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モノのソノリティ~WISMでたった一つのモノ~

STAFF高村がお送りする"モノのソノリティ"
第一回となる今回は
【ALOHA BLOSSOM × JULIEN COLOMBIER × THE INOUE BROTHERS】のアロハシャツ

  • 皆様こんにちは。

    渋谷店のアフロディーテ、高村です。



    今回から【モノのソノリティ】という企画を勝手にスタートしています。

    【モノのソノリティ】とは

    どこのお店に行ってもある程度同じようなものが買えるこの世の中において、

    その店だからこそ買えるものっていったいなんなんだろう。

    その人だからこそ出来る着こなしってなんなんだろう。

    そんなある種原点的な部分に立ち返り、

    単なる商品紹介ではなくWISMの数ある商品の中で

    たった1つのアイテムについて深く深く掘り下げていき、

    この店にある意義や意味、

    この店と自分だからこそ出来る"世界でたった1つの"提案をしていくという

    本家某番組サンプリングのコーナーです。



    まあ、そんな大層なコンセプトを掲げてはみましたが、

    単に僕が好きなように好きなものを書いていくコーナーなので

    気軽に、暇潰しにでも読んでいただければと。


    そしてそして。

    少しでも面白いと思っていただければ

    僕、褒められて伸びるタイプなので

    店頭で励ましてくれたら嬉しいです。笑


    まあ"ソノリティ"の言葉の意味通り

    "共鳴"は格好付けすぎですが、

    共感してくれる方がいらっしゃいましたら

    是非店頭にてお話しできたらなと思っています。

    (ソーシャルディスタンス)



    はい、

    今回は記念すべき1回目。


    本日紹介する、たった1つのモノ


    【ALOHA BLOSSOM × JULIEN COLOMBIER × THE INOUE BROTHERS】のアロハシャツ


    もう、アロハシャツが入荷する季節か、早い。

  • "OKINAWA ZILLA SHIRTS"
    size : M / L / XL
    price : ¥25,080 (tax included)



    WISMでは珍しいアロハシャツの入荷。



    企画としては、
    ALOHA BLOSSOMの10周年記念モデルとしてWISMでもお馴染みのThe Inoue Brothersがディレクションを担当し、リリースされたこのアイテム。



    なんでも、アーティストの
    Julien ColombierがThe Inoue Brothersと沖縄を旅して、沖縄の自然からインスパイアを受け、沖縄で描き上げたテキスタイルを落とし込んでいるとのこと。

  • 楽しそう。

    沖縄いきてーーーー。。。



    あ、ALOHA BLOSSOMの紹介がまだでしたね。




    Aloha Blossomは代表・ディレクターである上江洌清作さんがアーティスト活動の中で感じた日々のアイデアをもとに、デザイナーとして活躍する小野崎朋孝さんがカタチにするブランド。
    主にアロハシャツやワンピースを中心に、夏らしいHAPPYな彩りのアイテムをリリースしています。



    素材や縫製のこだわりも勿論ですが、
    なんといっても圧巻なのはシルクスクリーンを使ったグラフィック。

  • 熟練の職人により、一色ずつ型紙に合わせて丁寧に刷っていきます。



    そして幾重にも重なったプリントが、
    この鮮やかなグラフィックを形成しています。


    これ、ALOHA BLOSSOMのアカウントにて動画も上がっているので是非見てもらいたいです。



    僕はこの動画、本家の某番組並みに心落ち着きます。笑




    そして今回、テキスタイルを描き上げた
    JULIEN COLOMBIER氏

  • DOOM.....R.I.P


    ということが言いたいのではなく。笑



    どれも色鮮やかで美しい。。。

    恥ずかしながら今まで存じ上げなかったのですが、個人的にも大好きな作風です。

    元々黒板にチョークで描いた作品を得意としていたということもあり、

    今回のテキスタイルにもその片鱗が伺えます。

  • そしてディレクションは前述の通り
    我らがThe Inoue Brothers


    これまでも

    『厳しい環境の中アルパカを育てている貧しい人たちに適切な対価を』

    という思いから自らアンデス山脈でヤギを育て、
    高品質でサスティナブルなアイテムをその熱い想いと共に世界に届けているブランド。



    彼らを知れば知るほど、

    この時代でのアパレルの在り方、モノの価値、売れ方。

    色々考えさせられます。


    そんな彼らのアイテムだからこそ

    勿論、パッと見で気に入って買っていただくのも嬉しいです。

    ただ、しっかりバックボーンを伝えていきたい。

    そんな想いにさせてくれます。


    だからこそ今回

    そんな熱い想いを持つ彼らが日本の沖縄をテーマにアイテムをリリースする事も嬉しいですし、

    それが僕の好きなグラフィックやテキスタイルで反映させられていることで、よりグッときています。






    さてさて、そんなアロハシャツの
    WISMだからこそのスタイリング。


    どんなスタイルでいくか。。。

  • この『デッドプール』(確か2)

    この適当に部屋着みたいにラフに着るのも良いですねえ

  • 王道のブラピに王道のデニムスタイル


    カッコいいけどもう少し都会的な雰囲気が欲しいですね

  • ヤング・ディカプリオ


    アロハ×ナローなブラックのパンツ

    流石ディカプリオ、いつの時代も色褪せずクール


    決まりました

  • ブラピ

    ディカプリオ

    ときたら、やっぱりこの人。

    渋谷店の古谷さんa.k.a テンチョウ


    基本、系統は僕と正反対なんですが
    このアロハシャツのコーディネートを二人で話していたら、見事にお互いバチンとこれに決まりました。


    STABILIZER GNZ × WISM
    その美シルエットに阿鼻叫喚な
    渾身の別注シューカットパンツ。


    本来であればストレートに太めなデニムやチノ、もしくはスラックスなど合わせたくなるところですが、今回はディカプリオオマージュで敢えて細目に。


    ただ、
    スキニーほどやりすぎず
    スラックスほど気取らず。


    緊張感のあるセンタークリースと
    程よいトレンド感を匂わせるシューカット。
    そしてタフさを兼ね備えたホップサック。


    ブラウジングを意識しながら
    アロハシャツはラフにタックインして
    コーディネートにスキを作っています。


    敢えてWISMではこのお兄なスタイルを。


    ALOHA BLOSSOMの職人の技術が詰まったグラフィックと、デニム職人の異名を持つSTABILIZER GNZの矢實氏という、バックボーンを加味しても面白いスタイルかと。




    以上、モノのソノリティでした。


    アロハシャツなんて、本来

    柄さえ気に入れば、的な選び方になるのかな

    とは思いますが

    こういった時代だからこそ、

    自分の選ぶモノ1つ1つについて深く考える。

    このBLOGが、そんなきっかけになればと思います。







    また、緊急事態宣言が出るとかでないとかで色々不安定な情勢ですので、無理はせずに。


    お電話にて色々とご相談にも乗れますので
    是非、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


    失礼致します。



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