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L'EAU JOURNAL

Obi L'EAU JOURNAL 26 09 18

日本には、そして世界には、
素敵なコスメブランドがたくさんあります
その中から、ローパーイエナが出会ったブランドを
L’EAU JOURNALでご紹介させていただきます

肌を磨き、
かかとなどのパーツもツルツルに。
日本の伝統素材を用いた
国産ボディケアブランド誕生

すでに日本にはたくさんのコスメやスキンケアブランドがある中で、
今までありそうでなかった「全身をツルツルに磨き、うるおし、ひび割れまでケアできる」
ずっと使い続けたいボディケア専用プロダクトが誕生です。

究極のボディケアが誕生するまで

わたしたちの毎日の日課であるお顔のスキンケア。メイクを落とし、保湿し、美容液成分を浸透させる、欠かせない時間です。しかし!ボディケアとなると、ささっとボディクリームやオイルを塗るだけで、意外と丁寧なケアはしていないもの。でもお顔に比べて体の皮膚面積は広いし、夏にはたくさんの紫外線も浴びて、特に肩や腕は日焼けが気になります。そして、かかと・ひじ・ひざは、古い角質やひび割れも気になるパーツ。サンダルを履く季節のかかとはなんでこんなにも硬くひび割れやすいのでしょう・・。冬になってタイツを履けば、ひび割れたところに繊維が引っかかったりして、1年を通して悩みの種でもある部位です。

くすみもない、ざらつきもない、全身が柔らかくて透明感があってツルツルな肌になれる。この【 Obi 】は、わたし佐藤が長年美容に携わる仕事をする中でそのようなアイテムが世界中の女性たちに必要だと思っていた経験から開発しました。絹糸の輸出から始まり繊維を扱う老舗の商社である三共生興株式会社が持つ素晴らしい国産成分と出会い、コンセプトやパッケージ、成分に至るまでこだわり抜いた製造がスタート。

「シルク」と「椿」が、
しっとり美ボディの鍵!

シルクといえば、日本を代表する養蚕業から生み出されていた産物です。化学繊維が誕生する前の衣類はシルクや麻が主流で、それは肌に当たった時に快適さを感じられるものでした。今では着物などシルク生地を日常的に着る人は多くないため、昔と比較するとこの産業に携わる人は減ってしまいました。

実はわたしの父方の実家は群馬県で、幼い時に帰省すると、古い一軒家の二階は蚕のための部屋になっており、たくさんの繭が木枠に作られ、そこから絹糸の生産をしている様子を見て育ちました。そんなシルクの主成分「フィブロイン」は、コラーゲンやエラスチンに似たアミノ酸組成を持つタンパク質の一種。肌との親和性が高いため、しっかりと保湿したいアイテムには最適なのです。

もう一つの主要な成分に選んだ椿は、その実から圧搾される上質な油分が美容成分として昔から女性の美しさを支えてきました。オレイン酸を多く含み、酸化に強く、肌を乾燥から守ってしっとりやわらかく整えてくれます。

HOW TO...

かかとって、なんでこんなにカサつくのでしょうか。

サンダルで歩くときに気になるパーツでもあります。

デコルテもツルツルにしたいし。

ヒップのざらつきもケアしたいし…

体のパーツに対してしっかり効果を実感できる
ボディケアを開発しました。
お風呂上がりにできる簡単なケアで、
全身を磨き上げる組み合わせをご提案します。

#01

かかとケア

かかとのガサガサ・ゴワゴワのケアなら、この組み合わせ!
お風呂に入ったら、最初にモイストボディウォーターで
肌をやわらかくしておくのがポイント。

#02

運動後のケア

運動は筋肉を緊張させます。
じんわりと温まるお風呂とマッサージに適したボディクリームでケアを。
このマッサージクリームには疲れをケアする塩化マグネシウムのほか、引き締めのための海藻のエキスや火山土などを配合。
キュッと引き締まったボディラインに。

#03

FULL SET

Obiのフルラインナップで、温めてほぐしたら、水分と油分でしっかり保湿し、むくみもケア。5つの製品全てを揃えれば、全身がすっきりツルツルになる完璧ルーティーンです。

保湿アイテムの前にはしっかり汚れや角質をオフして浸透を良くしましょう。スムージングボディスクラブは、開発するのに最も時間を要した製品です。こだわりのポイントは洗い流すときにほんのり泡が立つこと!ざらつきが気になる場所やデコルテもツルッと磨き上げます。

作り手の思い…

この商品開発の背景には、日本の化粧品業界をもっと盛り上げたいという気持ちも詰まっています。韓国コスメを始め世界中からたくさんの化粧品が上陸する日本は、他のどの国よりもお買い物の選択肢が多い国。

その裏ではひっそりと製造廃止となっているブランドもあるのですが、次々と新しいものが目に入るため、流れがとても早いのです。

Obiを開発するとき、必ずこのブランドを数十年単位で継続できる老舗に育っていくようにと、敢えて世界中の誰もが覚えられるブランド名にしました。シルクや椿などの日本古来の素材は、肌をなめらかにし、ツヤを出し、ずっと潤いを保つために欠かせないもの。そこに、薬草や海藻類、クレイなど、バランスを考えた処方に仕上げました。

化粧水とソフトニングボディクリームは無香料ですが、 そのほかの製品はフローラルウッディ調に柔らかなバニラを加えた大人の香り。 日々のケアに取り入れてほしい自信作を、皆さまにお届けできるのを嬉しく思っています。

最後に、ローパーイエナから、
ディレクターの佐藤氏にこんな質問をしてみました。

「あなたにとって“うつくしさ”とは?」

昔のものですが「8月のメモワール」という好きな映画の中で、
[人生はタペストリーのようだ]という言葉が出てきます。
今41歳になったわたしが周りを見渡すと、若さが弾ける美しさももちろん素敵だと感じますが、
歳を重ねてからのほうが経験と共に安心感を与えるような、おおらかな美しさを持つ人も多いと感じます。

生きていく中で思い通りにいかないことや、時に悲しい経験をしても、
それに折り合いをつけて器が大きくなっていく、それが美しさなのかなと思っています。

Obiのコンセプト文章の一部を抜粋します。

一本の絹糸が、やがて美しい布を織り上げるように
出会う人、訪れる場所、味わう感情
経験のすべてが、個性を織りなす糸となる
彩りの毎日を重ねていくことは、
あなたという美しさを作り上げていくこと

Obiはボディケアブランドなので、肌をケアすることでコンプレックスを少しでも解消して自信に繋がったり、
自分に触れること・触れられることを大切に、美しさを支えていきたいです。