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【ACME】How to ペンダントランプ取り付け

  • こちらのブログでは、ACME furniture定番オリジナルペンダントランプの天井への取り付け方にスポットをあててご紹介させて頂きます。もちろん商品に同封された説明書に取り付け方法の記載もございますが、こちらでは実際のランプを使用した写真で順を追ってご説明いたしますので、よりわかり易くお伝えできるかと思います!

  • ACME Furniture

    BODIE INDUSTRY LAMP ボディインダストリーペンダントランプ

    ¥28,600

  • ACME Furniture

    BRIGHTON LAMP ブライトンペンダントランプ

    ¥14,300

  • 今回ご紹介するのは、BRIGHTON LAMP ブライトンペンダントランプとBODIE INDUSTRY LAMP ボディインダストリーペンダントランプの2型になります。
    ペンダントランプとは???天井からコードまたはチェーンなどによって吊り下げるタイプの照明器具のことです。光源の位置を下がった所にもってくる事ができるのでダイニングテーブルの中央に吊り下げたり等、人の目線に入るように吊る事ができるので、デザイン性が高い物が多いのも特徴です。またお部屋のインテリアの印象にも関わってくるので家具や内装などとの相性が重要になってくるランプです。

  • それでは、BODIE INDUSTRY LAMP ボディインダストリーペンダントランプから説明してまいります。
    取付けまでの所要時間はおおよそ5分程度です。

    まず初めに、商品をダンボールから出して並べてみました。

  • この様に完成品になっていますので、組み立てる必要がありません。
    白熱球の60wクリヤ電球が1ヶ同梱していますので、別途電球をご用意する必要もありません。

  • まずは、天井に取り付ける前の下準備として、写真の左手で持っているパーツをキャノピーとかフランジなどと呼び、天井の配線器具とランプの接続部分を覆い隠す役割があります。このキャノピーの根元のナットを緩めます。特に工具とかはいらず手で回していけます。

  • ナットを回していくと、キャノピーの中から引掛けシーリングという天井の配線器具と接続するパーツが顔を出します。これで下準備は完了です。

  • 次は、天井側の配線器具の説明です。写真は日本の住宅に使われている代表的な配線器具の一覧です。これら全ての配線器具にこちらのランプは電気工事など無しで取り付ける事ができます。写真にはないのですが、昨今一般住宅でも使われることが多くなってきたダクトレールにもダクトレール用のアダプターを使用して取り付けることも可能です。
    今回は、主にマンションなどの集合住宅についている事の多い、写真Dの引掛埋込ローゼットへの取り付けをおこなって行きます。

  • まず初めに、取り付け先の配線器具のスイッチがOFFになっている事を確認します。
    次に、引掛けシーリングのツメ2本を天井の器具に差込み時計回りにカチッと音がするまで回して固定させます。

  • 続いて、キャノピーを天井側まで押し上げて先ほど緩めたナットを天井側に回し上げて行き、キャノピーを固定します。

  • 【注意】写真の様に天井の配線器具をキャノピーで全て覆い隠す事ができません。(Cタイプ/Dタイプ)
    天井配線器具AタイプとBタイプであれば綺麗に覆い隠す事が可能です。

  • 最後に電球をソケットに取付ければ完成です!取り付けに工具をつかう必要もなく、作業時間も5分程度でとてもかんたんに取付ができます。

  • 続いて、こんな無骨なルックスのランプですがコードとチェーンを調整すれば高さ調整をする事ができますのでその方法をご説明して行きます。

  • 左の写真が最長(デフォルト)と右が最短にした場合です。
    このサイズの範囲内であればチェーンとコードを調整してお好きな高さにランプを吊ることができます。

    ※天井配線器具によって表記したサイズと異なりますので、予めご了承願います。

  • チェーンの始点と終点がカラビナになっているので、カラビナのチェーンへの付け位置を変える事で短くすることが可能です。

  • 実際にチェーンの長さをカラビナの付け位置を変えてみた写真です。
    この方法が簡単にチェーンを短縮する方法なのですが長さはそのままなので、
    短くした分のチェーンがダブルになってしまっています。

  • 使用しているチェーンには、玉ごとに一箇所切れ目が入っていますのでペンチ2本で挟んでねじる事で写真の様に切れ目を開く事ができ必要な長さのチェーンにする事ができます。
    ※ペンチでチェーンを直接はさむとキズが付きますのでご注意ください。
    ※写真はブライトンペンダントランプの物になり多少仕様が異なります。

  • チェーンの短縮方法はご説明したので、続いてコードの短縮方法です。
    写真はキャノピーを上から覗いたところです。
    左手で掴んでいるコードを引っ張り長さを調整して、引っ張り上げたコードはキャノピーの中に納め隠します。コードを引っ張り上げるのは、スルッとは行かず抵抗があり固めです。引っ張るのに1名、キャノピーの外側からコード押し込むのに1名と2名で行うとスムーズにコードを引き込む事ができます。
    【注意】
    コードとチェーンを短縮する場合は、必ずチェーンの方を短くしコードは遊ばせ、ランプ重量がチェーンに掛かる様にしてください。

  • これにてBODIE INDUSTRY LAMP ボディインダストリーペンダントランプの説明は終わりになります。
    最後に、特徴的な陰影とダイニングテーブル上に吊った場合の写真を紹介いたします。

  • 続いて、BRIGHTON LAMP ブライトンペンダントランプのご説明をさせて頂きます。
    取り付けまでの所要時間はおおよそ5分程度です。

    基本は、先にご説明したBODIE INDUSTRY LAMP ボディインダストリーペンダントランプと同じですので、工程順に写真を並べて特筆のみコメントさせて頂きます。

  • キャノピーの固定方法は、ネジの付いたスリットリングを押し上げてネジを回して固定させます。

    【注意】写真の様に天井の配線器具をキャノピーで全て覆い隠す事ができません。(Cタイプ/Dタイプ)
    天井配線器具AタイプとBタイプであれば綺麗に覆い隠す事が可能です。

  • これで天井への取り付けが完了となります。
    続けて最長と最短の比較です。

  • ※天井配線器具によって表記したサイズと異なりますので、予めご了承願います。

  • 使用しているチェーンには、玉ごとに一箇所切れ目が入っていますのでペンチ2本で挟んでねじる事で写真の様に切れ目を開く事ができ必要な長さのチェーンにする事ができます。※ペンチでチェーンを直接はさむとキズが付きますのでご注意ください。


    左手で掴んでいるコードを引っ張り長さを調整して、引っ張り上げたコードはキャノピーの中に納め隠します。コードを引っ張り上げるのは、スルッとは行かず抵抗があり固めです。引っ張るのに1名、キャノピーの外側からコード押し込むのに1名と2名で行うとスムーズにコードを引き込む事ができます。
    【注意】
    コードとチェーンを短縮する場合は、必ずチェーンの方を短くしコードは遊ばせ、ランプ重量がチェーンに掛かる様にしてください

  • journal standard Furniture

    《予約》《大型商品》ALVESTA DINING TABLE アルベスタダイニングテーブル

    ¥77,000

  • journal standard Furniture

    《中型商品》ALVESTA LD SEAT 2P アルベスタ エルディ 2シーター

    ¥82,500

  • 最後の写真は、テーブルの上に1点吊りと2点吊りをしてみました。ランプ本体は小ぶりなので、2点並べて吊るのも長方形のテーブル上だとバランスよく吊ることができるのでおすすめです。

    また今回紹介したランプ2点共に別途費用と納期がかかりますが、延長加工もお受けしておりますので、詳しくはお近くの店舗の方へお問い合わせください。

    最後に、取り付け、コードやチェーンの短縮作業の際には、手袋をつけて手を守りながら作業を行いましょう。