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"HOORSEN BUHS" POP UP STORE

HOORSEN BUHS POP UP STORE
7/17(fri)より、渋谷店のみで開催致します。

  • 皆様こんにちは。
    アフロ高村です。
    連日の毛量、お許しください。


    この髪型にして数ヶ月。
    最近眼鏡が気になります。
    夏だから尚更、サングラスも気になります。

    最近日サロにも通って、髪型も合わせてアフリカン・アメリカンになる計画を進行しています。

    そして眼鏡をかけて。。。
    マルコムX。。。
    全然アフロ関係ないけど。。。




    そしてこれまた全然関係ない話なんですが、
    僕は今同居人と2人暮らしをしているんですけれども、その人も広い括りで同業。
    ジュエリーの販売をしています。

    なので飯でも食いながら
    今日はあれが売れた、新作のジュエリーが最高だ、こんなのを買おうとしてるなど、ジュエリーの話を半分興味ない感じで聞き流している毎日です。

    ただそんな中でも、その人のリングの接客の決め台詞が

    『リングやブレスは、他のジュエリーと違って唯一自分の目から見える物だから、ふとした時にそれを見て仕事のモチベーションになるんですよ』

    という話は、ああ成る程と思い
    今度自分も言ってみようと思ったり半分興味なかったりしました。

    どちらかというと自分は
    街の鏡やショーウィンドウに自分の身に付けた物が映っているのを見るのが好きなので。


    十人十色。各々という事で。



    ただそれでも、
    アートとかもそうかと思いますが
    実用性のないものにお金を使うことこそ、ご褒美といいますか、生活の質を上げるために必要な要素。

    ジュエリーなんて身に付けて涼しいわけでも温かくなるわけでもリラックスできるわけでもないですが、
    気分を上げてくれることに関しては最高のアイテム。



    こんなご時世だからこそ
    今、欲しい。



    そんな中、
    僕等の "憧れの逸品"
    HOORSEN BUHS

  • 明日より、スタート致します。


    季節やお財布の中身関係無しに
    常に脳内の物欲の引き出しに入っているホーセンブースのジュエリー。

    丁度先月なんかは
    皆様ファッキンコロナの影響でストレスが溜まっていたのか、沢山の逸品をお持ち帰りいただきました。


    そして今回のPOP UP STORE

    ジュエリーが欲しい方は勿論ですが、
    "
    もうそこはお腹いっぱいだよ"という方にも朗報。

    隠れた名品、
    デザイナーのロブが並々ならぬこだわりを持って世に送り出している

    『サングラス』

    ご用意させていただきました。

  • 全て同価格で
    ¥1300
    ,00+tax


    最初に申しておきます。

    これはサングラスではありません。

    ジュエリーです。



    これがテーマです。
    つまるところ、"顔に身につけるジュエリー" ということです。


    そもそも何故ロブがサングラスを作ろうと思ったのか。



    ロブのルーツはロサンゼルス。
    ロサンゼルスは気候的に日差しが強い。
    照り付ける太陽に乾いた地面。
    サングラスは必須で掛けていました。


    いつも身につけるサングラスをいつか自分でも作りたい。


    ここがルーツでした。

    しかし彼にはアイウェアを生産するノウハウがない。
    手付かずの状態が続きました。

    そんな時に出会ったのが
    ミュージシャンでもありDETACHROMEHEARTSなどのアイウェア作りにも携わっていたオースティン。

    そこから開発に2年もの歳月をかけて生み出したのが、このアイウェアのコレクションです。


    今回は全20種類。
    今までも伊勢丹などではスポットで展開はしていたのですが、今回はHOORSEN BUHSのアイウェアコレクションで恐らく日本において過去最大規模のバリエーションとなっております。


    今ではブラットピットやベッカムをはじめ、ハリウッドセレブの間で愛用されている、HOORSEN BUHSのアイウェア。

    全種類をご紹介するのは
    店頭に来ていただいた際の楽しみとして取っておいてもらうとして、今回はロブのこだわりの詰まったディテールを語りながら、各モデルを紹介させていただきます。


    ではまずはこちらから

  • こちらが MODEL 1
    スクエア気味の形に太めのリムが特徴で
    欧米では最も人気のある形。


    そしてこのフレームの素材。
    ZYL
    (ザイル)と呼ばれる1950年代〜1970年代のヴィンテージ・ホーンリム眼鏡に用いられたプラスチック素材で、一般的に広く使われているアセテートとは異なる素材。
    アセテートに比べて乾燥、劣化に耐久性があり、それこそ50年も前に作られたのにヒビもなく艶っぽいヴィンテージ眼鏡なんかのフレームは大体この素材。

    何十年も愛用出来るという点、
    ホーセンブースのジュエリーのテーマからブレない姿勢を感じます。

  • そして圧巻はこのテンプル部分。

    息を飲むような細かいTRI-LINKのモノグラム柄。

    シルバー925の上から24KのコーティングをLAで施し、
    そこから我等が日本の"鯖江"で職人によりザイルでコーティングをした、途方も無く面倒で遠回りでこだわりの詰まったテンプル、フレームとなっています。


    形としては、
    ホリが深く、顔立ちのハッキリした方に似合う形だと思います。

  • そしてこちらが MODEL 2


    各モデルの中では1番横幅が広く、日本人の顔に合い掛け心地の良いモデル。
    勿論国内での人気はno.1


    このあたりは前述の通りストレス無く掛けられるので、
    先日渋谷店に来ていただいたいたサザビーリーグのホーセンブース担当の方はレンズを変えて眼鏡として着用していました。

    さりげなくラグジュアリーな雰囲気があって真似したい応用でした。

  • そしてこちらが『MODEL 3

    横幅が細く、ジャストフィットする形で、1番個性的なモデル。
    ただこれはズバ抜けてお洒落です。

    これは何となく自分の勝手なイメージですが、doubletのアイテムととても相性が良さそうです。。。

  • モダン部分にも刻印が。

    ジュエリーもそうですが
    HOORSEN BUHS
    はどのモデルにも一貫してこのアンカーモチーフを施しています。
    こういった細部にもしっかりとこだわりを見せていくあたり、ロブのデザイナーとしてのこだわりが伺えます。


    そして最後に紹介するのが
    最新モデル『MODEL 5

    これは本来、日本で5月頃に大々的にリリースする予定だったのですが、ご存知の通りのご時世で頓挫。

    そんな事情もあり
    今回この最新モデルを大々的にリリースするのは日本で初めてとなります。


    そんなストーリーもあり
    撮る前にかけてしまいました。

  • 自分は今年やはり気分なクリアフレームを。

    形はMODEL1MODEL2を組み合わせたような形で、MODEL1特有のリムも薄くし、フラットな印象で掛けやすくしています。

  • クリアフレームにシルバーのテンプル。


    この合わせが最強だと思うのは、僕だけでしょうか?
    そんな訳がないとは思っているのですが。。。

  • そしてまたしても圧巻のこだわりを見せつけるのがこの付属品達。

    いや、付属品と紹介するのもおこがましいアイテムの数々。


    ケースは本革のスエードケース。
    重厚感があり、これだけでも安易に素手で持てない雰囲気。。。

  • そして驚くのがケースの底。

    パカっと開くと中にミラーが付いているんです。


    これ中々無いですけど凄く便利ですよね。
    こんな器用なことが出来るんだと驚いています。笑

  • そして。。。

    普通はどちらか一つだと思うんですが
    別でこの表側のレザーケースも付属しています。
    自宅での収納は先ほどの物を、出かける際はこちらをバックに忍ばせて、と
    手に入れたサングラスを最大限に過保護に愛でることのできる備えが揃っています。

  • そしてこのクリーナーまで
    ロブが一からデザインしたオリジナルのバンダナ柄。

    更には某ハイブランドが使用するプリント工場でプリントしたというこだわりよう。


    服でも、
    いちいち生地や加工に対していくらかかってますみたいなお金ばかりで夢のない話は好きでは無いですが、
    通常のリングに匹敵するほどのシルバーを使用し、ケースや付属品まで惜しげも無く上質な素材。

    プライス以上の満足感を得られるロイヤリティに溢れた、本当に見たこともないアイウェアです。


    以上。
    冒頭の通り、敢えて紹介してない色は勿論、
    実はとんでもないジュエリーも1点入荷しております。。。

    ただそこは
    オンラインで簡単に見れる時代だからこそ、敢えて店頭でご紹介させていただければ。


    では明日より、
    皆様お待ちしております。