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【HIROB】ファッションとヴィンテージウォッチ vol.3【金無垢時計編】

  • 金無垢時計、どう着ける?

  • こんにちは!
    7
    月も後半に突入し、いよいよ本格的な暑さとなってきましたね。
    このブログでは、ファッションコーディネートの中のヴィンテージウォッチと言う目線から時計の楽しみ方をご提案しております。

    第三弾のテーマは
    『金無垢時計を活かす引き算コーディネート』

    今の時期、ボーナスや半期頑張った自分にということで1ランク上の時計をお探しのお客様もしばしばいらっしゃいます。
    オール金無垢、コンビ、ダイヤ付きetc...
    そういったお時計は、素材が素材なのでどうしても着けたときのゴージャス感は出てしまうもの。
    ですがHIROBではそのようなモデルも、もっと肩の力を抜いて着けて頂きたい、、、!
    富や力の象徴としてではなく、あくまでファッションアイテムの一つとして合わせていきましょう◎

  • 合わせたお時計は、現在大阪店の店頭に並んでいる
    Cartier PANTHERE 18kyg
    cougarです。
    コーディネート解説の前に、こちらを着けてみて思ったのがブレスまでオール金無垢(しかも鏡面仕上げ)にも関わらず、嫌味がなくとても上品な1本だということ。
    フェイスからブレスに繋がる曲線の美しさや、ブレスのコマの一つ一つの絶妙な丸みとツヤツヤ感。流石Cartierです。
    もしも自分が持っていたらずっと着けて眺めていたくなるだろうなぁと撮影前後で余韻に浸ってしまいました、、。
    着け心地もPANTHERE特有の極上のフィット感と、金無垢の温かみがあります。

    お時計そのものが良すぎて少し語り過ぎてしまいましたが、大阪店近郊のお客様は気になられましたら是非ご試着にお越し下さいませ!

  • コーディネートのポイントは引き算
    淡いグレーのシャツワンピにボトムとサンダルは白で、服にあまり色味を感じさせないよう心がけました。
    なぜなら、原色などの強い色と合わせると金無垢の場合時計の主張も比例して強くなってしまうからです。
    洋服のディテール面で言えば、少しだけのキチンと感も意識しています。
    シャツワンピはボタン付きのストライプがちょっとだけ、キチンとしてません?
    その分トップス丈のシャツでなくワンピースなのが、リラックス感がありボトムの白デニムを見せすぎないのもこだわりです。
    生地もパリッとし過ぎないシルク混で柔らかく見えるので、面積が広くても威圧感が無いものを選んで合わせました。
    色々とこだわりポイントが多すぎてややこしくなってしまいましたが、

    ・色味は極力優しく、少なく、淡く
    ・キメキメ過ぎないように、でも少しだけキチンとする

    このあたりが大切なところです。
    また、この日私はアクセサリーはピアスにゴールド、手元にシルバーでミックスしています。服の色をワントーンに抑えればアクセはコンビ着けで楽しんでも良いと思います!

    ちなみに、先にCartierの時計をべた褒めし過ぎてしまったので、ある意味オール金無垢より難易度が高いかもしれない
    ROLEX OYSTER
    のコンビでも合わせてみました。

  • 同じコーディネートの応用になりますが、このような感じです。
    コンビとなると意外にオール金無垢よりも主張が出るのですが、結構馴染んでいるのではないでしょうか、、、!
    なぜROLEXOYSTERが難易度高めなのかは同ブログのvol.1でも解説しておりますので、そちらも併せてご覧下さいませ。

    いかがでしたでしょうか。
    もし憧れの時計があるけれど、実際に着けこなせるか不安、、、というお悩みがありましたら是非HIROBスタッフにご相談下さいませ。
    それでは、次回も楽しみにしていただけますと幸いです◎

  • 二つ目にご紹介したROLEX OYSTERコンビモデルはオンラインにもご用意がございます。是非チェックしてみて下さいね。↓↓↓↓

  • HIROB

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