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I WILL BUY "WEWILL"

3/20(fri)〜4/5(sun)
WEWILLのPOP UP SHOPを開催します!

  • 皆様こんにちは。
    最近登板回数の多い、
    『お目々』高村です。


    つい昨日のこと。
    YouTube
    のオススメに出てきた
    チャイルディッシュ・ガンビーノの
    This is america』のpv
    あら久々。いやもう聴いたわ。と思いながら再生。
    やっぱりインパクト強いですね。笑
    
    アメリカの社会問題を痛烈に皮肉った
    ポップなメロディーと反するpv
    話題になりましたね。
    
    観たことのない方は是非。
    
    色々憶測や意見が飛び交いましたが
    自分は単純に、アメリカ人がアメリカ批判することって珍しく感じました。
    昔確かTVでやってましたが、
    アメリカの街行く人に“なにか歌って”と言うと
    大抵の人は国家を歌うとか。
    いやまあ地域差は勿論あるとして。
    
    日本じゃまずないですね。笑
    母国愛が強いんですね。
    
    逆に日本人は他国の文化を取り入れて
    発展させるのが抜群に上手い。
    日本だからこそのカルチャーですね。
    例えば音楽。例えば洋服もそう。
    ただ、ドメスティックブランドの
    ただ古着や往年モノを上手く捻っただけでは満足しない、
    WISM
    のお客様方。
    
    皆様だからこそ、紹介させていただきたいブランドの話です。
    
    WEWILL
    
    今シーズンから取り扱いがスタートしましたが、
    お陰さまで反響もあり、ブランド側にもご協力いただきなんと!
    20SS
    新作を30型以上揃え、
    この度POP UP SHOPをさせていただく運びとなりました。感無量

  • では、ひとまずブランド紹介を。

    デザイナーは福薗英貴さん。
    以前は『TAKEO KIKUCHI』や『ウェアラバウツ“WHEREABOUTS』のデザイン、ディレクターも務めた方で、
    マルタン・マルジェラやドリス・ヴァン・ノッテンなど、
    ファッション界ではいわずもがななデザイナー達を多く輩出してきたアントワープ王立芸術アカデミーを日本人で初めて卒業した方。
    
    そもそも卒業もかなり難しく、
    入学者の1割も行かないときがあるほど、な学校をストレートで卒業しているという。。。
    すごい方です。
    (その頃は以外にも毎晩飲み歩いてたようなエピソードも拝見しましたが。笑)
    
    
    そんな福薗さんが現在デザイナーをされている
    ブランドこそ、この『WEWILL
    
    コンセプトは、
    『静かに、惹き付ける服』
    前述の通り、数多の服作りの経験を経た後
    福薗さん自身が“本当に身に付けたい服”
    をテーマにコレクションしています。
    
    
    そんな福薗さんが
    この20ssに、身に付けたい服

  • こちらが一部ですが
    今季のコレクション。
    
    テーマを『シーソーゲーム』
    スポーツをテーマにしたかった”
    と語る福薗さんの言葉の通り
    見てとれますが、つまるところ『野球』
    
    そしてそのアイコンとして捉えたのが
    歴史に名を刻むメジャーリーガー
    『ジャッキー・ロビンソン』
    黒人メジャーリーガーの歴史を変えた人物で
    これも話すと、これだけでBLOGが書けるほどなのですが。。。(元野球部)
    それは割愛しまして。
    
    単なるベースボールmix、ではなく
    ジャッキー・ロビンソンの活躍したその当時のファッション、そして社会背景まで反映した、
    味濃く、奥深いコレクションなのです。

  • 特に印象的なのは“色味”
    
    ぺこぱ的な柔らかさのあるベージュと
    
    見取り図的な男臭さを纏うブラック。
    
    
    
    ユニフォーム的なアイテム達の中に
    対立する2色。
    それがその当時の人種問題を表現してるのでは?
    とハッと気付き、ゾクゾクします。

  • そして肝心要のアイテム類なんですが、
    テーラードジャケットやドレスシャツなど
    メンズファッションにおいてかなりベーシックなアイテムがメイン。

    前述、ジャッキー・ロビンソンを語る上で欠かせない"紳士"というキーワードを当て込んだかのような
    本当に、とにかく綺麗で、どこか色気のあるアイテム達。
    
    テーラリングやパターンの綺麗さはいわずもがな、
    そこに、ベースボールのテイストがMIXされていて、
    決して味気なく、着ていくほどジワジワと好きになっていくような、素敵なアイテムがそろっております。
    
    トラッドなアイテムがここ最近ムーブメントとなっておりますが、
    タダではその型にはまらないような、そういった服。
    
    派手な服は好まないが、
    最近のワードローブに飽きが来ている方。
    そして新鮮な物、まだメインストリームになっていないもの程大好物、な
    自分も含めWISMラバーの皆様。
    絶対気に入っていただけると思います。

    恐れながら今回のPOP UP SHOP
    本当にビックリするほど幅広く商品を揃えており
    全部お見せしていくと終わりが見えないので。笑

    我ら渋谷店STAFF3人に、
    気になっているアイテムを好きなようにコーディネートしてもらいました。

  • まずはテノールボイス、STAFF緒方
    
    とにかくカーキが好きとのことで
    上下でカーキワントーンのコーディネート。
    
    ただそれでも野暮ったくならないのが
    WEWILL
    の洋服達。
    
    某野球チームを彷彿とさせるピンストライプの
    ワークシャツジャケットは
    見かけによらず柔らかい素材感で
    いま時期のアウター、
    寒いシーズンはミドルレイヤーで使える万能型。
    
    そしてパンツ。
    ワイドな太もものラインから、
    裾にかけて急激にテーパードさせたパンツで
    WEWILL
    では比較的多い、得意分野、そして1番人気の形。

  • ハリ感があり、
    こうして陽に当たるとツルっと光沢を見せるドレスライクな生地。
    ラフに合わせられて、品良く見せられるアイテムです。

    インナーのカットソーも
    スウェットのような柔らかい生地で
    リラックスして着れるサイズ感。

    独特なパターンで肘まで袖があるので
    半袖が苦手な自分みたいな方にはかなりオススメです。

  • お次はWISM"7世代"こと
    STAFF
    橋本。

    橋本らしく、緩めなシルエットのセットアップを選択。

    ジャケットはテーラードジャケットと
    カバーオールをドッキングしたような形。
    ボタンの開閉で見え方を変化させることができます。

    渋さのでる千鳥格子の柄ですが、
    ファブリックをコットン×リネンにすることで
    軽さと柔らかさを表現。

    これはかなり軽いので
    シャツ感覚で着れるジャケットです。

  • 共地のパンツはいわゆる、
    野球のユニフォームの組下のような丈感のワイドパンツ。
    ハイソックスにローテクスニーカーなんかもいいですし、
    橋本のように、我らがblohm
    スッキリ且つ洒脱に履きこなすのも◎

    インナーの鹿の子ポロは
    先程の半袖スウェットのように
    シンプルながらも"らしい"サイズ感。
    サイドスリットも抜け目なく。。。

    この手のポロシャツ、気分ですよね。
    これは高村もかなり狙ってます。

  • 最後に私高村。

    WEWILL
    のコレクションさながらの
    ベージュのワントーンで組んでみました。

    ジャケット。
    これ本当にかっこいいです。
    いわゆるバリントンジャケット的なアイテムなんですが、襟が変形型で
    ボタンを外すとショールカラーに。
    バックヨークも洒落てます。


    それだけではありません。
    個人的にグッときたのはこの雰囲気ムンムンなファブリック。

    地厚なコットンツイルのように見えますが、コットン×シルクの柔らかく滑らかな素材感。

    この素材感により
    オーバーサイズながらも張りすぎず、
    ただ高めにつけたバックヨークの下は
    程良く膨らむ。
    最高のシルエットとなっています。

  • シャツは元々先立って入荷していた
    WEWILL
    では定番のオックスフォードシャツで
    細かく、しなやかな"スピン綿"を使用したシャツ。

    これがとにかく柔らかく、軽い。
    そしてワンウォッシュした色味と
    着ないと分かりづらい、独特なAライン。
    WEWILL
    買うならまずこれ!なアイテムです。

    そしてコレクションでも一際目立っていたストライプのパンツ。

    スラックスのように見えるのですが
    結果こちらも野球のユニフォームの組下に近く、
    グッと上げてハイソックスを合わせるのが良いムード。

    勿論そのままで履いてもいいですし
    夏はZIPを開けてビーサンに合わせてもいいですね。

    このアイテム含め、全て
    見たことありそうで、無いパターンやディテールを
    テーラリング含め高い技術で形にしている『WEWILL


    前述の通り、
    期間限定での開催となります。

    必ず素敵な洋服に出会えます。
    保証します。

    では、明日以降
    店頭にて、お待ちしております。