを、今の都市生活の中でどう着るかということ。ベースに選んだのは、自転車に乗るためのスタイルから生まれた「TRANSPORT」。その機能的で簡潔なフォルムを活かしながら、ÉDIFICEが考える“大人のドライバーズジャケット”へと置き換えた。

素材には、ハリのあるコットンポリエステルを採用。Barbourらしいタフな表情を残しながら、軽さがあり、着たときのフォルムも美しい。アウトドアやカントリーという本来の文脈から少し距離を置き、街の中で自然に着るための素材として選んでいる。

襟とチンストラップにはラムレザー。
袖口にもレザーのパイピングを施した。フロントジップは、あえてエレメントを見せる“ムシ見せ”の仕様に。レザーと金属という異なる質感を加えることで、伝統的なBarbourに少しだけモードな緊張感を持たせている。

一方で、裏地には象徴的なタータンチェックを残した。すべてを新しくするのではなく、変えるところと、残すところを考える。裾のドローコードによるシルエットの変化や、サイドから直接アクセスできるポケットも、デザインのためだけではなく、日常で使う道具としての機能を考えたディテール。

ブラウンを選んだのは、20年以上前につくった最初の別注への、小さなオマージュでもある。

長く付き合ってきたブランドだからこそ、ただ新しいものをつくるのではなく、その間に積み重ねてきたものも大切にしたい。

クラシックを尊重しながら、今、自分たちが着たいものへ。
ÉDIFICEとBarbourの関係を、現在の感覚で改めて形にした一着。

  • Blouson¥60,500(in tax)

EDIFICE by PIPPIOLINO ELBOW PATCH DRIVER’S KNIT

ニットは、素材の良し悪しが素直に表れる服だと思う。

だからこそ、形やデザインを考える前に、まずは糸から。
使用したのは、17.5マイクロンという繊細なオーストラリア産メリノウール。
イタリアBigagli社製の紡績機によって紡がれた糸は、
柔らかく、空気を含んだようなふくらみがあり、しっかりと暖かい。

今回PIPPIOLINOとつくったのは、その上質な素材を、日常の中で気負わず着るためのドライバーズニット。

着想の背景にあるのは、英国の伝統的なニットウェア。
エルボーパッチに代表されるクラシックな意匠を残しながら、
フィッティングには程よく余白を持たせた。
昔のものをそのまま再現するのではなく、
今のパンツやアウターと自然に合わせられるバランスへと整えた。

光沢のあるジップに、ニットと共生地でつくった引き手。

一見すると小さな部分にも手を入れるのは、PIPPIOLINOが得意とするところ。

ミニマルな服だからこそ、素材や編み、ディテールの違いが、そのまま一着の表情になる。
良い素材だからといって、特別な日に着る必要はない。
デニムにも、ウールのトラウザーズにも。
アウターの中に着ても、季節の変わり目には一枚でもいい。

上質なニットを、日常着として使う。

素材にはこだわる。つくりにもこだわる。
けれど、着るときにはあまり難しく考えない。
PIPPIOLINOとÉDIFICEが考えるニットには、そんな距離感がよく似合う。

ニットは、素材の良し悪しが素直に表れる服だと思う。

だからこそ、形やデザインを考える前に、まずは糸から。使用したのは、17.5マイクロンという繊細なオーストラリア産メリノウール。イタリアBigagli社製の紡績機によって紡がれた糸は、柔らかく、空気を含んだようなふくらみがあり、しっかりと暖かい。

今回PIPPIOLINOとつくったのは、その上質な素材を、日常の中で気負わず着るためのドライバーズニット。

着想の背景にあるのは、英国の伝統的なニットウェア。エルボーパッチに代表されるクラシックな意匠を残しながら、フィッティングには程よく余白を持たせた。昔のものをそのまま再現するのではなく、今のパンツやアウターと自然に合わせられるバランスへと整えた。

光沢のあるジップに、ニットと共生地でつくった引き手。

一見すると小さな部分にも手を入れるのは、PIPPIOLINOが得意とするところ。

ミニマルな服だからこそ、素材や編み、ディテールの違いが、そのまま一着の表情になる。良い素材だからといって、特別な日に着る必要はない。デニムにも、ウールのトラウザーズにも。アウターの中に着ても、季節の変わり目には一枚でもいい。

上質なニットを、日常着として使う。

素材にはこだわる。つくりにもこだわる。けれど、着るときにはあまり難しく考えない。PIPPIOLINOとÉDIFICEが考えるニットには、そんな距離感がよく似合う。